>>3 の数字を単位会わせすると

柳津西山 蒸気量 0.9168万トン/日 最大電力 5.4万kW

一方ガイザーズでは 4.5万トン/日の生活廃水 10万kW の発電量維持

蒸気の場合、還元水が半分として失われる量を半分とすれば
失われる蒸気の5倍の注水で維持される事になる。

注水の8割は生産井に戻らないという事。

高温岩体やEGSで問題になる現象と同じ。