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2010年4月号
鉱物資源を生かせない北朝鮮のジレンマ
https://www.fsight.jp/5524
韓国の大韓鉱業振興公社は二〇〇八年一月に総額二千二百八十七兆ウォン(約百七十六兆円)と推定したが、韓国の統一省は〇九年十月に国会に提出した資料で六千九百八十四兆ウォン(〇八年基準=約五百三十七兆円)とまで見積もった。...
北のマグネサイト埋蔵量(四十億トン)は世界で最も多いとみられている。
 また、米国の資源探査衛星による調査で、軍需産業などには欠かせないタングステンも世界の埋蔵量のほぼ半分がある可能性が報告された。
 さらに、ウランも約四百万トンの埋蔵量があるとされる。これは北を除く世界の採取可能な推定埋蔵量とほぼ同じ量との見方もある。...

2018/05/05
「鉱山開発」こそが超有望な北朝鮮ビジネスだ
300兆円規模の埋蔵量を誇る宝の山に期待大
https://toyokeizai.net/articles/-/219077?display=b
業界では、開発が可能な北朝鮮の地下資源が2億1600万トンであり、金額にして3000兆ウォン規模だと試算している。...
エネルギー経済研究院などの資料によれば、タングステン、モリブデン、重晶石、黒鉛、銅、マグネサイト、雲母、蛍石が北朝鮮の8大鉱物だ。これらは埋蔵量が世界でも上位10位圏内あるという。特にマグネサイトは、ロシアと中国に続き、世界3位の埋蔵量。...
このほかにも、鉄の埋蔵量は世界6位圏、タングステンと黒鉛は同4位圏であり、金の埋蔵量も8位圏だ。希土類はもちろん、コバルトもわずかであるが、産出する。...