電力業界が「地域独占死守」で策謀
内部資料が語る「改革封じ」の内幕

 電力業界と経済産業省資源エネルギー庁に「反省」の二文字を求めた国民が
馬鹿だったということだろうか。
年末に向けて検討が進められている新たなエネルギー政策を巡り、両者の「癒着ぶり」が
また一つ明らかになった。電力会社の地域独占の拠り所ともいえる脆弱な東西連系線に
関し、両者は水面下で議論を開始。電力十社体制の瓦解につながることを恐れ、
わずかな増強で済ますことを取り決めたにもかかわらず、対外的には改革に前・・・

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