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【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】

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1名無電力14001
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2013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/
578名無電力14001
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2014/02/28(金) 20:29:13.28
●緊急拡散希望 《『アンネの日記』関連本を破る国際謀略》
■都内全域で 『アンネの日記』関連本に狙いを定めて、破ることを組織的に実施している輩は、日本を陥れる国際的な謀略組織です。
それは、戦時中もユダヤ人に愛情を注いで、1938年、2万4000人のユダヤ難民を救出した樋口季一郎ハルビン特務機関長や
1941年に、6000人のユダヤ人に命のビザを発給した杉原千畝リトアニア総領事など、日本人とユダヤ人の歴史的な信頼関係を貶める国際謀略です。
反日左翼の日本人でも、文献を破る行為を潔しとしない不文律があります。
筆者が以前警告を発したことがありますが、日本に一冊しか所蔵されていない1899年韓国で発行された『大韓地誌』の原本に添付されていた竹島が韓国領だったと仮定すると、
管轄していたであろう「江原道」の地図だけが、破り取られていたのです。
この地図は、韓国が主張する日露戦争のドサクサで竹島を日本が奪い取ったとの言いがかりを潰せる証拠だから持ち去ったと判断し、
必死に復刻版を探して見つけた「江原道」の地図は、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に収録してあります。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4569806864/ref=mp_s_a_4?qid=1340108812&;sr=1-4&uid=NULLGWDOCOMO
この度のカリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像の撤去を求める在米日本人グループが提訴した裁判と『アンネの日記』破る事件は、水面下で連動していると思っています。
それは、在米韓国人ロビー活動が一部ユダヤ人組織に支えられていることは公然の秘密であり、本格的にユダヤ人組織が動くと米国韓国人ロビー活動が破綻する危機感があり、
日本はユダヤ人を差別する国との宣伝工作として、今回の事件を見ると分かりやすいでしょう。
また、在米日本人が慰安婦問題を法廷に持ち込んだことも危機感になっているのです。それは、米国法曹界は圧倒的なユダヤ人社会であり、
良質なユダヤ人は日本人の「恩」を深く心に刻んでいることで、強烈なブーメラン効果で、在米韓国人が全米で批判に晒される可能性がでてきました。
警視庁は各図書館の防犯ビデオを徹底的に分析して犯人を捕まえることが最重要です。
2014/03/03(月) 15:53:59.42
湯けむり発電?!に興奮 バイナリー地熱発電の底力
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140302/biz14030202200002-n1.htm

 火山国の日本は地熱資源に恵まれ、米国、インドネシアに次ぐ世界第3位の資源量を誇ります。
しかし、地熱資源のある場所が国立・国定公園内に多く、一部温泉事業者の反対などもあって、
地熱資源の開発は長らく停滞し、「失われた15年」とも呼ばれていました。
風向きが変わったのは、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が2012年7月1日に始まったからです。
国による規制緩和が進められ、地熱資源活用の動きが各地で出てきています。
今回は、「地熱発電と温泉との共存」をめざす新潟県の温泉地の取り組みを紹介します。

地熱は、地球内部から自然に放出されている熱を利用するもので、地球にやさしいエネルギー利用法です。
11年の環境省のポテンシャル調査では、
地熱発電の賦存量は150度以上では2360万キロワット、120〜150度では108万キロワット、
53〜120度では849万キロワットで合計賦存量は約3310万キロワット。
このほか、温泉発電のポテンシャルは72万キロワットと推計されています。
580名無電力14001
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2014/03/08(土) 11:12:34.27
.
【拡散求む】反原発の正体 やる夫で学ぶ放射線の人体に対する影響 欧米の電力自由化は全て失敗 他
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1302398903/33
.
2014/03/08(土) 15:52:17.08
西日本地熱、温泉発電でお湯を賃借
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO67939100X00C14A3LX0000/
2014/3/8 0:18

 大分県別府市で温泉源を所有者から賃借して地熱発電に乗り出す動きが出ている。
西日本地熱発電(大分県別府市、小俣勝広社長)は8日、同市内で「五湯苑地熱発電所」を竣工する。
日帰り温泉施設「五湯苑」から地熱発電に必要な熱湯や排熱などを賃借する。
2014/03/08(土) 18:50:00.24
>>581
所有者は一生遊んで暮らせるな
2014/03/09(日) 06:58:59.45
15年だけでしょ
2014/03/11(火) 15:53:09.87
弘前大、流動的な岩石を利用する地熱発電技術を考案−適地以外でも発電が可能
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140311aaap.html

 弘前大学北日本新エネルギー研究所の村岡洋文所長らは、地下深くにある流動的な岩石を利用する
新しい地熱発電技術を考案した。
深度3キロメートル程度まで掘削して注水。蒸気として熱エネルギーを回収する仕組みで、
従来の地熱発電の適地以外でも発電が可能となる。
試算では500度Cの熱源へ井戸を掘った場合、5000キロワット以上の電力を15年間調達できる。
日本でのポテンシャルは大型発電所77基分に相当する7700万キロワット程度あるという。

 研究グループでは地層の中でも温度が高くなると岩石が水あめのように流動的になる「延性帯」という領域に着目。
流動しているため、注水しても亀裂による破壊が起きず、熱水が流出しない。このため蒸気の高い回収効率が見込まれる。

 火山地帯以外では延性帯にたどり着くまで10キロメートル程度の掘削が必要と見られるが、
火山地帯の多い日本なら3キロ―4キロメートル程度の掘削で可能と見られる。
自然公園や温泉を避け、日本での地熱発電の事業可能性を広げると期待される。
2014/03/11(火) 16:48:45.51
>>583
温泉宿が15年で閉鎖になるとでもいいだいのか?w
586名無電力14001
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2014/03/11(火) 17:15:30.12
>>584
>  研究グループでは地層の中でも温度が高くなると岩石が水あめのように流動的になる「延性帯」という領域に着目。
> 流動しているため、注水しても亀裂による破壊が起きず、熱水が流出しない。このため蒸気の高い回収効率が見込まれる。

注水して冷えたら固まると思うのだが…
2014/03/11(火) 17:34:03.14
延性帯と呼ばれる地層は、流体であるマグマのすぐ上にある層で、固体でありながら柔らかく流動している層のこと。
この層は地震や活火山がほとんどない地域では地下10キロ以上というような深さまで掘らないとたどり着けないが、
火山の多い日本では深さ3〜4キロ程度の比較的浅い地域に存在している。

実は、この延性帯涵養地熱発電は、米国のシェールガス革命とも無縁ではない。
掘削技術などで共通点が多いのである。
シェールガスを取り出すには地中深く、それも真っ直ぐにではなく地中をカーブしながら掘り進めていく
掘削技術が使われている。
また、高圧の水で岩を破砕して隙間を作る技術、その隙間が閉じないようにプロパントと呼ばれる材料で
支持する技術も、シェールガスを取り出すために必要なものだった。
これらは21世紀に入って開発が進んだもので、こうした掘削と岩盤の破砕技術があるからこそ
シェールガス革命が実現できた。

それが延性帯涵養地熱発電にも応用できるのだ。

http://7fukuzin.at.webry.info/201307/article_275.html
2014/03/12(水) 06:28:23.34
流動的な岩石が熱を取り出して非流動になって、地殻の歪みがどうなるのか、なかなか地震国日本で説得は難しいだろう。

そもそも注水しても亀裂破壊が起きないのなら、高温岩体のように熱を回収出来ない。
だから、たぶん同軸でとなるのだろうけど、だから15年という短い時間になるんだろうけど、
殆ど穴掘り続けなきゃいけない方式だろうね。
2014/03/12(水) 07:57:03.31
>>586 はあ? 冷えて固まって、割れないと、そもそも発電も出来ないだろ?
2014/03/12(水) 10:40:45.14
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw
2014/03/12(水) 15:49:46.76
大雪山地熱発電、温泉に影響なし 丸紅が調査報告
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031101002161.html

 北海道上川町の大雪山国立公園で昨年、地熱発電所の建設の可否を検討するため地表調査をした
事業者の丸紅は11日、「開発しても地元の温泉に影響はない」と明らかにした。
町が開催した地熱研究協議会で報告した。自然環境への影響は2014年度も引き続き調べる方針。

 丸紅側は層雲峡温泉と、開発地域を流れる白水川の水質を比較分析した結果を明らかにし
「全く異質のものと判断できる」と述べた。
今回の調査で分かった開発地域の地下構造も示し「熱源とともに豊富な水もある。
(開発すれば)地下の熱水が地表近くまで上がってくるはずだ」と評価した。
592名無電力14001
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2014/03/12(水) 17:48:04.28
>>590
じゃ中学生のあなたに計算してもらいましょう。
直径1メートルの穴を延性帯に100m空け、同軸式に注水回収しました。
岩盤の比熱、熱伝導率、熱伝達率を適当に仮定して時間関数で表現してみて下さい。

そのエネルギーが5MWeになる穴の本数を時間関数でお答え下さい。
2014/03/12(水) 18:33:00.50
>>592
頭は大丈夫か?病院行ってろw
2014/03/13(木) 00:26:46.61
>>592
地熱発電では通常調査用に直径8cm。
発電用に直径20cm程度の穴を掘るんだが。

1mってなんだ。坑道でも作る気か。
595名無電力14001
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2014/03/13(木) 07:44:01.21
>>594 もっと条件厳しくしてきましたか。 では直径20cm で計算してみて下さい。

>>584 の割れない岩盤で 5000kWの発電をするのに直径20cmの同軸井戸が何千本必要になるのかを
2014/03/13(木) 16:14:15.08
>>595
すでに地熱発電は実用化していて世界中で絶賛稼働中なんだよバカ者
597名無電力14001
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2014/03/13(木) 22:20:19.26
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw


馬鹿っていう自白ですね。わかります。w
2014/03/14(金) 07:12:25.57
【電力】日本でのポテンシャルは大型発電所77基分相当--弘前大、「流動的な岩石」を利用する地熱発電技術を
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1394491739/
2014/03/14(金) 10:55:02.35
>>596
地熱発電は、地下にある水を利用してるんですよ。
そして高温岩体は、岩を割って、その隙間に水を通す方式です。
岩を割ってるから広い表面積を確保出来てるわけ。

岩を割らないというなら、どうやって熱を伝導させるわけ?
ためしにどれだけの表面積が必要か計算してみれば、割れないという想定がどれだけ馬鹿げたものかわかりますよ。
他人の計算じゃ納得出来ないでしょうから、自分でやってみて下さい。
2014/03/14(金) 13:37:23.78
>>599
このスレで同じ話を何度させるつもりだ。

フラッシュ型地熱発電の熱源は通常の岩盤と違い、
水蒸気が通っていて熱流動の大半がガス流動によってまかなわれている。
だから表面積は関係ない。

延性帯涵養地熱発電はマグマと岩盤の中間で
それ自体が流動性を持つからやはり岩盤の前提の理論とは話が違う。
そしてこっちは地上の水を注入する方式だから地下水の量は関係ない。
2014/03/14(金) 15:40:39.35
↓を読むと延性帯でも200度未満になると小さな亀裂はできるが、
周囲が延性帯であるため亀裂は止まり塞がると書いてる

ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
2014/03/14(金) 16:07:05.88
>>601
というか、そもそも同軸でもないし、普通の高温岩体と同じ方式ですね
603名無電力14001
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2014/03/14(金) 16:37:21.79
>>601
ふさがったら熱交換効率が落ちてダメなんじゃ?
2014/03/14(金) 16:52:03.79
>>603
なんか、”だろう” ”あろう” ばかりで話がすすんでる。 厨2の妄想じみてるわけで

そこらへんは、不思議効果が発揮されるんだろう
2014/03/14(金) 17:03:32.90
>601論文のPDF11ページから人工地熱貯留層の造成し、注水による冷却影響の
簡易シミュレーションをしていてPDF12、13ページに結果が出てる

>図11 のように,1 枚の水平亀裂において,少なくとも 15 年間程度は3 MWt 以上の熱出力を確保できる。
>図 10 の水平断面からわかるように,冷却部の垂直方向の広がりは30年後でさえ,きわめて薄い。

この対策として
>熱伝導に支配される以上,貯留層温度や熱出力の減衰率が大きいことはやむを得ない。
>しかし,これは図 12 に示すような移動放牧的な方法によって克服することが可能である。
606名無電力14001
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2014/03/14(金) 17:40:43.48
移動放牧・・・・ まあ地熱は所詮使い捨てってか

冷えたら当然収縮するわけで、注水してる間は、その水の圧力・容積で収縮分は補えてるだろうけど
そこを放置したらどうなるわけ?
  収縮してヒビが地上付近まで入れば、高い温度の蒸気が吹き上がる かもしれない
  雨水が入って土砂崩れの原因になる かもしれない

実際にどうなるか、チャンと予想して、安全なような調査方法とか用意してるんだろな?
607名無電力14001
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2014/03/14(金) 21:07:36.41
>>600
>フラッシュ型地熱発電の熱源は通常の岩盤と違い、
>水蒸気が通っていて熱流動の大半がガス流動によって
>まかなわれている。


ほらね。
馬鹿の妄想って広がるでそ?(クスクス)w
608名無電力14001
垢版 |
2014/03/14(金) 21:17:21.35
流れ

1.これからは地熱発電ニダ!(← 環境破壊の焼畑農業w)
2.ううう、じゃあ高温岩体発電ニダ!(← 地震多発で開発前にアポン♪w)
3.えええ、じゃあ「焼畑」って言われたから「移動放牧」ニダ!(← 悪あがきw)
2014/03/14(金) 21:27:49.03
>>606
冷えるのは一部だけで周囲は延性帯を保つからはそのままでヒビは入らないだろ
冷えると小さな亀裂が出来ても成長しないよ
亀裂が入りにくいという性質を無視するな、そのためわざわざ延性帯を使おうとしている
610名無電力14001
垢版 |
2014/03/14(金) 21:29:40.17
結局、できもしないことを妄想しているだけ。
できたとしても、15年で「焼畑」=「移動放牧w」だとさ。w

ほんと、めでたい、めでたい♪w
611名無電力14001
垢版 |
2014/03/14(金) 21:34:14.55
まとめ

「焼畑」じゃないニダ!
「移動放牧」と呼ぶニダ!


ふぁ〜あ(あくび)
2014/03/14(金) 21:41:58.29
VIII.ま と め
 従来の高温岩体発電方式には2つの致命的ネックがあった。
1 つは天然断裂系が卓越する地殻条件下では注入水の回収率が 50%程度,
あるいはそれ以下に留まり,膨大な注入水補充がつねに必要となる点である。
いま 1 つは地殻への水の注入が間隙水圧を上昇させ,誘発地震を引き起こす点である。

本報では岩手県葛根田地熱地域など,すでに確認されている 500℃前後の延性帯に水を注入し,
延性帯中に孤立人工断裂系を造成することによって,これら 2 つの問題を一挙に解決する
東日本発の延性帯涵養地熱系発電方式を提案した。
この発電方式はやや深い掘削深度を必要とするものの,亀裂を人工的に造成するため,亀裂を
外すという従来の地熱開発にみられた掘削的中リスクが解消される。
また,この発電方式は天然の熱水対流系が存在し得ない延性領域を利用するため,
約 28,000 個もの泉源からなるわが国の温泉文化と抵触しない,究極の温泉共生型地熱開発を可能にする。
この発電方式は採算掘削深度に依存するものの,従来型熱水系資源量よりはるかに広範な新しい
熱伝導型地熱資源の開拓を約束する。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
613名無電力14001
垢版 |
2014/03/14(金) 22:03:38.28
>>612
まとめ(の続き)

・・・。(エッヘン)(鼻息フンフン)
しかし(小声)
熱伝導に支配される以上,貯留層温度や
熱出力の減衰率が大きいことはやむを得ない。
でもね、15年で「移動放牧!(←w)」すれば解決ニダよ。
(決して焼畑じゃないニダよ)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
P354
614名無電力14001
垢版 |
2014/03/14(金) 22:08:54.79
結局、高温岩体発電は開発前に地震多発が判明してアポン♪w
2014/03/14(金) 23:01:53.14
始めっから継続期間が15年間なことは
>>584に書いてあると思うんだが……
(15年後は復活まで待つ必要があるわな)
2014/03/14(金) 23:22:52.63
>>607
>>309
2014/03/14(金) 23:29:32.69
>>610-614
高温岩体発電の現状に悦に浸っているようだが、
そもそも現状の日本の地熱発電はまだ高温岩体発電を
必要とする状態じゃないので事実上意味のない議論だ。

従来のフラッシュ発電の候補地がまだたくさん残ってるからそれらを掘り尽くしたあとでいい。

海外のように3000mも掘ってバイナリー発電しかできないような
冷めた地盤ではないのだ。
2014/03/15(土) 06:20:05.37
シェールガス採掘も難しい技術をクリアしたから、アメリカなどで安価な資源が手に入るようになった
エネルギー資源の少ない日本でも地熱資源を如何に有効利用できるかチャレンジしていく必要があるのでは
2014/03/15(土) 06:32:07.26
>>616
熱流量は、係数x面積/距離*温度差なんだから、
温度差の大きいくなる井戸の近くで大きいのは当然。  井戸の近くで大きいとか何の意味もない情報ね
620名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 06:36:57.38
>>618
従来地熱だって、現実の発電量が井戸を掘り続けているのに減り続けてるわけで、消費型資源でしょ?
だったら将来、ホントに困った時のために資源を残しておくべきでしょ。

アメリカと違って面積も狭く、現状人口密度が高いわけで、その国土の地下を乱暴に弄るのはどうかと思うよ。

日本の人口が今の1/3くらいになって、ホントに困った時のために残しておこうよ。
2014/03/15(土) 07:19:44.63
>>620
>また,この発電方式は天然の熱水対流系が存在し得ない延性領域を利用するため,
>約 28,000 個もの泉源からなるわが国の温泉文化と抵触しない,究極の温泉共生型地熱開発を可能にする。

だから従来の温泉地域とは関係の無い新しい地熱発電を開発しておく必要がある訳だけど

>アメリカと違って面積も狭く、現状人口密度が高いわけで、その国土の地下を乱暴に弄るのはどうかと思うよ。
地方の山にいけば人口密度なんてゼロに近いよ
622名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 07:59:23.18
その延性領域に水を注入して割って、水を流して冷やすわけだが、

それが何の問題も発生させない理屈でもあるのかい?
山の中だから平地には影響しませんというなら、どれくらいの影響範囲なのか、
統計的に3σで安全な距離は幾らなのか、そっちが先でしょう?
2014/03/15(土) 08:48:23.04
延性帯では、冷やされて脆性帯が生じ小さな亀裂はできても周囲の延性帯達するとすぐに塞がり
地震を起すような大きな亀裂に発展しない
それを検証するため実験をしていき、問題があり対策不可能なら中止(後はコストの問題も)
それが科学的なやり方でしょう

> 一方,このような延性帯中に生じた局部的脆性帯は,広域応力場から孤立しており,応力が等方的(isotropic)と
>考えられるため,せん断すべりに起因する地震を起こしにくい。このことは岩手県葛根田地域の花崗岩内において
>延性遷移領域以深で微小地震発生数が少ないことからも推察される(Tosha et al., 1998)。
>また,生産,注水等により生じた貯留層体積の増減に起因して貯留層外部の断層で地震が誘発される現象
>(Suckale,2009)も抑制される。
624名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 09:53:06.22
地熱を取り出した後も、延性領域は延性領域ですか?

そうでないなら、冷えるにつれて収縮した分を発電中は水の容積と圧力で収縮を抑えている状態となるでしょ?

熱を消費した後、発電を停止した後はどうなりますか? 発電が終わっても収縮管理は続けられるのですか?

発電が終わった核燃料の扱いと似たものを感じるのですよ。
625名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 10:01:43.05
他にも 500℃延性領域が冷えて延性領域出なくなる事で、何か問題が生じない保証はあるのかい?

延性領域で無くなる事で、地殻の引っ張りで簡単に亀裂が入るようになるだろ?
その上に透水帯があれば水が浸入し高い圧力でさらに亀裂を広げり
その下の領域に水が浸入し、流動性を増してマグマとなって吹き上がるとかさ

人の住んでない広大な土地があるような海外で100年くらい実際に運営してから日本に導入するくらい慎重であるべきだと思うけどね
626名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 10:19:22.37
それに、日本で実施するとなると、山中となるでしょ?
そうすると水の問題がある。

水を注入して蒸気にして帰ってくるから循環。としても、その蒸気をどうやって冷やすわけ?
一般の地熱発電も山中で冷却水が得られないから冷却塔方式で冷やしている。
冷却塔方式で冷やすという事は、冷却する熱エネルギーの大半を気化熱で移動させているわけ。
つまり、蒸気流量と同程度(もちろん蒸気量よりは少ないけど同じオーダーで)必要だよ。

山中には当然水がなく、平野から水をポンプアップして冷却しなければならない。
でも、水利権が厳しく簡単には水は手に入らないよ。

水冷なら 想定してる発電量÷熱効率÷100℃までの比熱量
冷却塔方式なら 想定してる発電量÷熱効率÷気化熱 と同程度の水量が必要でしょ?
627名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 11:18:39.94
だから、日本で実験的にやるなら本土から離れた離島でやるべき。

離島なら冷却水として海水が使える。

出来れば無人島で発電主眼ではなく資源開発として行うべきだ。
500度という高温と、数千メートルという高圧に水を流すという事は超臨界状態

様々な物質が温度圧力により溶け込んで来る。 岩盤の超臨界抽出だ。

それでも余った電力は海水の分離による資源回収に費やせばいい。
2014/03/15(土) 13:29:35.12
>>619
その係数が全然違うんだが。

君、元の論文読んでないだろ。
固体である岩盤と流体である水蒸気、
熱水は熱伝導率が全然違うんだぞ。

温度差とかそういうレベルじゃない。
629「ガスライティング 集団ストーカー カルト」で検索を!
垢版 |
2014/03/15(土) 13:32:44.30
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。

リアルでもネットでも、偽装左翼は自分たちの主張に正当性がないことを自覚しているのでまともに議論をしようとしないのが特徴。
,,..,.,
2014/03/15(土) 13:34:36.01
>>620
従来型の地熱発電は蒸気泉から熱の排出を続けても、
蒸気泉の地殻に流入する熱量以下には減らない。

現実に九州電力で50年稼働し続けてる地熱発電所はまだ動いてる。

再生可能エネルギーをなんだと思ってるのか。
掘って無くなるならそれは再生可能エネルギーではなく消費型地下資源にすぎない。
2014/03/15(土) 13:58:04.23
>>630
だから地熱を再生可能エネルギーとして使うなら、大出力を期待しちゃダメですよってことだろう
2014/03/15(土) 14:16:49.43
>>625
自分の勝手な理論を展開するのに延性帯という地層の性質を変えるなよ
>延性帯と呼ばれる地層は、流体であるマグマのすぐ上にある層で、固体でありながら柔らかく流動している層のこと
>流動しているため、注水しても亀裂による破壊が起きず、熱水が流出しない

図10のように熱伝導率が低いから温度が下がるの水と触れる局所的な領域、周囲は延性帯であるから拡がらない

この論文をちゃんと読んだ?
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
2014/03/15(土) 15:10:59.58
>>631
違う。熱源の規模を正確に見極めろということだ。
3万kW級の地熱発電の建設は今後も続くよ。
2014/03/15(土) 16:27:11.83
ある時には割れないといい、ある時には割れるといい。  詐欺商品としか見えませんね
2014/03/15(土) 16:37:14.45
延性帯が冷やされ200℃未満になると小さな亀裂が生じる
周囲は延性帯(高温)なので成長しないということ

>葛根田地熱地域のような延性帯に掘削し,注水すると,どうなるであろうか。
>掘削時には坑内を泥水によって,200℃未満に冷却し続けているため(Saito et al., 1998),
>この冷却効果によって,坑内に設置された孔明管のまわりの坑壁には小さな脆性帯が生じ,
>小さな亀裂が生じるだろう。
>この局部的な脆性帯は,注水を続け低温域を広げることによって,成長していくだろう。
>この局部的な脆性帯の周囲は,延性帯で囲まれているため,逸水もなく,効果的に局部を
>冷却し得るだろう。
>そして,その周囲は亀裂も熱水対流系も欠落したままであろう。
636名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 18:34:09.77
>>635
ほら、
議論の内容を理解してないから、
こうやって堂々めぐりする。(苦笑)

そんなことは皆理解してるの。
その上で、無意味、無駄、意味梨、アホ、と言ってるわけで・・・。

結局は「焼畑」ということでFAね。w
637名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 18:35:47.72
最初の500℃の時、どうやって2の井戸の間を運区割れるのか、そこが判らない。

プリンに2本のストローを突き刺して空気を吹き込む 旨く2つの間が通るのか?
638名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 18:45:44.63
>>637
それは書いてる本人にもわからない。(笑)

ただ、「技術開発でうまくいくニダ!♪」と妄想しているだけね。w

そのために、「絶対必要だから金くれニダ!」「研究開発するから金出すニダ!」
と必死だけど、あまりの金食い虫の上に無意味だから研究中止になったのが
高温岩体発電。

研究終了ね。w
2014/03/15(土) 20:30:30.62
>>636
自分勝手な理論で否定を止めないから堂々巡りになってる
2014/03/15(土) 21:41:12.60
>>635
やっとイメージができた
水を入れると冷えて細かい亀裂ができる。周りは高温のまま。水は閉じ込められてる
水を入れ続けると亀裂の部分が広がってく。
その周りは高温のままで、水は相変わらず閉じ込められてる

だから回収率が高いわけか。
この方法なら一つの穴から周囲の熱源全てを使えるな
2014/03/16(日) 03:20:21.18
延性帯岩体発電は実証試験すら行われておらず、仮説の段階にすぎない。
そのようなあやふやな議論をここで素人たちがやっていてもしかたなくないか?

現実じゃまだフラッシュ発電やバイナリー発電を推し進める段階だし、
また当分はそれで十分だ。
2014/03/16(日) 06:32:13.64
>>640
熱い飴で実験して成功したら動画をあげてくれよ
2014/03/16(日) 08:47:47.93
>>642
不可能といわれていたシェールガス採掘も成功してアメリカは儲けてる
最初から駄目だといって開発を進めなければ、日本は後進国に落ちていくよ
2014/03/16(日) 10:04:45.10
記事がホントだとしても、総量がシェールガス山師の言う量の1桁以上下ではね
2014/03/16(日) 14:16:54.56
日本は資源が乏しいから出来そうな奴をかき集めるしかないだろw
2014/03/16(日) 16:26:29.39
再生可能エネルギー、国産で無尽蔵の「地熱」注目のワケ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140316/dst14031613410010-n1.htm

電源は「安定供給」「経済性」「環境負荷」の3点を考える必要があるといわれる。
3点のバランスが取れているとされるのが地熱だ。
地底のマグマに由来し、天然ガスや石油と異なり純国産で無尽蔵。
天候に左右されず昼夜、年間を通じて安定供給できる。
火山国のわが国の地熱資源は2347万キロワットとされ、米国、インドネシアに次ぎ世界3位。
これは原発23基分に相当する。発電コストも1キロワット時当たり9・2円で8・9円の原子力とほとんど変わらない。
2014/03/16(日) 19:24:39.91
>>637
論文読んだ。
基本的には、最初に入れた穴から亀裂を広げていって
亀裂が十分広がった段階で、亀裂のある場所にもう一本刺すらしい
シミュレーションによる推定でおおまかな位置を押さえる

もともと一枚岩に亀裂を作ってるようなもんだから、
後から地震で割れる心配もないと(割れる土壌なら既に割れてる)
648名無電力14001
垢版 |
2014/03/16(日) 22:50:25.84
>>634
少なくとも、高温岩体発電はやってみて金食い虫の無駄発電と証明されたしたが、何か?w
2014/03/17(月) 06:24:21.46
>>648
だからその問題点を解決できそうなのが延性帯地層を使った発電なんだけど
そうやって蒸し返すから堂々巡りになる
650名無電力14001
垢版 |
2014/03/17(月) 08:02:25.36
でもまあ、匿名で煽る奴と違って、
論文で自分の名前出して、こんな安全かどうか判らないようなのを発表する、その勇気は凄いよ。

もし採用されて、もし災害を起こしたら、
佐村河内やらSTAP細胞の人やらみたいにマスコミは自分達が支持したのを忘れて、どこまでも追い詰めるだろうに
2014/03/17(月) 08:12:11.37
その論文が捏造されていたら追求されるだろう
佐村河内やらSTAP細胞の人はインチキしたから追求されている訳で、取り違えては困るよ

原発事故という災害を起しても責任追及されていないし、事故検証も出来ていないのに再稼動するというのも問題だよな
2014/03/17(月) 11:30:51.96
>>650
そもそも論文を出した当の村岡教授自身が言っているように、
日本の地熱研究を守るためにひねり出した苦肉の策だけどね。

2003年に新エネルギー法で日本の地熱発電研究は研究助成対象から外されたから、
村岡研を除いて全て潰れた。

それ以降、高温岩体発電かバイナリー発電をほそぼそとやるしかなかった。
震災以降急に脚光を浴びるようになったけど、今後は研究者が不足するだろうね。
2014/03/17(月) 14:50:04.83
>>647
シミュレーションで亀裂がどこに入るか予想出来るようなら、さぞや地震なんか簡単に予想出来るんでしょうね

それこそ、地熱の研究なんて無駄な方面より、地震研究に転向して頂きたい
2014/03/17(月) 15:33:02.03
>>652
原発事故によって地熱発電を冷遇してきた政策が間違いだった気づいたということだ

>>653
地震の亀裂と規模も違うし、地震の亀裂を起すきっかけがわからないよ
655名無電力14001
垢版 |
2014/03/17(月) 21:59:41.54
>>649
>だからその問題点を解決できそうなのが

まぁ、馬鹿ってどこまでバカなんでしょう。(クスクス)

高温岩体発電でさえ、金食い虫なのに、それを上回る金食い虫に手を出せと?(ほんと馬鹿ねw)

もっと賢い馬鹿っていないの?(だから馬鹿なんだけどさw)
656名無電力14001
垢版 |
2014/03/17(月) 22:01:05.49
>>654
その規模の違う亀裂を探し出せるニダ!
って言ってるのを馬鹿にされてるんだけど・・・

ホント、馬鹿ってからかうのさえ疲れるのね。w
2014/03/18(火) 03:34:47.16
>>656
語るに落ちる。
からかってるだけならスレの議論に役に立たないから失せろ。

ちなみにオレは、まずはフラッシュ発電とバイナリー発電の普及に注力せよ派。
特にバイナリー発電は国外でより大きな需要があるから押さえるべき。
2014/03/18(火) 06:23:02.78
>>657
フラッシュ発電は温泉業者の反対や国立公園規制で、そのうち限界がくる
その後のためにも温泉に影響しない高温岩体発電を開発していく必要があると思うけど
2014/03/18(火) 07:46:39.51
>>658
いつの時代の話をしてるんだ。

今は国定公園の規制は既に大幅に緩和されてるし、
温泉組合が主体的に地熱発電事業を誘致する時代だ。
2014/03/18(火) 16:13:14.29
>>659
これまでの国定公園内禁止からすれば大幅な規制緩和かもしれないがほんの一部であり、
更に景観を壊すという理由で地元から反対される可能性も高い
(大分由布市では太陽光発電設置のため市が土地を業者に売ろうとしたら、自治会の反対で取り消された)

> 環境省が2012年3月に発表した新たな指針では、
>国立・国定公園の中でも景観を維持するうえで重要な区域を除いて、
>小規模な発電設備の建設を認めることになった。
>さらに公園の外から傾斜をつけて公園内の地下を掘削する工法をとれば、
>環境保全に影響を及ぼさないことを条件に容認する方針も付け加えた。
>あくまでも公園の景観を損ねないことが前提だ。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

温泉組合も根強い反対は多いよ
日本温泉協会が地熱発電問題で声明文「無秩序な開発反対」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&;d=0511&f=business_0511_081.shtml
2014/03/18(火) 18:11:50.39
>>660
地熱発電の規制緩和と事業実施に向けて(エコロジーエクスプレス)
https://www.ecologyexpress.jp/content/trend/20120427trend.html
>従来は温泉開発と同じガイドライン下で取り纏められていた地熱発電の開発のための掘削に関し、
>「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)」が策定されるなど、地熱発電の導入促進に向けて大きく舵が切られた。

>規制緩和の通知を受け、福島県の磐梯朝日国立公園において、国内最大規模となる出力27万kW(約7万世帯分)の
>地熱発電所を建設する方針が固められた。出光興産、国際石油開発帝石、三菱マテリアルなど
>9社の参加が想定されるプロジェクトで、2020年頃の稼働を目指している。
松之山温泉で行われているバイナリー地熱発電の実証試験について(新潟県)
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1328648444662.html
温泉組合が主体となって地熱発電事業を推進している例

本当は日本の地熱ポテンシャル約2400万kWの9割を占めるという国立公園、国定公園での
段階的な規制緩和でどれだけ開発可能になったかの数値が欲しかったけど、今探したら見つからなかった。
前どっかで読んだような気がするんだけどなあ。
2014/03/18(火) 20:28:26.86
↓ここに載ってる 図1
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

国立公園特別地域外延部から1.5km傾斜掘削を含む(150℃以上) 640万kW
国立公園特別地域外延部から1.5km傾斜掘削を含む(53℃以上) 1400万kW

但し上記のうち環境評価や景観への影響をクリアし、どのくらい実現可能なのか不明
2014/03/19(水) 00:39:20.39
>>662
合計2040万kWってことは日本全体の2400万kWと比べたら8割強だね。

>>660
ってことで、
>これまでの国定公園内禁止からすれば大幅な規制緩和かもしれないがほんの一部であり、
というのは根拠のない君の思い込みだ。
8割強がほんの一部だとこだわりたいなら別だけどね。
2014/03/19(水) 01:55:01.82
>>662
53℃とかほとんど使い物にならない熱じゃん。
どれだけ大量の温水と冷却水使うつもりだ?
2014/03/19(水) 02:57:41.52
>>663
図がこれ良くないと思うけど、53℃以上で今取れるとこ全て合わせて1400万kwだと思う
150℃以上がそのうち640万kw。斜め掘りで210万kw増えたことになるからそこそこでかい

ちなみに、既に開発されてるところが53万kwで、今後2030年までで計165万kw(新規112万kw)
これは既に計画済の分で、さらに追加が来るかもしれない
2014/03/19(水) 06:23:34.90
>>663
640万kWと1400万kWを足しては駄目だよ(図1をよくみて)

1400万kw−640万kW=760万kWは温度が低くバイナリー発電になる訳で
既存の温泉以外でわざわざ採掘して開発するメリットは小さいと思われる

ちなみに延性帯涵養地熱発電は7700万kW
こちらは技術的な問題やコストさえクリアすれば、国立公園規制、景観・温泉組合問題から解放される
2014/03/19(水) 06:30:43.25
すまん。
663は662の図を見ずに書いていた。数値をまとめてみる。

地熱発電の賦存量および導入ポテンシャル(環境省、2013年)
http://www.env.go.jp/earth/report/h25-05/06chpt6.pdf

日本全体の地熱賦存量推計
2400万kW (150℃以上)
110万kW (120〜150℃)
850万kW (53〜120℃)
日本全体の導入ポテンシャル推計
110〜220万kW (150℃以上)

日本全体の導入ポテンシャル推計
110〜220万kW (150℃以上)
0.8〜21万kW (120〜150℃)
〜740万kW (53〜120℃)

地熱発電の3つの課題−自然公園、温泉、開発期間−(スマートジャパン)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

地熱発電の導入可能量。出典:コスト等検証委員会
(a) 53万kW (150℃以上) 現在の全ての日本の地熱発電の計画容量
(b) 430万kW (150℃以上) 国立・国定公園外の導入可能量。(a)含む
(c) 640万kW (150℃以上) 国立・国定公園内の導入可能量
(d) 1400万kW (53〜150℃) 国立・国定公園内の導入可能量
2014/03/19(水) 06:34:39.16
>>666
なるほど。あの図はそう読むのか。注釈ないからえらく紛らわしいな。
ということは実際の数字はこうだ

地熱発電の導入可能量。出典:コスト等検証委員会
(a) 53万kW (150℃以上) 現在の全ての日本の地熱発電の計画容量
(b) 430万kW (150℃以上) 国立・国定公園外の導入可能量。(a)含む
(c) 210万kW (150℃以上) 国立・国定公園内の導入可能量。(b)含まず
(d) 760万kW (53〜150℃) 国立・国定公園内外の導入可能量。(c)含まず
669名無電力14001
垢版 |
2014/03/19(水) 06:40:18.56
>>667  30 年間で消費した場合の計算というのを書かないとね。

それと、150℃以下だと、低効率、超高コストになる事も書かないとね。

低効率だから、発電すればするほど、大量の排熱を出す事、
そして地下から大量の地下水を汲み上げる事による弊害がある事も申し添えておきます
2014/03/19(水) 07:10:06.32
>>669
前も書いたように、日本は熱水資源を無駄に捨ててる段階だから、
150℃以下の案件というのは既に熱水が出ている地域での利用が基本になる。

従って排熱だとか排水だとかは元々出ているわけで問題にはならない。

日本は世界の事情とは違う。
671名無電力14001
垢版 |
2014/03/19(水) 07:16:25.19
無駄に捨てているというのはどうかな? 平均熱流量が 0.1W/uにも届かないんじゃ、捨ててるというにも及ばないだろ。
2014/03/19(水) 07:40:27.95
>>669
確かに、150℃以下だと、低効率、超高コストだが、
既存(温泉の余り)利用では初期コストがかなり少ない

バイナリー発電は地熱蒸気はそのまま地下に戻す(温泉や温室などに2次利用する場合は別)
既存の余った温泉を利用する場合は、これまで捨てられていた蒸気・熱水をそのまま使うだけ
2014/03/19(水) 08:46:47.53
>>671
>>309
674名無電力14001
垢版 |
2014/03/20(木) 07:11:05.75
>>673
鬼首というと蒸気噴出で1人死亡事故を出した場所だよね

平均が小さくとも、当然場所によっては地熱流量が大きい場所がある。

ひとつはマグマが浅い場所にある事。
地熱流量は温度差に比例し、距離に逆比例するから、それなりに大きくなる。
ただし>>667の地図のように、そういう場所は非常に限られた場所でしかない。 だから平均は小さい。

もう一つは蒸気による伝熱。
水は深度が深くなると対数に比例して流れなくなるが、蒸気は隙間を通り、通る事で隙間を広げて伝わる事が出来る。
鬼首の蒸気噴出事故も、どういう原因で蒸気が噴出したか判らないとしてるが、
地熱を取り出した事を原因として熱収縮し、出来た隙間を蒸気が伝わったのかもしれない。

とにかく鬼首の事故のように、地熱のように浅い地下からの蒸気噴出の原因さえ判らないと答えるのが現状。
せめて、原因はこうだと出せるようになってから開発にかかるべきだろうと思うけどね。
2014/03/20(木) 08:38:04.67
>>674
すなわち地下浅部に溜まっていた蒸気にいきなり口を開けて噴出しただけ
そしてこのような構造は特殊事例

それでも、今後は二度と起さないような安全対策をとっていくのは当然だが

>・噴出メカニズムは、長期間かけて地下浅部に「高圧溜り」が形成され、地表への蒸気リーク(噴気口)
>の発生の後、地表への噴気活動が活発化して、急激な減圧沸騰が発生し爆発的な蒸気噴出となったもの
>と推定されます。

>・即ち、地熱貯留層の深度が深く(その上位に厚い難透水層が存在)、地下浅部で高温とならない地域、
>あるいは地上に活発な自然噴気が認められない様な他の地域においては、地下浅部に大噴出の要因と成
>りうる高圧溜まりが存在しえない地質条件であり、今回の様な大噴出事象が発生する可能性はかなり低
>いと考えられます。


http://www.jpower.co.jp/oshirase/oshirase110128-2.pdf
2014/03/20(木) 10:41:52.63
>>674-675
何斜め上の解釈してるんだ。見るところ違うだろ。

>無駄に捨てているというのはどうかな? 平均熱流量が 0.1W/uにも届かないんじゃ、捨ててるというにも及ばないだろ。

などという世迷い言を否定しただけだ。
671が再度反論する必要がある。
2014/03/20(木) 14:47:53.56
>>676
人間が使って使わなくても
地球内部からは常に自然に熱が流れ出していて
地球が冷え切るまでには数10億年かかるということ

マグマから上昇する熱
普通の地域の地温勾配は3℃/100m程度ですので、
地殻熱流量は(2W/mK)x(3℃/100m)=60mW(ミリワット)/m2(平方メートル)ですが、

火山地域では地温勾配が10℃/100mにもなるので、
地殻熱流量は200mW/m2にもなり、火山地域は高熱流量地域になっています。
http://igigeothermal.jp/about.php#2-1-3
2014/03/20(木) 16:24:30.15
地熱大国アイスランドにみる自然エネルギー立国
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20140316/655349/?bpnet

2014/03/20
世界最北の島国アイスランドが、地熱発電を柱とする自然エネルギー立国への挑戦を進めている。
地震と火山の国という厳しい自然環境を生かして経済成長を目指す取り組みは、世界の注目を集めつつある。
日本との共通点も多い同国の現状と展望について、欧州事情に詳しい国土交通省大臣官房秘書室の菅昌徹治氏に報告してもらった。
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