40年でコスト1/5に 効率も4倍に上がる予測に対して 地熱は?

設備規模が倍になれば、コストは下がるだろうけど、
地熱の原理上、設備規模が大きいほど生産井の減衰率が大きくなる。
ほら >http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/003_07_00.pdf

減衰率があるという意味は、生産井も還元井も寿命があり、穴を掘り直さなければならない。
その為、設備の原価償却が終わってる筈の地熱で8.9円/kWhという火力より大きいコストがかかってる
ほら >http://eneken.ieej.or.jp/data/4043.pdf
このコストが設備規模に単純比例ならいい。
還元井は5%の消耗率で一定だが生産井については規模に応じて大きくなる。
つまり、発電電力量あたりの維持コストが高くなるという事。


半導体技術はドッグイヤー 技術革新は激しいが 大型機械は今世紀殆ど革新が無い。
穴掘りなんて、既に枯れきった技術。
この枯れた技術が40年で改善される余地が、どうやってあるというのか