地熱資源の全国調査 9日から小国町などで2013年10月02日
http://kumanichi.com/news/local/main/20131002008.shtml

 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は9日から、
全国の地熱発電の適地を探すため、大分県と熊本県にまたがる九重地域を皮切りに、
国内初となるヘリコプターを使った地下の熱資源探査を始める。
県内では小国町、南小国町、産山村が調査エリアに入る。

 九重地域の調査終了後、九州南部の霧島地域、秋田県の八幡平地域などを調査し、
順次全国展開していく方針。
JOGMECは「すぐに地熱発電所建設に結び付く調査ではない。
有望地が見つかれば、発電所建設のための地表調査などを電力事業者が実施することになる」としている