>大沼や鬼首みたいに、むしろ途中で発電量を増強したものもある。

もともと 20MWも発電能力無い発電所だね
生産井減衰率が、発電量により大きくなることから、

たぶん多くの発電適地と言われる場所でも15MWあたりが長期的に発電出来る限界なのだろう。
自然相手なのだから冷害はあるだろうけどね。

発電設備は大型化すれば発電量あたりのコストは下がる
しかし地熱発電は大型化すると寿命が短くなる。

こういう現実を踏まえて、もういちど日本の地熱発電可能量は見直すべきだと思うよ