メタンハイドレートの埋もれ方は太平洋側と日本海側で異なっている
太平洋側では海底からさらに地下の300mぐらいに砂と混ざって埋まってるから、掘らないといけない
日本の政府と官僚が大きな予算つけて頑張ってるのがそれ

一方、日本海側では掘らなくても海底にメタンが露出している
泡吹いて海中を立ち昇り大気に放出されてるからその泡を魚群探知機で見つけることができ、その下に資源がある
誰でもわかるが、どう考えても有望なのは日本海側

けれど政府はまず太平洋側でやると先に決めちゃったから、日本海側がどんなに有望と後からわかっても一度決めた方針を変えられずにいる
政府官僚と日本海連合の間ではこの太平洋側と日本海側どっちをやるかで無駄な勢力争いがあり、足の引っ張り合いが起きている
そのせいでいつまでも電気代が高い

日本海側のデメリットは漁業権との関わり程度かな、海底にいるカニとか…
エネルギーコストが高いと国際競争力には大きな足かせとなる
財務省は目先の税金取ることしか考えていないから、庶民のお高い電気代を歓迎してまったく変える気がない
何も知らない国民はわけのわからない理由で高い光熱費とそれに乗っかってる無用な消費税を強いられている