地熱が1GWの設備容量ね。 まあ無意味な投資だし電気代で負担させられる一般家庭はご愁傷さま。
そのあたりが限界。
日本の年間需要量は約1000TWh で365*24で割ると120GW 1%でしかない。


数年前は自然系エネルギーで地熱は水力に続いて2番目の供給力だった。
しかし、既に2年前に地熱は最下位だった太陽光に抜かれ最下位に転落。
今年太陽光発電はバイオマス・風力を抜いてトップになる。これは契約されたメガソーラ分が建設されるだけで達成される。
2020年には太陽電池の発電単価は20円となり、石油発電単価と並ぶ。
2030年だと、 100GWpで 年間100TWhの発電量となり、水力と並び、発電単価も現在のLNG並となるだろう。
太陽電池の問題は昼間にしか発電しない事。 需要変動に対応出来ない事。
それには、いわゆるベース電源にしかならない電源は不必要。
制御性が原発より悪く、しかも単価の高い地熱は邪魔でしかない。もっとも1GWの設備容量では問題にもならないが。