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政府、ナミビアでレアアース埋蔵確認 鉱山開発の企業募集
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA280N20Y6A220C2000000/
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の現地調査で、電気自動車(EV)のモーターなどに使うジスプロシウムやテルビウムの埋蔵を確認できた。 既に鉱山を開発する企業を募り始めた。不純物を取り除く精錬工場の建設も検討する。 レアアースは先端技術の開発に欠かせない。需要は2040年までに24年と比べて2倍以上に増えるとの予測もある。...

JOGMECは双日と共同で2011年に豪レアアース最大手のライナスに出資した。ジスプロシウムとテルビウムの日本への供給も始めている。25年には岩谷産業と共同でフランス企業に出資し、ジスプロシウムなどの供給契約を締結した。

レアアース「中国依存度ゼロ」めざし政府計画 アフリカで鉱山開発へ
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV2W257WV2WULFA00TM.html
2028年末までに一部のレアアースについて「中国依存度ゼロ」をめざすという。...

 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が20年ごろから進めていたアフリカ南部ナミビアでの鉱山調査などで、レアアースの中でも特に希少とされる「ジスプロシウム」や「テルビウム」について、十分な埋蔵量を確認したという。...

計画が軌道にのれば、JOGMECなどを通じて既に出資した豪州やフランス企業による生産分と合わせて、国内の需要をまかなえる分量を確保できる見通しだという。...