日本最初の松川地熱発電所は1966年で48年稼動

世界最初の地熱発電は、1904年にイタリアのラルデレロにおいて天然蒸気を利用した運転が行われ(0.75馬力)、
1913年に発電所としての商業発電が始まった(250kW,(0.25MW))。
なお、100年以上が経過した現在でもラルデレロでは地熱発電所が運営され続けている。