下記の理由から、メタンハイドレート採掘は原発以上に危険だし採算がとれる目処も無い

あの試掘に用いた海水を流しメタンハイドレートをガスにし回収する方法は、アラスカでの試掘を海洋でやったに過ぎない
海洋のメタンハイドレートをその方法でやると、
その刺激・海水混入で固体メタンハイドレートが急激にガス化し暴走、
海底地層が崩壊し、駿河湾・南海トラフの大地震を誘発する危険性が大きい
(メタンハイドレートは固体のため上の地層を支えているため。また、駿河湾・南海トラフにメタンハイドレートがあるため)
また、大量のメタンガスの大気放出で温暖化が急激に加速する危険性が大きい

さらに、メタンハイドレートは天然ガスや石油と違い個体のため、採掘やぐらを移動し続けなければならない
これでは、全く採算はとれない