九州電力が地熱調査を報道陣に公開 (9/25 18:47)
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=09250024404&;day=20130925

新しい地熱発電所の建設を検討している九州電力がくじゅう連山の平治岳北部で実施している地表調査を
きょう報道陣に公開しました。
九州電力は新たな地熱発電所の建設を検討する中で、竹田市、由布市、九重町にまたがる平治岳の
北部地区で地表調査を実施しています。
きょうは地下の構造を推定するために地層の隆起や陥没の状況を調べる重力探査の模様が報道陣に
公開されました。
重力探査は重力計と呼ばれる機器を使って行われ職員が地下の密度分布を反映するデータを収集していきました。
今回の地表調査は来月中旬まで実施される予定です。
九州電力は地熱調査などの結果と住民・地元自治体との協議をふまえた上で噴出実験用の地熱井戸を
掘削するかについて今年度内に判断する方針です。