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【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】

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1名無電力14001
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2013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/
613名無電力14001
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2014/03/14(金) 22:03:38.28
>>612
まとめ(の続き)

・・・。(エッヘン)(鼻息フンフン)
しかし(小声)
熱伝導に支配される以上,貯留層温度や
熱出力の減衰率が大きいことはやむを得ない。
でもね、15年で「移動放牧!(←w)」すれば解決ニダよ。
(決して焼畑じゃないニダよ)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
P354
614名無電力14001
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2014/03/14(金) 22:08:54.79
結局、高温岩体発電は開発前に地震多発が判明してアポン♪w
2014/03/14(金) 23:01:53.14
始めっから継続期間が15年間なことは
>>584に書いてあると思うんだが……
(15年後は復活まで待つ必要があるわな)
2014/03/14(金) 23:22:52.63
>>607
>>309
2014/03/14(金) 23:29:32.69
>>610-614
高温岩体発電の現状に悦に浸っているようだが、
そもそも現状の日本の地熱発電はまだ高温岩体発電を
必要とする状態じゃないので事実上意味のない議論だ。

従来のフラッシュ発電の候補地がまだたくさん残ってるからそれらを掘り尽くしたあとでいい。

海外のように3000mも掘ってバイナリー発電しかできないような
冷めた地盤ではないのだ。
2014/03/15(土) 06:20:05.37
シェールガス採掘も難しい技術をクリアしたから、アメリカなどで安価な資源が手に入るようになった
エネルギー資源の少ない日本でも地熱資源を如何に有効利用できるかチャレンジしていく必要があるのでは
2014/03/15(土) 06:32:07.26
>>616
熱流量は、係数x面積/距離*温度差なんだから、
温度差の大きいくなる井戸の近くで大きいのは当然。  井戸の近くで大きいとか何の意味もない情報ね
620名無電力14001
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2014/03/15(土) 06:36:57.38
>>618
従来地熱だって、現実の発電量が井戸を掘り続けているのに減り続けてるわけで、消費型資源でしょ?
だったら将来、ホントに困った時のために資源を残しておくべきでしょ。

アメリカと違って面積も狭く、現状人口密度が高いわけで、その国土の地下を乱暴に弄るのはどうかと思うよ。

日本の人口が今の1/3くらいになって、ホントに困った時のために残しておこうよ。
2014/03/15(土) 07:19:44.63
>>620
>また,この発電方式は天然の熱水対流系が存在し得ない延性領域を利用するため,
>約 28,000 個もの泉源からなるわが国の温泉文化と抵触しない,究極の温泉共生型地熱開発を可能にする。

だから従来の温泉地域とは関係の無い新しい地熱発電を開発しておく必要がある訳だけど

>アメリカと違って面積も狭く、現状人口密度が高いわけで、その国土の地下を乱暴に弄るのはどうかと思うよ。
地方の山にいけば人口密度なんてゼロに近いよ
622名無電力14001
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2014/03/15(土) 07:59:23.18
その延性領域に水を注入して割って、水を流して冷やすわけだが、

それが何の問題も発生させない理屈でもあるのかい?
山の中だから平地には影響しませんというなら、どれくらいの影響範囲なのか、
統計的に3σで安全な距離は幾らなのか、そっちが先でしょう?
2014/03/15(土) 08:48:23.04
延性帯では、冷やされて脆性帯が生じ小さな亀裂はできても周囲の延性帯達するとすぐに塞がり
地震を起すような大きな亀裂に発展しない
それを検証するため実験をしていき、問題があり対策不可能なら中止(後はコストの問題も)
それが科学的なやり方でしょう

> 一方,このような延性帯中に生じた局部的脆性帯は,広域応力場から孤立しており,応力が等方的(isotropic)と
>考えられるため,せん断すべりに起因する地震を起こしにくい。このことは岩手県葛根田地域の花崗岩内において
>延性遷移領域以深で微小地震発生数が少ないことからも推察される(Tosha et al., 1998)。
>また,生産,注水等により生じた貯留層体積の増減に起因して貯留層外部の断層で地震が誘発される現象
>(Suckale,2009)も抑制される。
624名無電力14001
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2014/03/15(土) 09:53:06.22
地熱を取り出した後も、延性領域は延性領域ですか?

そうでないなら、冷えるにつれて収縮した分を発電中は水の容積と圧力で収縮を抑えている状態となるでしょ?

熱を消費した後、発電を停止した後はどうなりますか? 発電が終わっても収縮管理は続けられるのですか?

発電が終わった核燃料の扱いと似たものを感じるのですよ。
625名無電力14001
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2014/03/15(土) 10:01:43.05
他にも 500℃延性領域が冷えて延性領域出なくなる事で、何か問題が生じない保証はあるのかい?

延性領域で無くなる事で、地殻の引っ張りで簡単に亀裂が入るようになるだろ?
その上に透水帯があれば水が浸入し高い圧力でさらに亀裂を広げり
その下の領域に水が浸入し、流動性を増してマグマとなって吹き上がるとかさ

人の住んでない広大な土地があるような海外で100年くらい実際に運営してから日本に導入するくらい慎重であるべきだと思うけどね
626名無電力14001
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2014/03/15(土) 10:19:22.37
それに、日本で実施するとなると、山中となるでしょ?
そうすると水の問題がある。

水を注入して蒸気にして帰ってくるから循環。としても、その蒸気をどうやって冷やすわけ?
一般の地熱発電も山中で冷却水が得られないから冷却塔方式で冷やしている。
冷却塔方式で冷やすという事は、冷却する熱エネルギーの大半を気化熱で移動させているわけ。
つまり、蒸気流量と同程度(もちろん蒸気量よりは少ないけど同じオーダーで)必要だよ。

山中には当然水がなく、平野から水をポンプアップして冷却しなければならない。
でも、水利権が厳しく簡単には水は手に入らないよ。

水冷なら 想定してる発電量÷熱効率÷100℃までの比熱量
冷却塔方式なら 想定してる発電量÷熱効率÷気化熱 と同程度の水量が必要でしょ?
627名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 11:18:39.94
だから、日本で実験的にやるなら本土から離れた離島でやるべき。

離島なら冷却水として海水が使える。

出来れば無人島で発電主眼ではなく資源開発として行うべきだ。
500度という高温と、数千メートルという高圧に水を流すという事は超臨界状態

様々な物質が温度圧力により溶け込んで来る。 岩盤の超臨界抽出だ。

それでも余った電力は海水の分離による資源回収に費やせばいい。
2014/03/15(土) 13:29:35.12
>>619
その係数が全然違うんだが。

君、元の論文読んでないだろ。
固体である岩盤と流体である水蒸気、
熱水は熱伝導率が全然違うんだぞ。

温度差とかそういうレベルじゃない。
629「ガスライティング 集団ストーカー カルト」で検索を!
垢版 |
2014/03/15(土) 13:32:44.30
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。

リアルでもネットでも、偽装左翼は自分たちの主張に正当性がないことを自覚しているのでまともに議論をしようとしないのが特徴。
,,..,.,
2014/03/15(土) 13:34:36.01
>>620
従来型の地熱発電は蒸気泉から熱の排出を続けても、
蒸気泉の地殻に流入する熱量以下には減らない。

現実に九州電力で50年稼働し続けてる地熱発電所はまだ動いてる。

再生可能エネルギーをなんだと思ってるのか。
掘って無くなるならそれは再生可能エネルギーではなく消費型地下資源にすぎない。
2014/03/15(土) 13:58:04.23
>>630
だから地熱を再生可能エネルギーとして使うなら、大出力を期待しちゃダメですよってことだろう
2014/03/15(土) 14:16:49.43
>>625
自分の勝手な理論を展開するのに延性帯という地層の性質を変えるなよ
>延性帯と呼ばれる地層は、流体であるマグマのすぐ上にある層で、固体でありながら柔らかく流動している層のこと
>流動しているため、注水しても亀裂による破壊が起きず、熱水が流出しない

図10のように熱伝導率が低いから温度が下がるの水と触れる局所的な領域、周囲は延性帯であるから拡がらない

この論文をちゃんと読んだ?
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
2014/03/15(土) 15:10:59.58
>>631
違う。熱源の規模を正確に見極めろということだ。
3万kW級の地熱発電の建設は今後も続くよ。
2014/03/15(土) 16:27:11.83
ある時には割れないといい、ある時には割れるといい。  詐欺商品としか見えませんね
2014/03/15(土) 16:37:14.45
延性帯が冷やされ200℃未満になると小さな亀裂が生じる
周囲は延性帯(高温)なので成長しないということ

>葛根田地熱地域のような延性帯に掘削し,注水すると,どうなるであろうか。
>掘削時には坑内を泥水によって,200℃未満に冷却し続けているため(Saito et al., 1998),
>この冷却効果によって,坑内に設置された孔明管のまわりの坑壁には小さな脆性帯が生じ,
>小さな亀裂が生じるだろう。
>この局部的な脆性帯は,注水を続け低温域を広げることによって,成長していくだろう。
>この局部的な脆性帯の周囲は,延性帯で囲まれているため,逸水もなく,効果的に局部を
>冷却し得るだろう。
>そして,その周囲は亀裂も熱水対流系も欠落したままであろう。
636名無電力14001
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2014/03/15(土) 18:34:09.77
>>635
ほら、
議論の内容を理解してないから、
こうやって堂々めぐりする。(苦笑)

そんなことは皆理解してるの。
その上で、無意味、無駄、意味梨、アホ、と言ってるわけで・・・。

結局は「焼畑」ということでFAね。w
637名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 18:35:47.72
最初の500℃の時、どうやって2の井戸の間を運区割れるのか、そこが判らない。

プリンに2本のストローを突き刺して空気を吹き込む 旨く2つの間が通るのか?
638名無電力14001
垢版 |
2014/03/15(土) 18:45:44.63
>>637
それは書いてる本人にもわからない。(笑)

ただ、「技術開発でうまくいくニダ!♪」と妄想しているだけね。w

そのために、「絶対必要だから金くれニダ!」「研究開発するから金出すニダ!」
と必死だけど、あまりの金食い虫の上に無意味だから研究中止になったのが
高温岩体発電。

研究終了ね。w
2014/03/15(土) 20:30:30.62
>>636
自分勝手な理論で否定を止めないから堂々巡りになってる
2014/03/15(土) 21:41:12.60
>>635
やっとイメージができた
水を入れると冷えて細かい亀裂ができる。周りは高温のまま。水は閉じ込められてる
水を入れ続けると亀裂の部分が広がってく。
その周りは高温のままで、水は相変わらず閉じ込められてる

だから回収率が高いわけか。
この方法なら一つの穴から周囲の熱源全てを使えるな
2014/03/16(日) 03:20:21.18
延性帯岩体発電は実証試験すら行われておらず、仮説の段階にすぎない。
そのようなあやふやな議論をここで素人たちがやっていてもしかたなくないか?

現実じゃまだフラッシュ発電やバイナリー発電を推し進める段階だし、
また当分はそれで十分だ。
2014/03/16(日) 06:32:13.64
>>640
熱い飴で実験して成功したら動画をあげてくれよ
2014/03/16(日) 08:47:47.93
>>642
不可能といわれていたシェールガス採掘も成功してアメリカは儲けてる
最初から駄目だといって開発を進めなければ、日本は後進国に落ちていくよ
2014/03/16(日) 10:04:45.10
記事がホントだとしても、総量がシェールガス山師の言う量の1桁以上下ではね
2014/03/16(日) 14:16:54.56
日本は資源が乏しいから出来そうな奴をかき集めるしかないだろw
2014/03/16(日) 16:26:29.39
再生可能エネルギー、国産で無尽蔵の「地熱」注目のワケ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140316/dst14031613410010-n1.htm

電源は「安定供給」「経済性」「環境負荷」の3点を考える必要があるといわれる。
3点のバランスが取れているとされるのが地熱だ。
地底のマグマに由来し、天然ガスや石油と異なり純国産で無尽蔵。
天候に左右されず昼夜、年間を通じて安定供給できる。
火山国のわが国の地熱資源は2347万キロワットとされ、米国、インドネシアに次ぎ世界3位。
これは原発23基分に相当する。発電コストも1キロワット時当たり9・2円で8・9円の原子力とほとんど変わらない。
2014/03/16(日) 19:24:39.91
>>637
論文読んだ。
基本的には、最初に入れた穴から亀裂を広げていって
亀裂が十分広がった段階で、亀裂のある場所にもう一本刺すらしい
シミュレーションによる推定でおおまかな位置を押さえる

もともと一枚岩に亀裂を作ってるようなもんだから、
後から地震で割れる心配もないと(割れる土壌なら既に割れてる)
648名無電力14001
垢版 |
2014/03/16(日) 22:50:25.84
>>634
少なくとも、高温岩体発電はやってみて金食い虫の無駄発電と証明されたしたが、何か?w
2014/03/17(月) 06:24:21.46
>>648
だからその問題点を解決できそうなのが延性帯地層を使った発電なんだけど
そうやって蒸し返すから堂々巡りになる
650名無電力14001
垢版 |
2014/03/17(月) 08:02:25.36
でもまあ、匿名で煽る奴と違って、
論文で自分の名前出して、こんな安全かどうか判らないようなのを発表する、その勇気は凄いよ。

もし採用されて、もし災害を起こしたら、
佐村河内やらSTAP細胞の人やらみたいにマスコミは自分達が支持したのを忘れて、どこまでも追い詰めるだろうに
2014/03/17(月) 08:12:11.37
その論文が捏造されていたら追求されるだろう
佐村河内やらSTAP細胞の人はインチキしたから追求されている訳で、取り違えては困るよ

原発事故という災害を起しても責任追及されていないし、事故検証も出来ていないのに再稼動するというのも問題だよな
2014/03/17(月) 11:30:51.96
>>650
そもそも論文を出した当の村岡教授自身が言っているように、
日本の地熱研究を守るためにひねり出した苦肉の策だけどね。

2003年に新エネルギー法で日本の地熱発電研究は研究助成対象から外されたから、
村岡研を除いて全て潰れた。

それ以降、高温岩体発電かバイナリー発電をほそぼそとやるしかなかった。
震災以降急に脚光を浴びるようになったけど、今後は研究者が不足するだろうね。
2014/03/17(月) 14:50:04.83
>>647
シミュレーションで亀裂がどこに入るか予想出来るようなら、さぞや地震なんか簡単に予想出来るんでしょうね

それこそ、地熱の研究なんて無駄な方面より、地震研究に転向して頂きたい
2014/03/17(月) 15:33:02.03
>>652
原発事故によって地熱発電を冷遇してきた政策が間違いだった気づいたということだ

>>653
地震の亀裂と規模も違うし、地震の亀裂を起すきっかけがわからないよ
655名無電力14001
垢版 |
2014/03/17(月) 21:59:41.54
>>649
>だからその問題点を解決できそうなのが

まぁ、馬鹿ってどこまでバカなんでしょう。(クスクス)

高温岩体発電でさえ、金食い虫なのに、それを上回る金食い虫に手を出せと?(ほんと馬鹿ねw)

もっと賢い馬鹿っていないの?(だから馬鹿なんだけどさw)
656名無電力14001
垢版 |
2014/03/17(月) 22:01:05.49
>>654
その規模の違う亀裂を探し出せるニダ!
って言ってるのを馬鹿にされてるんだけど・・・

ホント、馬鹿ってからかうのさえ疲れるのね。w
2014/03/18(火) 03:34:47.16
>>656
語るに落ちる。
からかってるだけならスレの議論に役に立たないから失せろ。

ちなみにオレは、まずはフラッシュ発電とバイナリー発電の普及に注力せよ派。
特にバイナリー発電は国外でより大きな需要があるから押さえるべき。
2014/03/18(火) 06:23:02.78
>>657
フラッシュ発電は温泉業者の反対や国立公園規制で、そのうち限界がくる
その後のためにも温泉に影響しない高温岩体発電を開発していく必要があると思うけど
2014/03/18(火) 07:46:39.51
>>658
いつの時代の話をしてるんだ。

今は国定公園の規制は既に大幅に緩和されてるし、
温泉組合が主体的に地熱発電事業を誘致する時代だ。
2014/03/18(火) 16:13:14.29
>>659
これまでの国定公園内禁止からすれば大幅な規制緩和かもしれないがほんの一部であり、
更に景観を壊すという理由で地元から反対される可能性も高い
(大分由布市では太陽光発電設置のため市が土地を業者に売ろうとしたら、自治会の反対で取り消された)

> 環境省が2012年3月に発表した新たな指針では、
>国立・国定公園の中でも景観を維持するうえで重要な区域を除いて、
>小規模な発電設備の建設を認めることになった。
>さらに公園の外から傾斜をつけて公園内の地下を掘削する工法をとれば、
>環境保全に影響を及ぼさないことを条件に容認する方針も付け加えた。
>あくまでも公園の景観を損ねないことが前提だ。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

温泉組合も根強い反対は多いよ
日本温泉協会が地熱発電問題で声明文「無秩序な開発反対」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&;d=0511&f=business_0511_081.shtml
2014/03/18(火) 18:11:50.39
>>660
地熱発電の規制緩和と事業実施に向けて(エコロジーエクスプレス)
https://www.ecologyexpress.jp/content/trend/20120427trend.html
>従来は温泉開発と同じガイドライン下で取り纏められていた地熱発電の開発のための掘削に関し、
>「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)」が策定されるなど、地熱発電の導入促進に向けて大きく舵が切られた。

>規制緩和の通知を受け、福島県の磐梯朝日国立公園において、国内最大規模となる出力27万kW(約7万世帯分)の
>地熱発電所を建設する方針が固められた。出光興産、国際石油開発帝石、三菱マテリアルなど
>9社の参加が想定されるプロジェクトで、2020年頃の稼働を目指している。
松之山温泉で行われているバイナリー地熱発電の実証試験について(新潟県)
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1328648444662.html
温泉組合が主体となって地熱発電事業を推進している例

本当は日本の地熱ポテンシャル約2400万kWの9割を占めるという国立公園、国定公園での
段階的な規制緩和でどれだけ開発可能になったかの数値が欲しかったけど、今探したら見つからなかった。
前どっかで読んだような気がするんだけどなあ。
2014/03/18(火) 20:28:26.86
↓ここに載ってる 図1
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

国立公園特別地域外延部から1.5km傾斜掘削を含む(150℃以上) 640万kW
国立公園特別地域外延部から1.5km傾斜掘削を含む(53℃以上) 1400万kW

但し上記のうち環境評価や景観への影響をクリアし、どのくらい実現可能なのか不明
2014/03/19(水) 00:39:20.39
>>662
合計2040万kWってことは日本全体の2400万kWと比べたら8割強だね。

>>660
ってことで、
>これまでの国定公園内禁止からすれば大幅な規制緩和かもしれないがほんの一部であり、
というのは根拠のない君の思い込みだ。
8割強がほんの一部だとこだわりたいなら別だけどね。
2014/03/19(水) 01:55:01.82
>>662
53℃とかほとんど使い物にならない熱じゃん。
どれだけ大量の温水と冷却水使うつもりだ?
2014/03/19(水) 02:57:41.52
>>663
図がこれ良くないと思うけど、53℃以上で今取れるとこ全て合わせて1400万kwだと思う
150℃以上がそのうち640万kw。斜め掘りで210万kw増えたことになるからそこそこでかい

ちなみに、既に開発されてるところが53万kwで、今後2030年までで計165万kw(新規112万kw)
これは既に計画済の分で、さらに追加が来るかもしれない
2014/03/19(水) 06:23:34.90
>>663
640万kWと1400万kWを足しては駄目だよ(図1をよくみて)

1400万kw−640万kW=760万kWは温度が低くバイナリー発電になる訳で
既存の温泉以外でわざわざ採掘して開発するメリットは小さいと思われる

ちなみに延性帯涵養地熱発電は7700万kW
こちらは技術的な問題やコストさえクリアすれば、国立公園規制、景観・温泉組合問題から解放される
2014/03/19(水) 06:30:43.25
すまん。
663は662の図を見ずに書いていた。数値をまとめてみる。

地熱発電の賦存量および導入ポテンシャル(環境省、2013年)
http://www.env.go.jp/earth/report/h25-05/06chpt6.pdf

日本全体の地熱賦存量推計
2400万kW (150℃以上)
110万kW (120〜150℃)
850万kW (53〜120℃)
日本全体の導入ポテンシャル推計
110〜220万kW (150℃以上)

日本全体の導入ポテンシャル推計
110〜220万kW (150℃以上)
0.8〜21万kW (120〜150℃)
〜740万kW (53〜120℃)

地熱発電の3つの課題−自然公園、温泉、開発期間−(スマートジャパン)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

地熱発電の導入可能量。出典:コスト等検証委員会
(a) 53万kW (150℃以上) 現在の全ての日本の地熱発電の計画容量
(b) 430万kW (150℃以上) 国立・国定公園外の導入可能量。(a)含む
(c) 640万kW (150℃以上) 国立・国定公園内の導入可能量
(d) 1400万kW (53〜150℃) 国立・国定公園内の導入可能量
2014/03/19(水) 06:34:39.16
>>666
なるほど。あの図はそう読むのか。注釈ないからえらく紛らわしいな。
ということは実際の数字はこうだ

地熱発電の導入可能量。出典:コスト等検証委員会
(a) 53万kW (150℃以上) 現在の全ての日本の地熱発電の計画容量
(b) 430万kW (150℃以上) 国立・国定公園外の導入可能量。(a)含む
(c) 210万kW (150℃以上) 国立・国定公園内の導入可能量。(b)含まず
(d) 760万kW (53〜150℃) 国立・国定公園内外の導入可能量。(c)含まず
669名無電力14001
垢版 |
2014/03/19(水) 06:40:18.56
>>667  30 年間で消費した場合の計算というのを書かないとね。

それと、150℃以下だと、低効率、超高コストになる事も書かないとね。

低効率だから、発電すればするほど、大量の排熱を出す事、
そして地下から大量の地下水を汲み上げる事による弊害がある事も申し添えておきます
2014/03/19(水) 07:10:06.32
>>669
前も書いたように、日本は熱水資源を無駄に捨ててる段階だから、
150℃以下の案件というのは既に熱水が出ている地域での利用が基本になる。

従って排熱だとか排水だとかは元々出ているわけで問題にはならない。

日本は世界の事情とは違う。
671名無電力14001
垢版 |
2014/03/19(水) 07:16:25.19
無駄に捨てているというのはどうかな? 平均熱流量が 0.1W/uにも届かないんじゃ、捨ててるというにも及ばないだろ。
2014/03/19(水) 07:40:27.95
>>669
確かに、150℃以下だと、低効率、超高コストだが、
既存(温泉の余り)利用では初期コストがかなり少ない

バイナリー発電は地熱蒸気はそのまま地下に戻す(温泉や温室などに2次利用する場合は別)
既存の余った温泉を利用する場合は、これまで捨てられていた蒸気・熱水をそのまま使うだけ
2014/03/19(水) 08:46:47.53
>>671
>>309
674名無電力14001
垢版 |
2014/03/20(木) 07:11:05.75
>>673
鬼首というと蒸気噴出で1人死亡事故を出した場所だよね

平均が小さくとも、当然場所によっては地熱流量が大きい場所がある。

ひとつはマグマが浅い場所にある事。
地熱流量は温度差に比例し、距離に逆比例するから、それなりに大きくなる。
ただし>>667の地図のように、そういう場所は非常に限られた場所でしかない。 だから平均は小さい。

もう一つは蒸気による伝熱。
水は深度が深くなると対数に比例して流れなくなるが、蒸気は隙間を通り、通る事で隙間を広げて伝わる事が出来る。
鬼首の蒸気噴出事故も、どういう原因で蒸気が噴出したか判らないとしてるが、
地熱を取り出した事を原因として熱収縮し、出来た隙間を蒸気が伝わったのかもしれない。

とにかく鬼首の事故のように、地熱のように浅い地下からの蒸気噴出の原因さえ判らないと答えるのが現状。
せめて、原因はこうだと出せるようになってから開発にかかるべきだろうと思うけどね。
2014/03/20(木) 08:38:04.67
>>674
すなわち地下浅部に溜まっていた蒸気にいきなり口を開けて噴出しただけ
そしてこのような構造は特殊事例

それでも、今後は二度と起さないような安全対策をとっていくのは当然だが

>・噴出メカニズムは、長期間かけて地下浅部に「高圧溜り」が形成され、地表への蒸気リーク(噴気口)
>の発生の後、地表への噴気活動が活発化して、急激な減圧沸騰が発生し爆発的な蒸気噴出となったもの
>と推定されます。

>・即ち、地熱貯留層の深度が深く(その上位に厚い難透水層が存在)、地下浅部で高温とならない地域、
>あるいは地上に活発な自然噴気が認められない様な他の地域においては、地下浅部に大噴出の要因と成
>りうる高圧溜まりが存在しえない地質条件であり、今回の様な大噴出事象が発生する可能性はかなり低
>いと考えられます。


http://www.jpower.co.jp/oshirase/oshirase110128-2.pdf
2014/03/20(木) 10:41:52.63
>>674-675
何斜め上の解釈してるんだ。見るところ違うだろ。

>無駄に捨てているというのはどうかな? 平均熱流量が 0.1W/uにも届かないんじゃ、捨ててるというにも及ばないだろ。

などという世迷い言を否定しただけだ。
671が再度反論する必要がある。
2014/03/20(木) 14:47:53.56
>>676
人間が使って使わなくても
地球内部からは常に自然に熱が流れ出していて
地球が冷え切るまでには数10億年かかるということ

マグマから上昇する熱
普通の地域の地温勾配は3℃/100m程度ですので、
地殻熱流量は(2W/mK)x(3℃/100m)=60mW(ミリワット)/m2(平方メートル)ですが、

火山地域では地温勾配が10℃/100mにもなるので、
地殻熱流量は200mW/m2にもなり、火山地域は高熱流量地域になっています。
http://igigeothermal.jp/about.php#2-1-3
2014/03/20(木) 16:24:30.15
地熱大国アイスランドにみる自然エネルギー立国
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20140316/655349/?bpnet

2014/03/20
世界最北の島国アイスランドが、地熱発電を柱とする自然エネルギー立国への挑戦を進めている。
地震と火山の国という厳しい自然環境を生かして経済成長を目指す取り組みは、世界の注目を集めつつある。
日本との共通点も多い同国の現状と展望について、欧州事情に詳しい国土交通省大臣官房秘書室の菅昌徹治氏に報告してもらった。
679名無電力14001
垢版 |
2014/03/21(金) 07:15:19.78
>>677
つまり、地殻熱流量の平均 0.06W/uを上回る消費をすると、数10億年持つものが、それに比例して寿命が短くなるといいたいわけね?

その結果、どういう影響があるわけ? 最初は災害が大きくなったりする程度?

地磁気を失うと太陽風や宇宙線が直接落ちてくる?
2014/03/21(金) 14:55:50.36
>地殻熱流量の平均 0.06W/uを上回る消費をすると =>普通の地域
火山地域では0.2W/m2の熱流量がある。

それに遠い未来では
太陽の変化や別の脅威(地球温暖化、戦争、汚染、大規模自然災害、小惑星衝突等)で
人類は地球に住めなくなってる可能性が高いし、
核融合などの新エネルギーを利用できるようになれば地熱は必要なくなる。

>約1億年後〜
>●太陽の膨張にともない、人類は地球の外を回る
> 土星や木星の衛星などへ移住を始め、
> 最終的には太陽系から脱出する方法を模索するであろう

http://www.h6.dion.ne.jp/~pix/mirai.html
2014/03/22(土) 16:22:40.67
奥飛騨で10万キロワット地熱発電 温泉事業者ら計画
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140322/201403220932_22197.shtml

2014年03月22日09:32
 北アルプス・焼岳の麓、高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根地区で、
奥飛騨ガーデンホテル焼岳など地元の温泉事業者5団体とミサワ・インターナショナル(東京都)が、
温泉熱を活用した地熱発電事業を計画していることが21日、分かった。
最大で出力10万キロワット規模の大型施設を建設する予定で、実現すれば中部圏で最大規模の地熱発電所となる。

 地熱発電は全国の温泉地などで建設が進んでいる。
県内では高山市奥飛騨温泉郷の中尾地区で出力2千キロワット規模の地熱発電所を建設する計画が進んでおり、
3月上旬に掘削調査を終えた。
2014/03/22(土) 17:46:46.03
>>681
消費地に送電できるのかいな?
2014/03/23(日) 11:02:37.54
固定価格買取制度の単価の設定がマズイんだろな。 小型のがバカ高いせいか、小さいのばかりだ。
10万キロとか書いてるけど、中身は小分けかよ。
2014/03/23(日) 11:10:57.82
>>679
地熱の放射量は地球全体で44TWt程度です。
世界中の電力を地熱で賄ったとして
熱効率20%として せいぜい3割程でしかありません

つまり使わなければ10億年持つのがせいぜい7億年に減少するする程度です

100歳の寿命の人が70歳で死ぬのを我慢する程度ですよ
2014/03/23(日) 12:26:02.88
>>684
突っ込みどころ満載だが、とりあえず地熱発電が何かを根本的に理解してないだろ。

フラッシュ型地熱発電を従来型水力発電に例えたら、
未開発の川とその中流域に池があったとして、
その池まで海からパイプを通して短絡させるようなものだ。

パイプが太過ぎたら一旦池は枯渇するが、
源流から池に流れて込む水の量は変わらないから流量はゼロにはならない。

したがって地熱発電を行っても全体の地球の発熱量は変わらない。
ただ一部本来未来に地上に出てくる熱の一部が先に出てくるだけだ。
2014/03/23(日) 14:29:17.16
>>684
地球内部には高温の核があり、その熱は地表から宇宙に放熱してる
現在は、その放熱してる熱エネルギーの熱流量が高く地表に近い箇所を探して利用してるだけなのだが

http://igigeothermal.jp/about.php#1-1
687名無電力14001
垢版 |
2014/03/23(日) 15:19:26.12
地磁気を作り出している地電流を取り出す直接発電なんて誰も提案しないし、誰も賛成しないだろう。 

もし地磁気が無くなれば、悲惨な環境になるのが目に見えているのだから。

地熱も、使いすぎればマントルの対流に影響し、ダイナモ効果に影響するかもしれないね
2014/03/25(火) 09:00:34.03
■黙殺された野村総研の『テレビを消せばエアコンの1.7倍節電』報告
http://www.news-postseven.com/archives/20110810_28053.html

「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」
テレビのワイドショーでは、様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている
「一番効果的な節電方法」がある。それはズバリ「テレビを消すこと」だ。

興味深いデータがある。野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』なるレポート。
注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算だ。

これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130ワット。
一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということだ。

この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出しているにもかかわらず
「テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂れ流し続けている。


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2014/03/25(火) 17:08:06.32
再生可能エネルギーの発電設備、毎月60万kWずつ増える
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/24/news019.html

固定価格買取制度の認定を受けた発電設備が月間に60万kWのペースで運転を開始している。
2013年4月〜12月の9カ月間の合計では528万kWに達した。
引き続き太陽光発電が大半を占めるものの、バイオマス、風力、中小水力を利用した発電設備も動き始めている。

 今後も当面のあいだは同様のペースで発電規模が拡大していくだろう。
2014年度以降の買取価格によっては太陽光が減る代わりに、風力をはじめ中小水力・バイオマス・地熱の
発電設備が増えることは確実である。
特に中小水力・バイオマス・地熱は発電効率が60〜80%と高いため、年間の発電量を増加させる効果は大きい。
2014/03/27(木) 16:18:59.40
温泉利用の「湯けむり発電」本格発電へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013283451000.html

大分県別府市で開発が進められてきた温泉の蒸気や熱水を利用して電気を作る新しい技術、
「湯けむり発電」の装置が完成し、装置を開発したグループでは販売が認められしだい、
本格的な発電を始める予定です。

「湯けむり発電」は、温泉の井戸から噴き出す蒸気と熱水でタービンを回して発電する全国初の技術で、
これまでの地熱発電に比べて場所を取らず、設備投資も抑えられることから、
新たな「地産地消」型の発電装置として注目されています。
2014/03/27(木) 16:20:53.96
地熱発電、国が事業化支援 債務8割まで信用保証
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF27004_X20C14A3MM0000/

 政府は国内の地熱発電所の事業化支援に乗り出す。
まず大分県と福島県の発電所で、建設費用の債務を最大8割まで信用保証する。
これまでの支援対象は事業化前の調査などにとどまっていたが、
初期投資の負担を軽減する事業化支援に軸足を移し、有望な構想を後押しする。
地熱資源量で世界3位の日本の優位性を生かし、エネルギー供給の多様化につなげる。
2014/03/31(月) 15:39:06.34
地熱発電に45億円、政府系の債務保証で資金調達が進む
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/31/news019.html

福島県と大分県の地熱発電事業に対して、総額45億円を超える長期借入金の80%を
JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が債務保証することになった。
民間の金融機関が評価しにくい地熱発電の事業リスクをJOGMECがカバーする。
2カ所の地熱発電所は2015年に運転を開始する予定だ。

 債務保証の対象に選ばれた2つのプロジェクトは、
福島県で計画中の「土湯温泉バイナリー地熱発電事業」と、
大分県で建設中の「菅原バイナリー地熱発電事業」である。
土湯温泉のプロジェクトでは建設費の一部にあたる5億5700万円を福島信用金庫から長期で借入して、
その80%をJOGMECが債務保証する。
2014/04/03(木) 14:47:05.11
地熱で最大級の発電所、2019年に秋田県で運転開始へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news022.html

近年では類を見ない大規模な地熱発電所の建設工事が1年後に秋田県内で始まる見通しだ。
地下1500〜2000メートルの深さから蒸気と熱水をくみ上げて、一般家庭で7万世帯分に相当する電力を供給する。
2019年5月に運転を開始する予定で、固定価格買取制度の認定設備としては地熱で最大になる。
2014/04/03(木) 14:49:16.66
地熱発電:世界3位の資源量は4000万世帯分、6割が開発可能
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013.html

世界の中で地熱の資源量が群を抜いて多いのは米国、インドネシア、日本の3カ国だ。
このうち日本の地熱発電の導入量は他国の半分以下にとどまっていて、開発の余地は極めて大きい。
発電コストはガス火力並みの10円前後と安く、地熱資源が集中する自然公園の規制緩和も進んできた

 地熱発電の利点は設備利用率が70%程度と火力発電に匹敵するほど高いことにある。
年間を通じて安定した発電量を得られるために、再生可能エネルギーの中では発電コストが最も安く、
LNG(液化天然ガス)を使う火力発電とほとんど変わらない(図3)。
政府も電力供給のベース電源と位置づけ、多額の予算を投じて開発プロジェクトを促進中だ。
2014/04/03(木) 14:51:15.51
世界の潮流は「高温岩体発電」へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013_2.html

 地熱発電は日本に限らず全世界で拡大が見込まれている。
現時点では高温の熱水から発生する蒸気で発電機を回す「フラッシュ方式」が主流だが、
今後は低温水を利用したバイナリー方式に加えて、

2020年代から「EGS(Enhanced Geothermal Systems、涵養地熱システム)」と呼ぶ
新しいタイプの発電設備が広がっていく。2050年には地熱発電の約半分をEGSが占める予測も出ている

 EGSの代表的な方式に「高温岩体発電」がある。
地下にある高温状態の岩盤に割れ目を入れて、そこに地上から水を送り込んで高温の蒸気を取り出す方法だ。
すでに欧米各国で実証プロジェクトが始まっていて、2020年代に向けて実用化の取り組みが着々と進んでいる。
2014/04/03(木) 22:32:06.60
地熱発電開発の一般的な流れ(出力3万kWモデルケース)と、主な案件の現在の状況
http://image.itmedia.co.jp/l/im/smartjapan/articles/1306/19/l_chinetsu2013_sj.jpg

なにげにこの図は重要だな。震災以降の新規地熱のおおまかな状況が分かりやすい

(1)地元理解
白水沢(北海道上川町)
阿寒(北海道釧路市)
磐梯周辺(福島県磐梯町)
白水越(鹿児島県霧島市)
(2)地表調査、掘削調査(約2年)
木地山・下の岱(秋田県湯沢市)
豊羽(北海道札幌市)
美瑛町(北海道美瑛町)
岩木山(青森県弘前市)
(3)調査井掘削(約3年)
安比(岩手県八幡平市)
(4)環境アセスメント(約3〜4年)
山葵沢(秋田県湯沢市)
(5)生産井・還元井掘削、発電設備設置(約3〜4年)
該当なし
2014/04/10(木) 19:03:58.09
源泉の温度が高い温泉地にバイナリー発電機が設置が増えてきたなぁ〜
698名無電力14001
垢版 |
2014/04/11(金) 13:47:26.02
小水力発電と組み合わせると、家庭用の電源についてはほとんど賄えちゃうんじゃないか。
そうなると、大規模電力会社優遇不要論が出てきそう。。。それを恐れてる気がするが。
2014/04/11(金) 14:07:08.78
バイナリー発電は大きくても1箇所あたり3MW(3000kW)だから、
件数は多くても全体の発電量は大したことないよ。
2014/04/11(金) 14:42:48.46
>>699
その値って平均的なバイナリー発電装置の1機当たりの出力では?
2014/04/11(金) 15:57:06.79
大分・九重町で地熱バイナリー発電−西日本環境エネが起工式
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20140411_04.html

九州電力グループの西日本環境エネルギーは10日、菅原バイナリー発電所(大分県九重町、
5千キロワット)の建設工事を始めると発表した。
今月着工し、運転開始は来年3月を予定。
九州電力の技術支援の下、町所有の地熱井を借りて設備を建設、
西日本環境エネルギーが発電事業を行う。地熱バイナリーとしては国内最大の出力を誇り、
プラントメーカーは三菱日立パワーシステムズとなった。
年間の設備利用率は85%程度を想定している
2014/04/12(土) 04:28:54.84
>>700
今度できる九重町の菅原バイナリー発電所が最大出力5000kWだね。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131122/biz13112212530006-n1.htm

平均的なバイナリー発電設備はもっと小さいんだよ。
メーカーごとに規模は異なるけどだいたい20〜125kWくらい。
パッケージ化して量産することでコストを下げてる。

これ以上の規模になるとワンオフで設計したほうが良くなってくる。
2014/04/14(月) 17:11:53.13
小型バイナリー発電機 注目メーカー一覧 (2014年4月版)
http://www.kankyo-business.jp/column/007492.php

環境ビジネスでは、バイナリー発電機の中でも、
温泉発電などに利用可能な「小型バイナリー発電機」に関し、
2014年4月時点で発表されている各社製品を調べ、比較記事として掲載いたしました!
2014/04/14(月) 19:36:48.47
バイナリー発電するのはいいが、どうやって冷却するん?
2014/04/14(月) 20:32:04.39
>>704
水が必要。
温泉街なら川の水とか。
2014/04/14(月) 21:18:27.42
クーリングタワー、空冷式復水器
2014/04/14(月) 22:31:29.76
上水で冷やして給湯施設とかにはできないの?
2014/04/14(月) 22:37:21.35
>>707
新規開発されるバイナリー発電設備の場合、
通常既存の温泉に付随して作られることがほとんどだから
『排水』はそのまま温泉として使われる。

フラッシュ発電を含めた一般的な事例になるとこれが国の方針。
http://www.env.go.jp/water/chikasui/gpp/hydrothermal.html
2014/04/15(火) 15:24:26.62
温泉発電が兵庫県で始まる、70度以上の温泉水を入浴前に利用
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/14/news018.html

兵庫県で初めての温泉水を使ったバイナリー発電設備が運転を開始した。
地元の自治体が日帰り温泉施設に導入したもので、入浴に利用する前の70度以上の温泉水で発電する。
蓄電池を併設して災害時にも施設内に電力を供給することができ、避難所としての機能向上に役立てる。
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/14/yumura2_sj.jpg
2014/04/16(水) 11:41:15.30
>>704
発電電力みれば判るように、自動車レベルだから自動車と同じ空冷で大丈夫なのよ
2014/04/16(水) 16:16:19.52
地熱発電、官民で探査技術開発 熱水など普及後押し
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS15037_V10C14A4PP8000/

政府は地熱発電に欠かせない蒸気や熱水を掘り当てるための技術開発に乗り出す。
日本の地熱発電の資源量は世界でも有数だが、掘削しても想定通りの蒸気などを得られないケースも少なくない。
政府が企業などと連携して2014年度から4年間かけて新たな探査技術を開発し、地熱発電の普及を後押しする。
2014/04/16(水) 16:19:03.86
>>710
大型火力発電所 空冷式使い内陸に 日本初、栃木で建設
http://www.asahi.com/eco/articles/TKY201307240515.html

日本では海の近くにしかない大型の火力発電所の建設計画が、海のない栃木県で進んでいる。
沿岸部では発電に使った蒸気を大量の海水で冷やしているが、
内陸部の発電ではどのような仕組みで冷やすのか。

 この発電所は神戸製鋼所が同県真岡市の工業団地に計画中。
都市ガスを燃料にガスタービンを回し、排熱で作った蒸気も使う「コンバインドサイクル方式」。
出力は140万キロワット級(70万キロワット級2基)、原発に匹敵する規模だ。

http://www.asahi.com/eco/articles/gallery_e/view_photo.html?eco-pg/TKY201307240509.jpg
2014/04/16(水) 18:04:04.70
>>712
大量の都市ガスをどうやって供給するんだろう?
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