弘前大学の村岡洋文教授 2347万KW ね。 日本の電力の2割になるわけだ。

それと日本の地殻熱流量を比べてみよう。
 http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/ZISINyosoku/14matsumoto.pdf
を見れば高くても 0.1W/u程度。
これに日本の面積をかけて 0.37兆KW しかない。
今の地熱発電の熱効率は高くても 18% 程度。
つまり、自然の地熱流量の3倍もの熱流量を地熱から取り出そうって話になるわけだ。

でもさ、
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81201a05j.pdf
を見てごらん。
発電効率に0.4 を想定したりさ、ありえない数字を使ってるわけ。

どう思う?

そもそもさ
>「1キロワット時当たり8〜10円のコストで発電できる地熱発電に適した場所は日本にかなりある」と弘前大学の村岡教授は話す。

だってさ。 なら、(26円+税)なんて価格なら、倍以上で売れるのに、なぜやらない?
規制だって緩和された。
買取単価も高い。

でも増やそうってのは温泉発電レベルのバイナリーばかり。
どう思う?
コストがそんなに安いというのがウソなのさ。 実際に業者団体が出してるコスト見積もりみてごらんよ。
どこも10円なんて単価は出てない。

10円の単価で出来るってのなら、村岡洋文センセが自分でやればいい。ホントに10円で出来るのならな。