たった0.2%が40年続くのか?

太陽光は40年先には効率30%を超えてるだろう。
1人当たりの住宅床面積は36u 建蔽率200% としても18u そのうち6割を太陽電池として10u。
1人あたり10uあれば ピーク 3.2kw 平均400W 月288KWh。今の一般家庭の消費電力分だ。
ヒートポンプ給湯器で太陽熱を直接使うよりもお湯を効率よく沸かせてしまう。
ヒートポンプで冷房暖房冷蔵が賄える。 温度差発電で夜間電力も賄える。

40年先、家庭用電力は太陽電池+ヒートポンプ+温度差発電で閉じてしまう事が出来るわけだ。

40年の寿命という事は、40年毎に設備の更新が必要という事。
それも同じ場所ではなく別の場所に。

太陽熱は設備利用料が1/8程度。 大量に設置すれば必ず余剰電力が出る。
石灰岩からセメント製造ついでにCO2を回収し鉄を触媒に炭素原子作って水素と反応させてガソリン作ったり
そういう方向で十分じゃないの?

地熱のように少ない資源量、山の中というアクセスの悪さ、規模を上げると消費型資源
そんな無意味な資源に力を向ける必要なんてあるのかい?