あと2年もすれば親会社が分社化される。
そう、発送電分離だ。

51%親会社が力を行使して、うちも分社化される。
少なくて2つ、多くて3つ。

配電は、分社化されて2年程度は外からの大手の侵攻への対処は考えなくていいらしい。
大手は、如何に多くの既得権を維持できるかに向いて、安定したら来襲するらしい。
零細は、いきなり移転してくることがあるが、中電規格が特殊すぎるので、まず下について学ばないといけないようでどうでも対処できるらしい。

内線は、今とほとんど変わらないらしい。
親会社からの仕事が減る。
電気工事は人手不足なんで、とりあえずは大丈夫そうらしい。

空調は、いろいろと難しいかもしれない。
内線より業者間の垣根が低いんで確実に競争にさらされる。
内線と空調の垣根がなくなるかもしれないっていうのはせめてもの親心なのかな?

その他の部門は人と技術を取り合いされる。
技能や技術や知識を持ってたら、転職というよりやること同じで会社だけ変わるっていうことのほうがいいかもしれん。
研究部署は容赦なく縮小されるらしい。それどころじゃないようで。

事務職は、可哀想過ぎ。
言い方が悪いが、今は派遣でもできる仕事なんで、もうダメかも知れん。
そう考えている人もいた。

営業職は、仕事を取ってこれる人は残れるらしい。
とってきて、人を動かして完結できる人が昔と違っていないので、頑張れとしか言えないらしい。

身の振り方だけは考えておいたほうがいい。
とかいう話が出たんで、飲み会なのにみんな暗くなった。