減衰するという仮説を棄却するのに
独立かどうかはあまり意味がない話だと思うが?

自由度が多かろうが少なかろうが1%棄却で 減衰するというモデルは棄却出来ないだけの話。

もちろん式については減衰するというモデルをキチンと表現出来てるとは思わない。

消費される地熱量は年と発電量に比例し熱効率に逆比例するだろう事
毎年一定量の地熱量が回復し、回復量は面積と地殻熱流量に比例するだろう事
蒸気温度は、地下温度に比例するだろう事
発電量は内部の変数で低下するだろう事 <-- ここがたぶん多次式になるだろう
蒸気量は温度と 地下水量の何かの関数になっているだろう事 <--- ここも線形ではないだろう

それでも符号を会わせた後、適当に次数と係数を調整して近似式をでっちあげれば、1%でしか棄却出来ない式は作れてしまう。

それはだって、減衰するというモデルが理の当然の話だからだよ