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【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】

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1名無電力14001
垢版 |
2013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/
208名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 09:18:51.35
>年月の影響というのは「このデータからは」統計的に見えないほどの変動に過ぎないってこと。

強弁するなら、それなりの根拠を言って欲しいものだ。
経過年数で変動しないという仮説を、統計的に成立させられるならやってみればいい。


ちゃんと5%棄却で経過年数で低下する式は示している。
209名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 09:31:57.73
よく読んだから、ちゃんと賛同してくれたようだね。


>今重要なのは、多少の減少があったとして「寿命が来た発電所」なるものが存在するかどうかだ

まあ重要なのは貴方にとってという意味だろうけど


減衰するというモデルを理解してくれたようで良かったよ。
2013/10/20(日) 09:37:57.98
>>207
熱効率入れてその数字だろ(効率の向上は見込んでるかもしれないが)
太陽光発電の資源量だって効率100%で計算してない
2013/10/20(日) 09:38:34.87
>>207
>熱効率が17% としたら 2.5GW って 現在 0.5GW だから 既に2割使ってるって事かい?
相変わらずソースを読まないのな。
ここで言ってる導入ポテンシャルは、発電可能量(設備容量)と同義。
ttp://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

現状で52万kWの設備容量(>>196全部足したのと同じ)。1420万kW全部使うなら27倍。
ソースによれば「150°C以上に関して、基本シナリオ1では52万〜537万kW、シナリオ2では573万kW」
だから、150℃以上の従来型地熱発電を、現状の技術で最大10倍にするってことだ。

地熱のソースはこのへんに固まってる
ttp://jref.or.jp/energy/geothermal/develop.php
212名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 10:02:32.05
それなら
>>204 では 発電電力量を示す GWe のように小文字eを記載するか、発電電力量であることを明記すべきだね

>熱水資源開発の導入ポテンシャルは 150℃以上では636万kW
では、普通に読むと 6.36GWt (ギガワットサーマル) として読まれるだろ?

そのお役人の作文には
>現在の150℃以上の温度区分に対する資源密度の算定プロセスでは、基準温度を 15℃、発電効率を40%
という噴飯物の効率で計算されているというのは以前指摘した通り。
213名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 10:10:12.66
なぜ噴飯物なのか
理論熱効率は150〜15℃間で 1-(15+273)/(150+273) =32% でしかないのに 40% という数字
そもそも低温側を15℃にするには、よほど冷たい雪解け水ででも冷却しかなれば無理で
気化冷却の現状では不可能。

理論熱効率40%は250〜40℃間での数字であり
現実の蒸気発電では、超臨界ボイラーでやっと達成可能。
そのため原発では無理で、だから原発の熱効率は30%台。

つまり、熱効率というものを知らない文系でなければ作文にも利用しないだろう数字って事だ
2013/10/20(日) 10:12:21.79
ソース読まないで提供者に逆ギレって……
215名無電力14001
垢版 |
2013/10/20(日) 10:17:35.52
提供者にもだけど、ソースの作文者にもね。

他の地熱関係の文章を見れば、ちゃんと GWt GWe のように区別されている。
それをしないのは混乱を誘う目的があると勘ぐられても仕方ない。


太陽電池とか風力ではさらに KWp のようにピーク値を示すのも最近の流れだね。
2013/10/20(日) 10:19:56.20
>それをしないのは混乱を誘う目的があると勘ぐられても仕方ない。
一体何と戦ってるんだ
2013/10/21(月) 09:53:26.93
ガイザーズ の例なんて出したら、反対運動が大きくなるだけだよ

大規模発電所を建設したら毎年10%も低下した。
その減少を防ぐために都市汚水を何10km もパイプラインで運ぶってんだから。
アメリカみたいに広大な土地ならともかく日本で汚水を地下に入れるなんてさ

福島で言えば磐梯山や柳津西山にギガワット発電所を建設して
20年くらいしたら発電量がドンドン落ちるから
会津若松や喜多方の排水を送って回復するっていうんだからさ

還元水と一緒に地下水に汚水を入れるわけで、
そりゃ地元の反対は半端じゃなくなるだろう。
2013/10/21(月) 16:34:42.74
地熱発電計画ラッシュ 15年ぶり新設
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102002000131.html

地下にたまった熱水と蒸気の力で電気をつくる地熱発電所の建設計画が、全国で相次いでいる。
一九九九年以降、出力一千キロワット以上の地熱発電所の新設はなかったが、
来年四月には、熊本県で出力二千キロワットの発電所の運転が始まる。
火山国・日本の地熱資源の埋蔵量は世界三位で、原発約二十三基に相当する約二千三百四十万キロワット。
原発を推進してきた政府も東京電力福島第一原発事故後、支援を始めた。
浮上している計画が進めば、原発ゼロ社会を後押しすることになる。
2013/10/22(火) 15:46:57.93
経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

地熱発電は安定した出力が取り出せるという意味で、再生可能エネルギーの優等生のはずだ。
ところが出力が変動してしまう。それも下がる方向への変動だ。これを抑える技術を5年間で開発する。

枯渇を防ぐには3つ方法がある。
 第1は発電所の出力を適切な規模にとどめておくことだ。
 第2は取り出した蒸気・熱水のうち、発電に利用しない熱水を再び地中に戻すこと、
 第3は人工的に水を注入することだ(図2)。

問題は地中の様子が十分には分からないことだ。
特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
「柳津西山地熱発電所は補給される水の量が不十分だろう」(資源エネルギー庁)。
2013/10/22(火) 19:44:43.13
>>219
これ結構ちゃんと書いてあるね
やっぱり熱源の減衰ではなく水の枯渇によるものか
2013/10/22(火) 21:04:37.14
水を補給してもスケールが溜まって終わるだろ。
2013/10/23(水) 06:16:14.63
まあ、地下の蒸気の半分以上を冷却塔で空気中に放出しちゃってるんだから、そりゃ蒸気不足になって当然。

冷却塔の水蒸気量と同じ程度はどこかから調達しないとね
山の中で、いったいどこから調達出来るのか判らないが
223名無電力14001
垢版 |
2013/10/23(水) 12:25:35.75
>>210
こういうの見ると、ホント考えてない って思う。

炭酸塩岩ってのがある以上 熱があるってだけで発電所作れば、地熱でCO2が出ると考えるのが当然。

水蒸気使えば減るのが当然だし、それを補う為に冷たい水を供給すりゃ、熱い岩も温度が下がるのが当然。

当然の事を今更何億も税金使ってどうしようってんだ? 何か国民にメリットがあるとでも言うのか?
2013/10/23(水) 23:33:27.54
>>223
ソース
2013/10/23(水) 23:50:02.57
>>222
ガイザーズは近くの湖から引いてるね
同条件なら猪苗代湖があるかな
226名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 06:52:50.60
おいおい、事実から目を反らせるクセは共通なのか?

http://globe.asahi.com/feature/111002/02_1.html
>生活排水の処理水を地熱貯留層に注入する「リチャージ」が1997年以降続けられている。
>ガイザーズから南に30キロほど離れたサンタローザ市は、市郊外の下水処理場から
>約65キロのパイプラインを通じて
>毎日約4万5000トンの処理水をガイザーズに送っている。
>この水が、発電能力を10万キロワットほど押し上げているという。
0.1GWの発電量確保のために 4.5万トン/日 =0.5トン/秒


猪苗代湖から こんな単位で水を使ったら1年以内に湖が消えちゃうぞ
そもそも水利権があるから河川から水を余分に得るのは難しい。
だから排水を利用するのだろう。

山の発電所は還元井の深さは海面より高い場合が多い。 
その場合その排水は何百年の後には地下水として飲料水や農業用に循環することになる。
227名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 07:09:52.28
下水普及率が低い為、多くの田舎の市では、合併浄化槽を義務化している。

下水普及率は
会津若松市 62.9% 喜多方市 31.7%
人口 12.6万人 5万人
1人あたり0.4トン/日として 3万トンと 0.6万トン

合計しても ガイザーズの例でいえば 0.08GW分でしかない。

柳津西山 0.065GW に対して
磐梯山にどれくらいの大きさの発電所を建設するかしらないが、

この程度で必死にならなきゃいけないのが地熱の現実さ
228名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 07:34:06.85
>>3 の数字を単位会わせすると

柳津西山 蒸気量 0.9168万トン/日 最大電力 5.4万kW

一方ガイザーズでは 4.5万トン/日の生活廃水 10万kW の発電量維持

蒸気の場合、還元水が半分として失われる量を半分とすれば
失われる蒸気の5倍の注水で維持される事になる。

注水の8割は生産井に戻らないという事。

高温岩体やEGSで問題になる現象と同じ。
2013/10/24(木) 07:55:26.96
そもそも蒸気が半減するっていうソースプリーズ
冷却塔の構造考えたらそんななるわけないんだが
230名無電力14001
垢版 |
2013/10/24(木) 08:40:12.89
>冷却塔の構造考えたらそんななるわけないんだが
確かに冷却塔が完全に気化熱だけを使うのなら、 
の模式図ように
http://o.kyuden.co.jp/var/rev0/0002/0535/sikumi.gif
ほぼ100%が大気中に気化してしまう。

ただこの図でも気水分離された熱水(もっとも蒸気量には換算されてないが)があるし
大気による冷却分もあるので
http://www.fujielectric.co.jp/products/attack_report/geothermal/img/geothermal_img01_l.jpg
のように復水側からも還元される。
その割合の数値は公表されていない。
熱効率が20%と仮定すれば、気化する量は入力蒸気量の8割程度であり、過半数が気化するのだろう。

還元水量と蒸気量の比は意味がない。
たとえば、
http://www.geocities.jp/morikonamia/tinetu.html
>大分県大岳地熱発電所では1.1万kWで約5,8000L/minを還元している = 3480m3/h
>4の資料から 11,980kwで 106トン/h の蒸気量であるから、湿り度が極端に悪い発電所なのだと判るだけだ。
2013/10/24(木) 10:07:09.48
>>229
この板だと思う。過去ログでどっかの発電所のブロック図があって
タービン蒸気量や復水器から還元流量が書かれていて半分以下だった記憶があるのだが
見当たらない。
2013/10/24(木) 10:19:52.04
あった 前スレだった。 過去ログ倉庫から発掘

166 名前:名無電力14001 投稿日:2013/04/15(月) 08:03:31.95
164の (復水器-冷却塔)循環水量 と 蒸気量の関係について補足

http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf のP19
蒸気量 260t/h
循環水 10360t/h 蒸気量の約40倍
出水量 59t/h 蒸気量の22%(77%は冷却塔で気化してる)
2013/10/24(木) 10:30:07.91
結論としては >>228 は間違いで


× 注水の8割は生産井に戻らないという事。
○ 注水の9割は生産井に戻らないという事。
2013/10/26(土) 16:54:58.54
東北水力地熱掘削調査 国定公園内の木地山・下の岱
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131026t72019.htm

 東北電力の子会社、東北水力地熱(岩手県盛岡市)は25日、
湯沢市の栗駒国定公園内の木地山・下の岱地区で、地熱発電事業に向けた掘削調査を始めた。
環境省が国立・国定公園内での地熱開発規制を昨年3月に緩和して以降、掘削調査は同市小安地区に続いて全国2例目。
2013/10/26(土) 17:24:21.90
国定公園内に作らなくても、斜め堀りで我慢しろよ
2013/11/06(水) 15:59:29.30
インドネシア、地熱発電開発加速で法改正急ぐ 区分け明確化で投資促進
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/131105/mcb1311050602021-n1.htm

 インドネシアは地熱発電の開発を加速させるため、関連法の改正を急いでいる。
同国では電力需要の拡大に伴って再生可能エネルギーへの期待が高まっているものの、
関連法に曖昧な点があることから地熱発電分野への投資を躊躇(ちゅうちょ)する企業などが多い。

 政府は法改正で国内外からの投資流入を円滑にし、地熱発電開発を軌道に乗せたい考えだ。
現地紙ジャカルタ・グローブなどが報じた。
2013/11/07(木) 09:11:39.85
海外でどんどん日本の技術で試してみるのが良いと思うよ。

海外で成功してから日本でやればいい。
2013/11/07(木) 10:22:03.18
>>237
原発もな
2013/11/07(木) 14:34:25.55
>>238
原発事故や故障で莫大な請求される

三菱重に4000億円請求=国際仲裁申し立て−原発事故で米電力
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101700242&;g=eco&relid2=1_2
2013/11/17(日) 21:42:21.88
消費地と発電地域が離れているという問題は残るんだよな
2013/11/19(火) 17:10:05.18
観光×再生可能エネルギーで温泉地が変わる!捨てられていた温泉水を活用する「小浜温泉バイナリー発電所」
http://greenz.jp/2013/11/19/obamaonsenenergy/

これらの発電機で作れる電気は1日あたり約840?1680kWhほど。
一般家庭1世帯あたりの1日の平均消費電力を約10kWhとすると、約120世帯分もの電気を作ることができるのです。
また、24時間発電が可能なため、太陽光発電と比べると発電量が6?7倍にもなるという効率の良さ。
この発電所と同じ規模の発電施設を作るには、太陽光パネルが約3000枚も必要になってしまうのです。

それは温泉水から出る、温泉成分が固まった「湯の花」といわれる物質です。
一見石のようですが、形や色はさまざま。固いものもあれば、手で触るとボロボロと崩れるものもあり、
その実態はまだまだ解明されていません。
この湯の花が熱交換器の内部に付着し、熱伝導の効率が下がってしまうという問題が起きているのです。
そのため、2週間に一度取り出して高圧洗浄機で洗浄する作業が必要とのことでした。この作業がなかなか辛いのだとか。
2013/11/19(火) 17:11:55.76
奥飛騨温泉郷で地熱発電事業
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131119/k10013174391000.html
11月19日 15時52分

再生可能エネルギーに注目が集まるなか、大手電機メーカーの「東芝」などは、
岐阜県内では初めてとなる地熱を使った発電設備を奥飛騨温泉郷に建設し、発電事業に乗り出すと発表しました。

発表によりますと、「東芝」とリース大手の「オリックス」は、新会社を共同で設立し、
岐阜県の奥飛騨温泉郷中尾地区に、地熱を利用した発電設備を建設することになりました。
発電設備は出力が最大2000キロワットと地熱発電としては小型で、新会社は近く地面を掘る作業に取りかかり、
周辺の温泉などへの影響を調べたうえで、早ければ再来年にも発電を始めたいとしています。
2013/11/20(水) 02:45:42.91
>>240
そこまで遠い地熱は無いと思う
距離的には原発と同じくらい
2013/11/20(水) 08:45:50.23
>>243
ショボイ電力しか供給できないのに延々送電線を建設するバカは少ないと思う。
2013/11/20(水) 10:12:48.19
だから温泉発電や、温泉地周辺で影響が少ないショボイ発電量でやるしかないんだよ
2013/11/20(水) 11:50:29.05
>>244
需給と距離の問題なんで一概にはいえんわな
東北と九州の単位なら数万kwクラスのを地産地消で済むだろう
2013/11/20(水) 16:20:15.06
奥飛騨温泉郷で2MWの地熱発電、2015年の運転に向けて調査開始

新たな地熱発電の開発プロジェクトが岐阜県北部の温泉地域で始まった。
場所は中部山岳国立公園に隣接する奥飛騨温泉郷で、2015年の運転開始を目指して
地熱発電所を建設する計画だ。
発電能力が2MW(メガワット)の小規模な設備を導入して、短い工期で事業化を早める。

 奥飛騨温泉郷は岐阜県と長野県の県境にあって、3000メートル級の北アルプスの山々に囲まれた秘湯である。
この温泉郷の一角を占める「中尾温泉」(図1)で、地熱発電の開発プロジェクトが11月19日にスタートした。

 地熱発電は大規模になると、開発期間に10年以上を要する。事前の掘削調査に加えて、
法律で義務づけられた環境影響評価に膨大な時間とコストがかかるためである。
ただし発電能力が10MW未満の設備であれば規制の対象にならず、2〜3年程度で建設することが可能になる。

 さらに地熱発電に適した地域は自然公園法の規制対象に含まれるケースが多いという難問もある。
中尾温泉がある奥飛騨温泉郷は中部山岳国立公園に隣接するものの、指定区域には含まれていないために、
建設にあたって国の認可を受ける必要がない。この点も事業化を後押しする要因になる。
2013/11/21(木) 16:28:30.99
九重町の地熱発電所計画が大詰め(11/20 18:42)
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=11200024926&;day=20131120

九重町が進めている地熱井戸を利用した地熱発電所の建設計画の協議が最終段階に入っています。
計画では5000キロワットの出力量の発電所が建設される予定です。
九重町は菅原地区に所有する3か所の地熱井戸から出る地熱を再生可能エネルギーとして活用するため
2010年から噴出実験を続けてきました。
その結果、およそ5千キロワットの発電が可能であることが判明し町は地熱発電所の建設について
九州電力と協議を進めてきました。
計画では比較的温度の低い熱水や蒸気でも発電できるバイナリー方式の発電所を建設します。
町は九電に地熱を提供することで「蒸気料」を収入にあてる考えです。
建設用地については地権者と合意していますが建設を不安視する温泉業者などに対しては湧出量や
泉質に影響はないと説明しています。建設が決定すれば九重町の発電所は4か所目となります。
2013/11/22(金) 08:23:05.92
15MW以下の買取価格を高くしたからか、建設されるのは温泉発電ばかりか

今後建設される地熱発電は、太陽光発電より単価高くなっちゃうね。

風力も20MW以下で高すぎるから小さいのばかりになりそうだけどさ
2013/11/23(土) 00:53:48.67
補助金を除いた本来の資本収益率は規模が大きくなるほど良くなるはずなのに、
補助金の厚さによって実際の収益率が変わってしまうから生まれる歪みだよね。

事業単体で見ればそのほうが収益性は高いが、日本経済全体で見ればそうとは限らない。
2013/11/23(土) 01:00:57.30
とはいえ、こと地熱(バイナリー)発電に限っていえば、
そんなに悪くないんじゃないかと。

ありがちな太陽光や風力に比べれば施設稼働率を高く見込めるし、
小規模ならボーリングして熱源を作るわけでなく既存の熱源を使うだけだから
周囲の温泉事業者を説得する必要もない。

マイクロ水力だって水が枯れることがあるしね。
2013/11/25(月) 16:39:03.97
大分と熊本の県境に地熱発電所、5MWで2015年に運転開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1311/25/news018.html

日本最大の地熱発電所の近くに、新しい地熱発電所を建設することが決まった。
九州電力グループが「阿蘇くじゅう国立公園」に隣接する地域で計画しているもので、
事前調査を終えて地元の自治体と基本協定を締結した。
2014年3月に着工して、2015年3月に運転を開始する予定だ。

 菅原地区には九重町が所有する3本の地熱井があり、その設備を活用する。
3本のうち2本は地下から蒸気をくみ上げるための蒸気井で、残りの1本は地下に水を戻すための還元井になる。

 菅原地区は熊本県との県境にあって、「阿蘇くじゅう国立公園」に隣接する。
南に10キロメートルの場所には、日本最大の地熱発電所「八丁原(はっちょうばる)発電所」(110MW)が稼働中だ。
一帯には温泉が多く湧き出ていて、長期にわたって地熱発電が可能なことを事前調査でも確認した。
2013/11/26(火) 05:39:53.50
>長期にわたって地熱発電が可能

か。 やっと地熱発電が消費型ってのが浸透してきたのかな。
2013/11/27(水) 21:17:30.43
>>252
ググってたら過去の記事が見つかった。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133160096101.html

>地熱井は町内の川底温泉近くにあり、
>NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が1988年の掘削調査で使用したもの。
>地熱井の深さは約550〜870メートル。その際に水よりも沸点の低い媒体を通して発電する
>「地熱バイナリー発電」で、1時間当たり2千〜5千キロワットの発電量を確認。
>調査後の2003年、町へ無償譲渡した。今回、具体的に活用されないまま放置されていた
>地熱井の有効活用案を検討するため、地熱活用のノウハウを持つ九州電力に調査を依頼。
>周辺温泉などの現状調査と地熱井の健全性確認などの結果、3本のうち2本の管に劣化による損傷があった。

既に掘られて20年以上経過していて、掘った当初の排出量と
比較できるから劣化の見通しも立てやすいよね。

九州電力は地熱発電の経験豊富なベンダーなので技術供与も可能か。
実際の発電所は三セク? が建設するのかな。
2013/11/27(水) 23:03:19.84
>>254
バイナリ発電の知見を得るのには適切なフィールドに思えるな
2013/11/28(木) 08:04:55.99
>>254 >252の記事

九州電力の100%子会社である「西日本環境エネルギー」が2014年3月に工事を開始して、
1年後の2015年3月に発電を開始する予定だ。
257名無電力14001
垢版 |
2013/11/28(木) 09:52:01.27
>>254
>「地熱バイナリー発電」で、1時間当たり2千〜5千キロワットの発電量を確認。


このへんの書き方でもう記事の信頼性が無くなる気がする。
258名無電力14001
垢版 |
2013/12/01(日) 17:41:47.84
愛媛県警の裏金を内部告発した仙波敏郎さん

市民の方と接触している最高の権力機関は警察ですよね?その警察が・・・・全部ですよ?
100パーセント裏金にもう汚染されている
町のお巡りさんから高級官僚から上から下まで全部

私が今まで、25の都道府県で、97回の裏金公演をしてきましたが、そこで必ず最初に話す事は、

日本というこの国の中で、いろんな団体、組織、企業、官公庁、ありますね?
その中で、日常の通常勤務を通じて犯罪を行っているのは、ヤクザと警察であると。

@ http://www.youtube.com/watch?v=4VqhLhDaY_8
A http://www.youtube.com/watch?v=tLRad9GzRKQ
B http://www.youtube.com/watch?v=iH__VZcrfnQ
C http://www.youtube.com/watch?v=-pTwx9RdCSg
D http://www.youtube.com/watch?v=EhRV2eqwiVo
E http://www.youtube.com/watch?v=Tf5ZNiruFxA
F http://www.youtube.com/watch?v=XILnF0KNCSs
G http://www.youtube.com/watch?v=wSbGp4Ak8CM
H http://www.youtube.com/watch?v=pSbQ5bj5Rs0
I http://www.youtube.com/watch?v=PtOWtyjyyg0
J http://www.youtube.com/watch?v=PwOgDp9fcg8
K http://www.youtube.com/watch?v=0JmiEq2lgYc
L http://www.youtube.com/watch?v=ysKe5T7HzaM
2013/12/06(金) 16:37:09.64
地熱・風力発電事業に参入=青森、秋田に建設へ JR東日本
http://jp.wsj.com/article/JJ10219277538310314040617363232763866491996.html

 JR東日本は5日、地熱・風力発電事業に参入することを明らかにした。
青森県に地熱発電所、秋田県に風力発電所をそれぞれ建設する。
鉄道林の間伐材を使ったバイオマス発電にも取り組む。
鉄道事業での膨大な電力使用に伴う環境負荷を低減するとともに、東北の地域振興につなげる狙いがある。
環境アセスメントなどの準備が整えば、2014年度にも着工する。
2013/12/09(月) 16:05:00.94
地熱発電促進へ経産省助成、九州は16件選定
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20131207-OYS1T00327.htm

 九州経済産業局は6日、企業や自治体などが地熱発電の普及や理解促進を図る計画に対して
助成する事業について、管内では新たに宮崎県えびの市の計画を選んだと発表した。
助成事業は地熱発電の推進などを目的に、経済産業省が今年度から始め、
初年度の選定は3回目の今回が最後。
地熱資源が豊富な九州は、今回を含め16件が選ばれ、全国(42件)の約4割を占めた。

 九州経産局によると、えびの市は地熱発電の事業化を視野に、先進地の視察などを行い、
地元住民らと情報を共有する。
補助金額については、市の詳細な計画書をもとに、100万〜1億8000万円の範囲で決める。

(2013年12月7日 読売新聞)
2013/12/18(水) 15:51:47.74
地熱発電の候補地が20カ所に、福島の磐梯地域も加わる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/18/news028.html

いよいよ地熱発電の開発が全国各地で活発に始まる。
2013年度に75億円の国家予算を投入する資源開発プロジェクトの対象事業に20件が確定した。
すでに発表済みの16件に加えて、新たに4件が決まった。
各事業者は国の補助金を受けて、地熱資源量の確認調査や掘削調査を実施する。

森県の「下風呂地域」と「八甲田北西地域」、福島県の「磐梯地域」、大分県の「小平谷地域」である(図1)。
福島県からは初めて候補地に選ばれた。
2013/12/27(金) 17:15:19.44
リチウムを地熱発電から得る技術、2013年末には商業プラントの建設開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/26/news103.html

伊藤忠商事が出資する米Simbolは、地熱発電所が排出する熱水かん水から
高純度の炭酸リチウムを分離することに成功した。
同技術を用いた商業プラントの建設を2013年末に開始、
年産1万5000トンの生産能力は世界需要の1割弱に相当する。
2013/12/29(日) 09:45:22.74
資源回収のための利用は 良いよね。

ただ海外でやって欲しい。 国内でやるなら新島で話題の小笠原諸島とかでさ。
2013/12/29(日) 21:17:58.53
なぜ?
国内の地熱事業で顕著な公害が発生してるのでもないのだから、
日本国内でどんどんやればいいじゃないか。
2013/12/30(月) 07:09:57.87
国内で公害が発生していないのは、規模が小さすぎるせいだろう。
海外では規模に応じてそれなりの事が起きてる。

資源は使えばなくなる。 
人口密度の高い日本では、国内需要を国内資源では満たそうとすれば短い期間で資源を食いつぶしてしまう。
黄金の国と呼ばれた日本の金資源のようにね。

海外で資源開発して日本に持ってくるしかないだろう。
2013/12/30(月) 14:45:45.04
>海外では規模に応じてそれなりの事が起きてる。
それは大昔の話、今は起きていない

日本は火山が多い、地熱資源はそう簡単には無くならない

>海外で資源開発して日本に持ってくるしかないだろう。
いくら海外で資源開発してもそれは日本の資源では無い、その国で何かあれば(クーデター)
契約など白紙にされるし、輸入移送リスクがつきまとう
2013/12/30(月) 15:14:15.79
そもそも日本の地熱資源というのは列島内でも限られた地域に集中的に存在していて、
最も有望なのは北海道東部。こっちはまったく手付かず。
ついで九州大分地域だ。こっちは九州電力の発電所は既に山ほどある。

北海道東部は人口はほとんどないから、過大は環境省との交渉じゃないかな。
2013/12/30(月) 16:16:59.68
九州、北海道、東北〜中部までは火山が分布している
確かに、四国、中国、近畿地方には無い

だから九州大分だけじゃなく、九州鹿児島、東北・北海道にも地熱発電所は存在してる

http://www.jice.or.jp/quiz/kaisetsu_13.html
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/kazan-02.htm#日本
2013/12/30(月) 18:45:06.51
>>268
ソースはこれ。
http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt6.pdf

有望な地域について私の記憶が間違ったので、引用する形で訂正しておく。

>150℃以上の地熱資源については、北海道、岩手県と秋田県の県境、長野県と富山県の県境に
>集中して分布している。また、120〜150℃の地熱資源については、それらの賦存地域より
>若干範囲を広げて分布している。一方、53〜120℃の地熱資源については、特に東日本、
>北日本の広範囲にわたり分布している。
2013/12/30(月) 19:01:33.64
これら利用可能な地熱エネルギー源で最も品位の高い熱源(150℃以上)が
全体の3分の1の量を占め、場所は北海道、岩手県と秋田県の県境、長野県と富山県の県境に集中している。
しかも長野県と富山県はまだ稼働してる地熱発電所が存在してないんだから
ぜひ着工してもらいたいところだ。

現状ではどうなってるんですかね。
271名無電力14001
垢版 |
2013/12/30(月) 22:56:29.12
一番しないといけないのは、行政機関の地方分散化。
東京に集中している省庁・官庁・企業をそれぞれ、北海道・東北・九州に移動すれば
発電需要が伸びて、地熱・バイオマスによる発電が活発になるのでは?
2013/12/30(月) 23:08:51.30
>>271
火力発電が盛んになるだけだ
2013/12/31(火) 00:40:24.94
個人間での電力の自由売買の解禁
おそらく劇的に社会が変わるだろう
2013/12/31(火) 00:45:48.45
>>273
契約した電力が供給できなかったらどうすんの?
2013/12/31(火) 17:36:22.39
>>270
地熱発電の候補地が20カ所に、福島の磐梯地域も加わる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/18/news028.html

いよいよ地熱発電の開発が全国各地で活発に始まる。
2013年度に75億円の国家予算を投入する資源開発プロジェクトの対象事業に20件が確定した。
すでに発表済みの16件に加えて、新たに4件が決まった。各事業者は国の補助金を受けて、
地熱資源量の確認調査や掘削調査を実施する。
2013/12/31(火) 19:36:01.96
>>272
火力発電というのは、タービン発電機を回すということ。
タービンを回す動力を、地熱やバイオマスや工場排熱や廃棄物で行えばよいでしょ。
発電規模は10000kw未満と小さいけど、数を増やして10万20万kw規模にすれば
いいじゃん。
この発電設備規模でも、大規模工場には向かないだろうけど、行政の事務所やメーカーの本社機能だったら、まかなえるでしょう。
2014/01/02(木) 08:06:33.14
タービンを回すから同じだって?

地熱発電は汽力発電。
火力発電はガスタービンで、燃焼にともなう爆発的な圧力+容積変化=内燃力を利用している。
最近は内燃力の余剰熱で汽力を回すコンバインドサイクルが主。

コンバインドサイクルなら60%代の熱効率もありえるし実用化されてるが
汽力発電では、超臨界圧で動かしても40%代が効率の限界。
そして地熱発電類や原子力発電では超臨界圧は使えない。 その場合の最大効率は30%程度。
地熱のような低温では効率15%付近。 良くて20%。


分散型の小型の低効率発電が増えれば、直接の排熱が増える。
あまり好ましい事じゃないね。
2014/01/02(木) 08:18:32.60
>>277
>火力発電はガスタービン
その方式は、LNGを使う最近作られた火力発電だけ
石油・石炭・LNG(旧式発電所)はあいかわらず汽力発電

例えば中部電力・火力発電のしくみでも説明している
http://www.chuden.co.jp/energy/ene_energy/thermal/the_shikumi/
2014/01/02(木) 08:43:56.49
石炭もガス化して内燃力発電を行う IGCC  の実証プラントが作られ 昨年実験が終わった所だよ
もっとも、ガス化の為にエネルギーが必要なため 熱効率50%あたりだけどさ
それでも超臨界圧汽力発電の40%よりは十分に高い。

石油を燃料にする火力発電所は前世紀の終わり頃から新設出来ない。
事業者用のディーゼル発電なら 熱効率45%あたりが作られてる。
これもコジェネで総合熱利用率 80% とか謳ってるのが増えてきたけど
2014/01/02(木) 13:22:38.70
>>277
なんていうか、大容量・大型設備の時代は終わらせるべきだと思う。
災害時のリスクヘッジを考えて、中小規模分散システムを構築する方向にしていくべきだと思う。
効率をいうのなら、今後はコジェネレーションシステムを念頭にして、電力だけではなく熱利用も行えるようにすべき。
2014/01/02(木) 23:43:52.84
>>277
コジェネなら6-8割
熱利用うまくできればずっと効率的
2014/01/03(金) 05:04:47.44
小規模地熱と大規模火力を比較して、
火力発電所のタービンのほうが高効率だからそっちがいいとかいう比較論は無意味だ。
何しろ元のエネルギー源が違うんだから。

地熱発電は地中に無限に存在するエネルギーを取り出してその一部を電気にする。
発電の際の燃料は不要だ。
2014/01/03(金) 08:43:17.96
発電の際いは不要だが、それを言えば外燃機関はみな 発電には燃料が不要って事になるわけで、変な表現だよ。

地熱の場合、燃料は核分裂・崩壊熱が主。 化学的な熱もあるけどそう高温にはならないね。
2014/01/03(金) 08:45:38.50
災害時のリスクヘッジは 太陽光発電が普及すればソレで十分だろう。

電柱が倒れても各戸で自家発電出来る。

単に分散化しただけじゃ、送電線に災害があればソレで終わりだからね
2014/01/03(金) 16:01:36.91
>>283
燃料となる地熱の蒸気を取り出すための井戸は必要だが、
火力発電のような高温ガス・蒸気を作るための燃料は不要

地球の中には無尽蔵とも言える熱エネルギーが貯えられていて
熱が地球から外に流れ出ても、地球が冷え切るまでには数10億年かかるから
ほぼ無尽蔵のエネルギー
2014/01/03(金) 16:44:54.35
>>284
太陽光発電の年間稼働率いくらか知ってるのか?
日本列島のもっともよい条件下でも30%未満だ。

それに対して地熱発電は余裕で90%超え。
条件の良い発電所なら95%を超えている。
2014/01/03(金) 22:06:04.98
>>285
地球全体では多量の熱を持っていても、
発電用にガンガン取り出したら速やかに減衰する。
地表温度が太陽熱でほぼ決まってしまうほどのショボさしかないってこった。
2014/01/04(土) 02:34:51.63
>>287
地熱発電の熱源ってマントルやマグマから来てるんだが。
何言ってんの?
2014/01/04(土) 06:01:55.58
>>287 一度読んでみては

地熱エネルギーとは?
http://igigeothermal.jp/about.php#1-1
2014/01/04(土) 07:05:10.90
マントルやマグマの熱は、ホントにショボイ量でしかない。

既に、日本はでは日本の地表面積から放出されるマントルやマグマからの伝熱量の全量と同じ単位の熱を地熱発電で使ってしまっている
ほどの量でしかないよ。

もちろん海を含めればあと1桁くらいはいけるかもしれないけどね。

で、現実に日本の地熱発電所は、現在のショボイ量の発電でも減衰している。
地熱発電の買取単価を決めるための申請書でも、その減衰を想定した見積もりになってる。
発電量が多いほど減衰が多い事になる。


日本の地熱発電の発電量は、たぶん今年、来年あたりから回復するだろう。
それは、斜めに国立公園側に掘る事が許されたからであって、
地熱を回復する手段があるからではない
2014/01/04(土) 07:13:29.31
>>286
>それに対して地熱発電は余裕で90%超え。

どうしてそういう数字を捏造するの?
地熱発電の設備利用率は平均で70%あるかないかの状態。
最近では減衰によって70%もない状態が続いている。

そもそも地熱発電程度の発電量なら、
企業や病院などが持ってるディーゼル発電で十分災害時の発電には間に合うし発電量が上回る。
まさか大規模災害時に工場を動かしたいわけじゃないだろ?
というか、大規模災害時には発電設備よりも送電線の被災の方が大きいから
発電出来ても無意味なわけだ。



また>>284は各家庭の話であり、大災害直後は炊事や自家井戸の揚水が出来れば十分。
日中雲があっても太陽光発電なら炊飯や揚水ポンプを動かすには十分な量がある。
そんな自家井戸を持っている家が10戸に1戸もあれば、地域の数ヶ月の生活には十分だろう。
2014/01/04(土) 07:24:03.41
1997年あたりなら設備稼働率は70%だが 現在は70%もない、なんてレベルじゃない。


地熱発電の年間稼働率を  年間平均発電量÷設備容量 とすると

エネルギー白書より
> 2011 年度時点で、地熱発電所は 18 地点に存在し、約54 万 kW の設備容量
それに対して発電量は26億kWh。
26E4/24/365.2 と年間平均発電量は 30万kW

つまり地熱発電の現在の年間稼働率は56%でしかないという事
2014/01/04(土) 07:32:47.49
地表に出てくるマントルやマグマの熱がショボイから人が住める
地表面積から放出される熱は使えないが、火山や温泉の周囲などの熱容量・熱密度が高い所を利用するのが
地熱発電

問題は、推定されている資源量のわずか2.3%しか利用されていないこと
エネルギー資源量が少ない日本では貴重な資源であり、もっと利用して
エネルギー自給率を高めておかないと駄目だ
2014/01/04(土) 07:37:10.74
発電コストに影響する「設備利用率」
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1307/12/news022.html

 例えば地熱発電は地下から安定して蒸気が吹き上がってくるので、80%という高い効率で発電することができる。
火力や小水力、バイオマスや原子力の設備利用率も60〜80%と高い。
2014/01/04(土) 07:38:59.48
>推定されている資源量のわずか2.3%しか

資源量というのは、石炭資源量とかと同じ意味なら、
2.3%使ってるのなら50年も持たない事になるね。

水資源量と同じような意味でホントに計算してるのかな?
高温岩体なんかは、あきらかに消費型資源だよね。
2014/01/04(土) 07:41:41.32
>>294
そのページには
> 年間発電量(kWh)=最大出力(kW)×24(h)×365(日)×設備利用率(%)÷100

と書かれているね。 そうなら設備利用率は>>292の通り、現在56%だ。
>出典:コスト等検証委員会
が明らかに現実を無視した計算をしてるだけだろう。 推定されている資源量と同じだね。
2014/01/04(土) 07:45:07.75
地熱 地球内部の熱を利用する。地球内部から高熱が発せられる期間は、10億年〜数十億年あると見られる。

人類の歴史からみれば無尽蔵だよね
298名無電力14001
垢版 |
2014/01/04(土) 07:51:27.83
エネルギー白書の 日本の地熱発電設備容量および発電電力量 
から計算すれば判るが、地熱発電は1994年の新設特異点のほかに
1997年の最大70%以後、設備稼働率は下がり続けている。

ウソだと思うなら計算してみるといい。>>4にグラフがあるし
2年古いがエクセルファイルがダウンロード出来る
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2011energyhtml/data/213-2-22.xls
299名無電力14001
垢版 |
2014/01/04(土) 07:55:25.81
>>297
河川からの発電量と同じだよ。
その川の平均流量を超える発電も短時間なら可能だが、
平均流量を超える以上年間継続して発電は出来ない。

ダムに貯水されている範囲でのみ発電出来る。

地熱も同じで、平均熱伝導量以上の発電を続ければ消費されてゆくわけだ。
ためしに "日本の面積x平均熱伝導量" と "地熱発電量÷熱効率" を計算してみてごらん。

すでに同じ単位レベルにある。
2014/01/04(土) 08:03:05.13
>>298計算してみた
1994   92%
1995   70%
1996   79%
1997   81%
1998   76%
1999   73%
2000   71%
2001   73%
2002   74%
2002   74%
2004   72%
2005   69%
2006   66%
2007   65%
2008   59%
2009   62%
・・・・
2011   56% >>292の計算
2014/01/04(土) 08:26:00.04
要は認可時の出力が出なくなる現象だが、調査時の見積もりが甘いのだろう

>特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
>ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
>「柳津西山地熱発電所は補給される水の量が不十分だろう」(資源エネルギー庁)。

経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html


八丁原発電所も一時期出力低下に悩まされたようだが、今は安定している
http://igigeothermal.jp/about.php#3-3-9
2014/01/04(土) 09:20:16.70
>要は認可時の出力が出なくなる現象だが、調査時の見積もりが甘いのだろう

と判断出来るんなら

”推定されている資源量” も見積もりが甘いと判るだろうに・・・・

資料見たことある? 発電効率を理論熱効率より高い想定だったりする、見てるだけで痒くなるような恥ずかしい計算だよ
303名無電力14001
垢版 |
2014/01/04(土) 09:34:13.66
エネルギーの比較

0.04 EJ  関東大震災 M7.9
0.05 EJ  日本付近の地震
0.05 EJ  日本の地熱発電(0.3GW)で1年間に失う熱量 ★
0.07 EJ  日本付近の火山の噴火の平均的1年間の値
0.15 EJ  クラカトアの火山の噴火
0.65 EJ  日本付近の地熱年間放射量  ★
1.06 EJ  日本の原子力発電量(2002年)
3.95 EJ  日本の年間総電力量(2002年)
10.0 EJ  ピナツボ火山の噴火
11.2 EJ  M9.5の地震
21.8 EJ  日本の年間消費エネルギー(1999年)
41.9 EJ  日本の経済水域 (485e4*1E6)で発生する風のエネルギー(太陽光1200E3*3600)*0.2%
105. EJ  アメリカの年間消費エネルギー(2001年)
426. EJ  世界の年間消費エネルギー(2001年)
620. EJ  地球が太陽から得る=地球が宇宙に放射してる1時間のエネルギー
6000 EJ 天然ガスの推定埋蔵量
7400 EJ 石油の推定埋蔵量
26000EJ 石炭の推定埋蔵量
5400000EJ 地球が太陽から得る=地球が宇宙に放射してる年間エネルギー
注) 1EJ=10^18J
2014/01/04(土) 09:44:27.41
君ら何で急にファビョってるの?
2014/01/04(土) 10:07:57.14
施設稼働率90%超というのはさすがに言いすぎだが、
70%程度あるなら十分ベース電源として機能するといえるだろう。
なぜなら従来の原発と同程度だからだ。

しかしLNG/石油火力を始めとして、火力発電所は不可追随電源として1日の中でも出力を変動させるから、
全体としては稼働率は50%を切ることになる。

ソースはとりあえずこれ。
http://www.kepco.co.jp/home/s-ryoukin/kojin/share/pdf/document16-1.pdf

石炭火力の稼働率が高いのは燃焼の特性上不可追随が難しいため。
H23の東日本大震災以降火力の割合が急激に増えてるね。
2014/01/04(土) 10:19:42.76
不可追随 → 負荷追随
307名無電力14001
垢版 |
2014/01/04(土) 10:30:52.37
地熱発電はいかに深く安く掘れるか、それ次第な気がする。
5000m掘る場合と10000m掘る場合では
取り出せる温度と量が大きく違うよな。
308名無電力14001
垢版 |
2014/01/04(土) 11:02:15.99
まあ1万メートルも水平に掘れるなら、314ku の敷地相当 なわけで
1W/uの地熱地帯なら 314MW の熱量 50MW くらいの発電なら減衰せずに発電出来るでしょうね

でも、1W/uの地域が日本の面積の何%あるか
仮に 1% であったとしても 600MWなわけですが
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