いつ実用化出来るのって、CO2に高温鉄を通すと炭素原子またはCOと酸化鉄になる。
これは太陽光でCO2を分解するとかでアチコチで実験された技術。
一酸化炭素と高温があれば、後はフィッシャー・トロプシュ法。
フィッシャー・トロプシュ法は前の世界大戦の頃からの技術ですな。


土地面積あたりの発電量は地熱も低いよ。 計算してごらん。 
さらに、斜め掘りで人の土地まで使ってる。
それ考慮したら、太陽電池パネルの効率が上がると逆転するんじゃないの?

ヒートポンプで地熱利用って何の話?
太陽電池でヒートポンプを動かして、それで発生した温度差で夜間の発電をしようって話。
冷暖房を除けば、夜間はテレビ・パソコンと照明だけだから数100ワットもあれば十分。

化学電池の方がそりゃ効率はいいけど、レドックス・フロー電池を待たないとダメな上
どうせ冷暖房+給湯にヒートポンプは必要だからそれを利用した方がいい。


大規模地熱こそ、モノにならない。
そもそも、地熱じゃ日本の家庭の消費電力を賄うのにさえ総量不足。

もちろんお役人の作文じゃ足りるかもしれないが、100年も持たないだろう。