>>339
13/03/22
南鳥島周辺に高濃度レアアース埋蔵
https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20130322_01/index.html
17/12/20
南鳥島レアアース泥の開発に基づくわが国の資源戦略
https://www.spf.org/opri/newsletter/417_2.html
これらのデータを解析した結果、南鳥島南方沖約250kmの海域(面積315km2)が実開発の対象として有望な海域であると推定された。この315km2の有望海域に存在するレアアース資源量は膨大であり、日本の2015年の年間需要と比較すると、ネオジム(Nd)は220年分、テルビウム(Tb)は2,600年分、ジスプロシウム(Dy)は330年分、イットリウム(Y)は1,600年分にも相当する。また、わが国が目指す水素を中心とする次世代エネルギー社会(水素社会)実現の要といわれているスカンジウム(Sc)については、現在の世界需要(15トン)のおよそ1万年分にも相当する膨大な資源量が存在する。この海域の1km2を開発するだけで、10年後に予想されるScの世界需要(250トン)をすべてまかなうことができるのである。

17/12/20
南鳥島レアアース泥の開発に基づくわが国の資源戦略
https://www.spf.org/opri/newsletter/417_2.html
これらのデータを解析した結果、南鳥島南方沖約250kmの海域(面積315km2)が実開発の対象として有望な海域であると推定された。この315km2の有望海域に存在するレアアース資源量は膨大であり、日本の2015年の年間需要と比較すると、ネオジム(Nd)は220年分、テルビウム(Tb)は2,600年分、ジスプロシウム(Dy)は330年分、イットリウム(Y)は1,600年分にも相当する。また、わが国が目指す水素を中心とする次世代エネルギー社会(水素社会)実現の要といわれているスカンジウム(Sc)については、現在の世界需要(15トン)のおよそ1万年分にも相当する膨大な資源量が存在する。この海域の1km2を開発するだけで、10年後に予想されるScの世界需要(250トン)をすべてまかなうことができるのである。

18/04/14
南鳥島沖のレアアース発見、中国メディアが敏感に反応、採掘技術が進めば優位性失うと警戒?
https://www.recordchina.co.jp/b591454-s0-c30-d0059.html