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【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】

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1名無電力14001
垢版 |
2013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/
2014/03/21(金) 14:55:50.36
>地殻熱流量の平均 0.06W/uを上回る消費をすると =>普通の地域
火山地域では0.2W/m2の熱流量がある。

それに遠い未来では
太陽の変化や別の脅威(地球温暖化、戦争、汚染、大規模自然災害、小惑星衝突等)で
人類は地球に住めなくなってる可能性が高いし、
核融合などの新エネルギーを利用できるようになれば地熱は必要なくなる。

>約1億年後〜
>●太陽の膨張にともない、人類は地球の外を回る
> 土星や木星の衛星などへ移住を始め、
> 最終的には太陽系から脱出する方法を模索するであろう

http://www.h6.dion.ne.jp/~pix/mirai.html
2014/03/22(土) 16:22:40.67
奥飛騨で10万キロワット地熱発電 温泉事業者ら計画
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140322/201403220932_22197.shtml

2014年03月22日09:32
 北アルプス・焼岳の麓、高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根地区で、
奥飛騨ガーデンホテル焼岳など地元の温泉事業者5団体とミサワ・インターナショナル(東京都)が、
温泉熱を活用した地熱発電事業を計画していることが21日、分かった。
最大で出力10万キロワット規模の大型施設を建設する予定で、実現すれば中部圏で最大規模の地熱発電所となる。

 地熱発電は全国の温泉地などで建設が進んでいる。
県内では高山市奥飛騨温泉郷の中尾地区で出力2千キロワット規模の地熱発電所を建設する計画が進んでおり、
3月上旬に掘削調査を終えた。
2014/03/22(土) 17:46:46.03
>>681
消費地に送電できるのかいな?
2014/03/23(日) 11:02:37.54
固定価格買取制度の単価の設定がマズイんだろな。 小型のがバカ高いせいか、小さいのばかりだ。
10万キロとか書いてるけど、中身は小分けかよ。
2014/03/23(日) 11:10:57.82
>>679
地熱の放射量は地球全体で44TWt程度です。
世界中の電力を地熱で賄ったとして
熱効率20%として せいぜい3割程でしかありません

つまり使わなければ10億年持つのがせいぜい7億年に減少するする程度です

100歳の寿命の人が70歳で死ぬのを我慢する程度ですよ
2014/03/23(日) 12:26:02.88
>>684
突っ込みどころ満載だが、とりあえず地熱発電が何かを根本的に理解してないだろ。

フラッシュ型地熱発電を従来型水力発電に例えたら、
未開発の川とその中流域に池があったとして、
その池まで海からパイプを通して短絡させるようなものだ。

パイプが太過ぎたら一旦池は枯渇するが、
源流から池に流れて込む水の量は変わらないから流量はゼロにはならない。

したがって地熱発電を行っても全体の地球の発熱量は変わらない。
ただ一部本来未来に地上に出てくる熱の一部が先に出てくるだけだ。
2014/03/23(日) 14:29:17.16
>>684
地球内部には高温の核があり、その熱は地表から宇宙に放熱してる
現在は、その放熱してる熱エネルギーの熱流量が高く地表に近い箇所を探して利用してるだけなのだが

http://igigeothermal.jp/about.php#1-1
687名無電力14001
垢版 |
2014/03/23(日) 15:19:26.12
地磁気を作り出している地電流を取り出す直接発電なんて誰も提案しないし、誰も賛成しないだろう。 

もし地磁気が無くなれば、悲惨な環境になるのが目に見えているのだから。

地熱も、使いすぎればマントルの対流に影響し、ダイナモ効果に影響するかもしれないね
2014/03/25(火) 09:00:34.03
■黙殺された野村総研の『テレビを消せばエアコンの1.7倍節電』報告
http://www.news-postseven.com/archives/20110810_28053.html

「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」
テレビのワイドショーでは、様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている
「一番効果的な節電方法」がある。それはズバリ「テレビを消すこと」だ。

興味深いデータがある。野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』なるレポート。
注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算だ。

これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130ワット。
一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということだ。

この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出しているにもかかわらず
「テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂れ流し続けている。


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2014/03/25(火) 17:08:06.32
再生可能エネルギーの発電設備、毎月60万kWずつ増える
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/24/news019.html

固定価格買取制度の認定を受けた発電設備が月間に60万kWのペースで運転を開始している。
2013年4月〜12月の9カ月間の合計では528万kWに達した。
引き続き太陽光発電が大半を占めるものの、バイオマス、風力、中小水力を利用した発電設備も動き始めている。

 今後も当面のあいだは同様のペースで発電規模が拡大していくだろう。
2014年度以降の買取価格によっては太陽光が減る代わりに、風力をはじめ中小水力・バイオマス・地熱の
発電設備が増えることは確実である。
特に中小水力・バイオマス・地熱は発電効率が60〜80%と高いため、年間の発電量を増加させる効果は大きい。
2014/03/27(木) 16:18:59.40
温泉利用の「湯けむり発電」本格発電へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013283451000.html

大分県別府市で開発が進められてきた温泉の蒸気や熱水を利用して電気を作る新しい技術、
「湯けむり発電」の装置が完成し、装置を開発したグループでは販売が認められしだい、
本格的な発電を始める予定です。

「湯けむり発電」は、温泉の井戸から噴き出す蒸気と熱水でタービンを回して発電する全国初の技術で、
これまでの地熱発電に比べて場所を取らず、設備投資も抑えられることから、
新たな「地産地消」型の発電装置として注目されています。
2014/03/27(木) 16:20:53.96
地熱発電、国が事業化支援 債務8割まで信用保証
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF27004_X20C14A3MM0000/

 政府は国内の地熱発電所の事業化支援に乗り出す。
まず大分県と福島県の発電所で、建設費用の債務を最大8割まで信用保証する。
これまでの支援対象は事業化前の調査などにとどまっていたが、
初期投資の負担を軽減する事業化支援に軸足を移し、有望な構想を後押しする。
地熱資源量で世界3位の日本の優位性を生かし、エネルギー供給の多様化につなげる。
2014/03/31(月) 15:39:06.34
地熱発電に45億円、政府系の債務保証で資金調達が進む
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/31/news019.html

福島県と大分県の地熱発電事業に対して、総額45億円を超える長期借入金の80%を
JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が債務保証することになった。
民間の金融機関が評価しにくい地熱発電の事業リスクをJOGMECがカバーする。
2カ所の地熱発電所は2015年に運転を開始する予定だ。

 債務保証の対象に選ばれた2つのプロジェクトは、
福島県で計画中の「土湯温泉バイナリー地熱発電事業」と、
大分県で建設中の「菅原バイナリー地熱発電事業」である。
土湯温泉のプロジェクトでは建設費の一部にあたる5億5700万円を福島信用金庫から長期で借入して、
その80%をJOGMECが債務保証する。
2014/04/03(木) 14:47:05.11
地熱で最大級の発電所、2019年に秋田県で運転開始へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news022.html

近年では類を見ない大規模な地熱発電所の建設工事が1年後に秋田県内で始まる見通しだ。
地下1500〜2000メートルの深さから蒸気と熱水をくみ上げて、一般家庭で7万世帯分に相当する電力を供給する。
2019年5月に運転を開始する予定で、固定価格買取制度の認定設備としては地熱で最大になる。
2014/04/03(木) 14:49:16.66
地熱発電:世界3位の資源量は4000万世帯分、6割が開発可能
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013.html

世界の中で地熱の資源量が群を抜いて多いのは米国、インドネシア、日本の3カ国だ。
このうち日本の地熱発電の導入量は他国の半分以下にとどまっていて、開発の余地は極めて大きい。
発電コストはガス火力並みの10円前後と安く、地熱資源が集中する自然公園の規制緩和も進んできた

 地熱発電の利点は設備利用率が70%程度と火力発電に匹敵するほど高いことにある。
年間を通じて安定した発電量を得られるために、再生可能エネルギーの中では発電コストが最も安く、
LNG(液化天然ガス)を使う火力発電とほとんど変わらない(図3)。
政府も電力供給のベース電源と位置づけ、多額の予算を投じて開発プロジェクトを促進中だ。
2014/04/03(木) 14:51:15.51
世界の潮流は「高温岩体発電」へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013_2.html

 地熱発電は日本に限らず全世界で拡大が見込まれている。
現時点では高温の熱水から発生する蒸気で発電機を回す「フラッシュ方式」が主流だが、
今後は低温水を利用したバイナリー方式に加えて、

2020年代から「EGS(Enhanced Geothermal Systems、涵養地熱システム)」と呼ぶ
新しいタイプの発電設備が広がっていく。2050年には地熱発電の約半分をEGSが占める予測も出ている

 EGSの代表的な方式に「高温岩体発電」がある。
地下にある高温状態の岩盤に割れ目を入れて、そこに地上から水を送り込んで高温の蒸気を取り出す方法だ。
すでに欧米各国で実証プロジェクトが始まっていて、2020年代に向けて実用化の取り組みが着々と進んでいる。
2014/04/03(木) 22:32:06.60
地熱発電開発の一般的な流れ(出力3万kWモデルケース)と、主な案件の現在の状況
http://image.itmedia.co.jp/l/im/smartjapan/articles/1306/19/l_chinetsu2013_sj.jpg

なにげにこの図は重要だな。震災以降の新規地熱のおおまかな状況が分かりやすい

(1)地元理解
白水沢(北海道上川町)
阿寒(北海道釧路市)
磐梯周辺(福島県磐梯町)
白水越(鹿児島県霧島市)
(2)地表調査、掘削調査(約2年)
木地山・下の岱(秋田県湯沢市)
豊羽(北海道札幌市)
美瑛町(北海道美瑛町)
岩木山(青森県弘前市)
(3)調査井掘削(約3年)
安比(岩手県八幡平市)
(4)環境アセスメント(約3〜4年)
山葵沢(秋田県湯沢市)
(5)生産井・還元井掘削、発電設備設置(約3〜4年)
該当なし
2014/04/10(木) 19:03:58.09
源泉の温度が高い温泉地にバイナリー発電機が設置が増えてきたなぁ〜
698名無電力14001
垢版 |
2014/04/11(金) 13:47:26.02
小水力発電と組み合わせると、家庭用の電源についてはほとんど賄えちゃうんじゃないか。
そうなると、大規模電力会社優遇不要論が出てきそう。。。それを恐れてる気がするが。
2014/04/11(金) 14:07:08.78
バイナリー発電は大きくても1箇所あたり3MW(3000kW)だから、
件数は多くても全体の発電量は大したことないよ。
2014/04/11(金) 14:42:48.46
>>699
その値って平均的なバイナリー発電装置の1機当たりの出力では?
2014/04/11(金) 15:57:06.79
大分・九重町で地熱バイナリー発電−西日本環境エネが起工式
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20140411_04.html

九州電力グループの西日本環境エネルギーは10日、菅原バイナリー発電所(大分県九重町、
5千キロワット)の建設工事を始めると発表した。
今月着工し、運転開始は来年3月を予定。
九州電力の技術支援の下、町所有の地熱井を借りて設備を建設、
西日本環境エネルギーが発電事業を行う。地熱バイナリーとしては国内最大の出力を誇り、
プラントメーカーは三菱日立パワーシステムズとなった。
年間の設備利用率は85%程度を想定している
2014/04/12(土) 04:28:54.84
>>700
今度できる九重町の菅原バイナリー発電所が最大出力5000kWだね。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131122/biz13112212530006-n1.htm

平均的なバイナリー発電設備はもっと小さいんだよ。
メーカーごとに規模は異なるけどだいたい20〜125kWくらい。
パッケージ化して量産することでコストを下げてる。

これ以上の規模になるとワンオフで設計したほうが良くなってくる。
2014/04/14(月) 17:11:53.13
小型バイナリー発電機 注目メーカー一覧 (2014年4月版)
http://www.kankyo-business.jp/column/007492.php

環境ビジネスでは、バイナリー発電機の中でも、
温泉発電などに利用可能な「小型バイナリー発電機」に関し、
2014年4月時点で発表されている各社製品を調べ、比較記事として掲載いたしました!
2014/04/14(月) 19:36:48.47
バイナリー発電するのはいいが、どうやって冷却するん?
2014/04/14(月) 20:32:04.39
>>704
水が必要。
温泉街なら川の水とか。
2014/04/14(月) 21:18:27.42
クーリングタワー、空冷式復水器
2014/04/14(月) 22:31:29.76
上水で冷やして給湯施設とかにはできないの?
2014/04/14(月) 22:37:21.35
>>707
新規開発されるバイナリー発電設備の場合、
通常既存の温泉に付随して作られることがほとんどだから
『排水』はそのまま温泉として使われる。

フラッシュ発電を含めた一般的な事例になるとこれが国の方針。
http://www.env.go.jp/water/chikasui/gpp/hydrothermal.html
2014/04/15(火) 15:24:26.62
温泉発電が兵庫県で始まる、70度以上の温泉水を入浴前に利用
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/14/news018.html

兵庫県で初めての温泉水を使ったバイナリー発電設備が運転を開始した。
地元の自治体が日帰り温泉施設に導入したもので、入浴に利用する前の70度以上の温泉水で発電する。
蓄電池を併設して災害時にも施設内に電力を供給することができ、避難所としての機能向上に役立てる。
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/14/yumura2_sj.jpg
2014/04/16(水) 11:41:15.30
>>704
発電電力みれば判るように、自動車レベルだから自動車と同じ空冷で大丈夫なのよ
2014/04/16(水) 16:16:19.52
地熱発電、官民で探査技術開発 熱水など普及後押し
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS15037_V10C14A4PP8000/

政府は地熱発電に欠かせない蒸気や熱水を掘り当てるための技術開発に乗り出す。
日本の地熱発電の資源量は世界でも有数だが、掘削しても想定通りの蒸気などを得られないケースも少なくない。
政府が企業などと連携して2014年度から4年間かけて新たな探査技術を開発し、地熱発電の普及を後押しする。
2014/04/16(水) 16:19:03.86
>>710
大型火力発電所 空冷式使い内陸に 日本初、栃木で建設
http://www.asahi.com/eco/articles/TKY201307240515.html

日本では海の近くにしかない大型の火力発電所の建設計画が、海のない栃木県で進んでいる。
沿岸部では発電に使った蒸気を大量の海水で冷やしているが、
内陸部の発電ではどのような仕組みで冷やすのか。

 この発電所は神戸製鋼所が同県真岡市の工業団地に計画中。
都市ガスを燃料にガスタービンを回し、排熱で作った蒸気も使う「コンバインドサイクル方式」。
出力は140万キロワット級(70万キロワット級2基)、原発に匹敵する規模だ。

http://www.asahi.com/eco/articles/gallery_e/view_photo.html?eco-pg/TKY201307240509.jpg
2014/04/16(水) 18:04:04.70
>>712
大量の都市ガスをどうやって供給するんだろう?
2014/04/16(水) 20:10:00.46
>>713 記事に書いてある

 東京ガスが茨城県日立市から真岡市に延伸中のパイプラインからガスの供給を受け、電気は東京電力に売る。
2014/04/16(水) 20:13:16.00
>>713
真岡市の工業団地には日立LNG基地からガスパイプラインが建設中みたいです

日立港区のLNG基地 パイプライン 日立〜真岡間に敷設(東京ガス)
http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=7402

茨城県における天然ガスインフラの整備・拡充のさらなる推進について
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20130225-01.html
2014/04/17(木) 14:09:11.30
140万KWe 熱効率が70%だと供給熱量は200万KWtその内 60万KW が排熱
 気化熱を利用する空冷だと 0.27トン/秒程度の水量だから必要水量は大きくない
 フランスの原発の冷却塔は凶悪だが、ガス火力だと熱効率が良いため必要水量が小さい。
 
 完全な空冷だと比熱 1KJ/kg℃ 10℃の温度差で6万kg(60トン)/秒
 比重 1kg/立方m だから 6万立方/秒の風量が必要になる
  10mの高さでx100mの巨大ファンで風速 60mの台風並の風量だな。

 だから完全空冷は無理。
 


もしバイナリー発電(熱効率10%)で140万KWe発電したとすれば、
供給熱量は1400万KWtその内 1260万KW が排熱
 気化熱で冷却するとしても必要水量は 5トン/秒となって、これだけの水量を確保するのは難しいだろう。

 もちろん空冷で冷やすのはとても無理でしょうね。
2014/04/17(木) 14:20:38.54
風速を60m/sではなく3m/s程度に抑えると
高さ10mのファンを2km並べれば 6万立方m/秒の風量になるね

でも10℃も温度が2kmに渡って上がると、マズイよね 2℃程度に抑えるなら必要風量は5倍になって

10mの高さで10km続く巨大冷却装置か・・・・気化熱使わないと超巨大建築物だな
2014/04/17(木) 17:42:51.37
5000kWで稼働率85%か。メガソーラー36基分だな。
これでも原発の1/200・・・・
2014/04/18(金) 05:49:52.87
排熱を感がると熱効率が悪い地熱はダメって事ね
2014/04/18(金) 06:25:50.42
排熱も元は地球が持つ自然エネルギーの残り、問題無い
2014/04/18(金) 11:46:55.35
日本に四季があるのは、季節によって太陽の照射量が違うためだ。

地上で余分な熱を出せば、太陽照射量が増えたのと同じ事。 温室効果で増幅される分も加算しないといけないけどね。


地熱の自然放射量なんて、0.1W/uにもならない。だから無視できるというのは正しいだろう。
でも、日本の消費エネルギーを日本の面積で割ったならそれより桁上に大きい。
消費電力で0.3W/u 熱効率の悪い地熱の割合が増えれば増えるほど、影響はそれなりになるだろう。
2014/04/18(金) 12:48:45.50
相変わらず排熱厨が湧いてるな。

日本列島で人間が排出してる熱よりも
太陽光の地上投射や地下からあがってくる熱のほうが遥かに多いだろ。
再生可能エネルギーにおける基本的な賦存量の試算を知らないのか。
2014/04/18(金) 15:52:10.09
アイスランドのレイキャヴィーク付近は地熱発電の利用に伴って年間平均気温が上がってるようだけどね
2014/04/18(金) 16:40:35.64
地球温暖化の影響だろ
2014/04/18(金) 16:46:22.61
>>718
火力発電をそれだけ減らせば燃料の輸入が年間4〜5億円減るんだから、ちょっとした
中傷企業と同等に貿易収支に貢献していると考えれば悪くはないさ。
2014/04/19(土) 07:13:23.19
5000kWで稼働率85%ってのはガス火力? 地熱だと現実の稼働率はそんな高くないでしょ。 カタログ稼働率?

それに地熱で5000kW発電されると固定買取価格からして中小企業に大打撃。
2014/04/19(土) 14:26:49.22
>>726
施設稼働率が9割を超えてる地熱発電所はザラにあるから珍しくはない。
(発電量で総和して平均を取ると約7割)

何の資料を見たのか知らんが、5000kWで(施設)稼働率85%ってのは海外製のバイナリー発電装置じゃないか?
あれは国内でテスト稼働してるのは地熱じゃなくてごみ発電がベースになってるから掃除のために必ず止めないといけない。

発電装置自体の稼働率は理屈上はもっとあげられるよ。
2014/04/20(日) 07:05:34.83
施設利用率の定義をどうしてるのか
>実際に発電した電力量と、その期間休まずフルパワーで運転したと仮定したときに得られる電力量との百分率
なら地熱発電の日本平均で90%を超えたのは1972 1994の2年間のみだよ。
2005年以後は70%を切手 2010年からは60%を下回っている。


【第213-2-20】日本の地熱発電設備容量および発電電力量
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2013html/\\data/whitepaper2013_213-2-20.xls

 年 設備容量   発電電力量  設備利用率
2000 53.52万kW   33.49億kWh 71.4%
2001 53.52万kW   34.40億kWh 73.4%
2002 53.52万kW   34.67億kWh 74.0%
2002 53.52万kW   34.86億kWh 74.4%
2004 53.52万kW   33.69億kWh 71.9%
2005 53.42万kW   32.26億kWh 68.9%
2006 53.42万kW   30.81億kWh 65.8%
2007 53.20万kW   30.44億kWh 65.3%
2008 53.20万kW   27.50億kWh 59.0%
2009 53.45万kW   28.87億kWh 61.7%
2010 53.70万kW   26.32億kWh 56.0%
2011 53.70万kW   26.76億kWh 56.9%

ほらね。 井戸を掘り続けてもこのありさまさ
2014/04/20(日) 08:32:28.80
新規の地熱発電所が建設されず、古い発電所を使い続けてるのが原因(継続的に使っていくことも重要だが)

地熱発電が再生可能エネルギーという事を忘れてるよ
>だが、再生可能エネルギーの中で、24時間365日の稼働が可能な地熱は群を抜いて「安定的」な電源といえる。
>2009年に経済産業省がまとめた地熱に関する報告書によると、太陽光の設備利用率は12%、風力が20%なのに対し、地熱は70%だ。
https://globe.asahi.com/feature/111002/03_3.html
2014/04/20(日) 09:24:54.98
>>728
そんなことを言ったら火力発電所だってフルパワーで動かしてるとは限らんし、
負荷追従運転してたら止めたり動かしたりしてるんだぜ?

ちなみに
>地熱発電事業に関する補足情報収集(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2305/mat01.pdf
『稼働率((稼働日数/暦日日数)×100%)』
で計算することもある。
この場合、八丈島地熱発電所は稼働率76.4%だ。
2014/04/20(日) 10:03:49.81
>>729
>地熱発電が再生可能エネルギーという事を忘れてるよ

>>728から類推するに、使い捨て型のエネルギーにも見えるな。
2014/04/20(日) 10:18:37.06
>>731
地熱発電は東日本大震災でも稼働し続けた優秀な発電方式だ。
https://staff.aist.go.jp/t.yasutaka/Aist-Risk/110809_files/110809%C2%93%C2%8C%C2%96%C2%91%C2%81%C2%8E%C2%91%C2%8D%C2%8Cyasukawa.pdf

それよりこの15ページ目。長らく直接の資料の裏付けが無かった
「原子力政策と地熱が対立する」部分を言い当ててくれてるな。
2014/04/20(日) 11:18:36.75
古い発電所を使い続けてるのが原因ならリプレースすればいい

実際、古い発電所でも井戸を掘りまくってるわけで、それでも発電量が減少してるわけ。
つまり消費型のエネルギーって事でしょ?

それを設備利用率が85% とかさ。 自動車の燃費並のカタログスペック
2014/04/20(日) 14:04:56.41
>>733
55%上等じゃないか。原発の0%よりずっと高い数値だぞw

公称の約70%から多少前後しようが、
風力の30%や太陽光の13%に比べれば比較にならないほど高いけどな。
2014/04/20(日) 14:32:32.29
>>733
電力会社としては設備費償却が終わっていて、効率が悪かろうが使い続けたほうが得な訳だが

>つまり消費型のエネルギーって事でしょ?
その場所ピンポイントな現象で、地球規模では数十億年使える
736名無電力14001
垢版 |
2014/04/20(日) 15:54:18.00
2014.4.19 選挙フェスIN鹿児島 山本太郎&フクシマの親子

23分〜
あとこれ最後にね、これ報道されてないんだけども。
私、鹿児島の報道関係者の人から聞きました、これだけは覚えておいてって。
実際、線引きされました、ここからは立ち入り禁止になりました。
でも倒壊した家の人、倒壊した家に挟まった人、助けてー、助けてー。
声聞こえんですよ、笛吹いてる人もいるんですよ、
それをね、動物だってもう痩せ細って目玉ギョロギョロになって、そういうのは映像で流すけど、
人間がどんどん衰えてって餓死していくのっては、絶対放送してないですから。
その報道陣の人も言いました、俺も助けに行きたかったって。
消防団の人も、俺たち何のために消防団やってんだって。
だけど、行こうとすっと、『入っちゃだめです』。
津波で流されて亡くなった人よりも、餓死が多いです、福島県の場合は。
そのへんをもっともっと周りの伝えてちょうだい。そうでないと仙台原発動いちゃう。
仙台原発動かさないで、もっと福島で避難したい人を、こっちに呼んで、
それで活性化して潤わせたほうがいいと思います私は、安全で。
http://www.youtube.com/watch?v=tygdsA-EEwM

福島エートス代表・安東量子氏に対し私は竹野内さん以上に厳しい言葉を浴びせました 当り前でしょ!
過酷な放射線の中で外部被爆も内 部被爆も受けながら生活することを推進するのだから正に人体実験
今すぐ全住民 を移住させ放射能から救い出せ!
https://twitter.com/rigged_election/status/457244688311787520

バズビー博士
「ヒトラーのような戦争犯罪が日本で行われている。最終的に彼らは刑務所に入ることになる」
https://twitter.com/tokai ama/status/455101932739112960
2014/04/20(日) 16:48:21.16
>>734>>718のいう 5000kWで85% ってのは地熱のカタログスペックなの? それで現実が55%なわけ?

風力は大量にやれば消費されるかもしれないが
太陽光は、太陽がある限りは再生可能だね。

>>735みたいに逝っちゃってる所にはゆかないでね
738名無電力14001
垢版 |
2014/04/20(日) 17:20:48.28
>>735
ピンポイントだから焼畑的に、その場所を使い潰してから移動するわけだよね?
だから地熱で日本の電力の1/3をまかなうなんて事をやれば、日本全体の全地熱を使い潰してしまうわけだ。

地熱は、せいぜい今の0.3%を3%くらいに持ち上げるのが限界だろう。

再生可能というからには、日本の面積あたりの地熱流量x熱効率を上回る事は出来ない。

日本の消費電力は年間1兆KWhに達する。平均1億KW 日本の面積で割れば0.3W/uとなる。
一方地熱は0.07W/u程度 熱効率10〜20%として、 日本の消費電力の3〜4%程度が理論的に永続利用可能な限界。

その鼻くそ程度の3〜4%も理論的にであって、地下に熱があっても水がなければ従来地熱は実現できないし
高温岩体も、どこかから水が供給出来なければならない。
日本全体で発電出来るわけじゃないのだから
2014/04/20(日) 20:36:44.69
>>738
マグマから上昇する熱があれば使い続けられる(数10億年)
逆に、石燃料はいつか枯渇する

将来に備えて、どちらを使うべきか明らかだ
日本は、資源量として2347万kW、世界第3位の地熱資源量を保有してる
これを使わない方がどうかしてる
2014/04/20(日) 22:31:17.17
>>739
まずは、>>738の主張をよく読んで理解しろ。
その上で誤りの指摘や反論があれば論理的に返せ。
2014/04/20(日) 22:35:05.27
>>740
そちらが理解していないから訂正しただけ
2014/04/21(月) 00:50:49.33
>>737
発電機の稼働率と施設稼働率をごっちゃにするなよ。

オレが727で言ったのは山梨県笛吹市で実証試験されているThermapower 125MTのことだ。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1305/24/news037_2.html
元の書き込みのネタ元が何かは知らん。本人に聞け。

55%か70%は定義によって変わる。定義の違いをごっちゃにするなよ。

>風力は大量にやれば消費されるかもしれないが
>太陽光は、太陽がある限りは再生可能だね。

じゃあ地熱も湧き続けてるから再生可能だね。
反論するなよ? お前の言ったことだからな。
2014/04/21(月) 00:53:25.00
>>738
移動してないだろ。
じゃあなんで日本にいくつも50年以上稼働し続けてる地熱発電所があるんだ。
現実に依拠してない妄論を垂れるな。
744名無電力14001
垢版 |
2014/04/21(月) 11:36:30.38
>>743
定期的に井戸を掘り換えて移動してんじゃん
2014/04/21(月) 14:19:50.13
>>744
地熱貯留層は同じだよ

@ただ井戸が詰まるから掘りなおすだけ
A最初の発電量見込みを大きくしない、水の還元をうまくやっていけば持続可能な発電ができる
B八丁原地熱発電所では調査し、対策していった


経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

@単純な原因は「スケール」(水あか)だ。地中の熱水にはさまざまな鉱物が溶け込んでおり、
これが井戸(鉱井)や発電所の配管、タービンなどの表面に付着していく。
例えば配管の内径がスケールによって狭くなると蒸気の動きが妨げられてしまう。

Aもう一つの原因が本質的だ。
地熱を再生可能エネルギーとして使うには限界を見極める必要がある。
あまりにも大量の蒸気・熱水を一度に取り出すと枯渇してしまうのだ。


Bhttp://igigeothermal.jp/about.php#2-4
2014/04/21(月) 15:50:38.62
新エネルギー基本計画 分野別解説 ― 地熱・中小水力発電は規制等の合理化で導入を促進
http://www.kankyo-business.jp/column/007553.php

地熱発電:規制・制度の合理化に向けた取り組みを促進

地熱発電については、世界第3位の地熱資源量を誇るわが国において、発電コストも低く、
安定的に発電を行うことが可能なベースロード電源を担うエネルギー源と位置付けている。

一方、開発には時間とコストがかかり、風力発電と同様に、地元との調整や、環境アセスメントのほか、
立地のための各種規制・制約への対応等の課題がある。
このため、地熱発電設備の導入をより短期間で、かつ円滑に実現できるよう、
投資リスクの軽減、環境アセスメントの迅速化、電気事業法上の安全規制の合理化等の取り組み、
また、必要に応じて更なる規制・制度の合理化に向けた取り組み等を進める。

また、発電後のエネルギーの多段階利用では、地熱発電所が安定的に電気を供給するとともに、
蒸気で作った温水が近隣のホテルや農業用ビニールハウスなどで活用され、
地域のエネルギー供給の安定化を支える役割を担っている例をあげる。
こうした利点を踏まえつつ、中長期的な視点を踏まえ、地域と共生した持続可能な開発を引き続き進めるべく、
立地のための調整を円滑化するための取り組みについて検討する。
2014/04/21(月) 15:55:45.92
【どこまで進む? 再生可能エネルギー】地熱資源開発「中長期的視野が重要」
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140421/cpd1404210500001-n1.htm

 −−日本の地熱資源量はどの程度か
 「火山も多く、水蒸気と熱水がたまる貯留層も多いから、資源量は2000万キロワット超と
インドネシア、米国に次いで世界3位の資源国だ。
ただ現在の発電能力は50万キロワット超で、96年に八丈島の発電所を最後に、新しい発電所はできていない」

 −−開発はなぜ停滞したのか
 「利用可能な地熱資源の約8割は国立・国定公園内にあり、開発できないためだ。
残り2割の約400万キロワットのうち50万キロワットが開発されているが、それ以外は周辺の温泉事業者との
関係もあってなかなか進められない。
地熱発電は地下約1000メートルの井戸を掘って水蒸気、熱水をくみ上げる。
それに対し温泉は100〜200メートルの深さなので、地熱発電のせいで温泉が枯れたり温度が下がったりしたという例は
国内ではないが、なかなか理解されない」

 −−規制緩和の動きも出てきた
 「環境省は国立公園内の一部についてコストの安い垂直掘削の調査を認め、経済産業省は今年度から調査を始める。
産総研の地熱・地中熱の研究者もピーク時の約30人から5人に減っていたが、4月に新卒2人を採用。7
人のうち4人が4月にスタートした福島再生可能エネルギー研究所で温泉資源との共生を目指す探査技術などを研究する。
ただ、地熱開発は調査から発電に至るまで10〜15年かかるから、長い目で着実に伸ばしていくことが大事だ」
748名無電力14001
垢版 |
2014/04/21(月) 18:28:56.14
>>730
((稼働日数/暦日日数)を稼働率と定義するんなら、太陽電池も雪の少ない九州や四国なら 99%だな。
実際、家の太陽電池で発電量が0なのは積雪があった1日だけだったし

そんな定義、意味が無いんじゃないの?
2014/04/21(月) 22:08:36.69
>>748
雪が降って日照量が有効でない場合は稼働してないだろ。
何言ってんの?
750749
垢版 |
2014/04/21(月) 22:24:18.77
勘違いしてた。

実際のところ報告資料には様々な稼働率関係の評価があるから、
実物見て考えてくれ。
http://www.tenpes.or.jp/H2122chinetsu.pdf
2014/04/22(火) 05:52:12.47
まあ現実の日本平均でも設備利用率が60% 以下になってるのに、未だに85% とか建設直後の数字を妄信してるってのはね
2014/04/22(火) 06:34:07.02
>>750の資料では稼働率((稼働日数/暦日日数)×100%)は高く、ほぼ90%前後
ただ利用率は〔(発電電力量/認可出力×発電時間数)×100%〕
が低いのは、いま問題になってる経年出力低下のせい
どうしても建設時の認可出力がMax値となってしまう

>特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
>ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
>「柳津西山地熱発電所は補給される水の量が不十分だろう」(資源エネルギー庁)。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082_3.html
2014/04/22(火) 21:20:16.50
年数の経った地熱発電所で発電時間利用率が低いのは、認可出力が大きすぎるという考え方もできる。
現状の精度では認可出力を修正申告するメリットがあまりないからね。

認可出力に比例した税金をかけるようにしたらみんな修正するから
利用率はアップするだろうよ。
2014/04/23(水) 10:59:56.01
どうなんだろね 北海道の森発電所なんかは認可出力を半分にしてるね

問題は、毎年3%を超える勢いで総出力が低下してる事。井戸を掘りなおしてるのにね。

それなりの敷地面積だし、敷地外への斜め掘りもしてるし、数年前から国立公園側への斜め掘りも可能になったのにね。
まあ、場所によるんだろうけど、
やっぱり平均的には面積あたりの発電量が大きすぎてるのだろね。

まあ最近計画されてるのは温泉利用のバイナリーで自動車のエンジン程度の発電量だから関係ないんだろうけど
2014/04/24(木) 16:36:11.51
地域と共生する持続可能な地熱発電――変わりつつある「進展する世界と停滞する日本」 - 江原幸雄
http://blogos.com/article/85128/

日本最大規模の地熱発電所、大分県の八丁原発電所に行ってきた!
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20140424_645017.html
756名無電力14001
垢版 |
2014/04/25(金) 18:05:39.91
>>755
引用
「国立公園問題や温泉問題に抜本的な解決が図れるならば」地熱マンセーとなるニダ。

ってさ。w
重要問題を無視すりゃ、そりゃあマンセーになるよな。(苦笑)
2014/04/26(土) 09:15:51.37
国立公園問題や温泉問題はまあ大きな問題だけどさ、そもそも
持続可能・・・・って所がそもそも怪しいんだよね 地熱って。

太陽光なら持続可能だろう。 過去も、これからも、太陽は老化に伴って巨大化してゆくわけだし。
風力は少し怪しい。 今程度なら持続可能だろうけど高空の風に手をつけると持続可能にならなくなる。

地熱は日本総発電量の減少から見ても、>>728のように持続可能とは思えないような変化をしてるわけで、
どうして持続可能なんて幻想を持ったのか

自然の地熱流量の範囲なら持続可能だが>>738のように、日本の消費量を賄えるレベルじゃないわけだしさ

国立公園問題や温泉問題の前に、総量の問題で破綻してるんじゃないの?
総量の問題を考えたら、国立公園に手を付けたり、温泉地に手をつけないほうがマシじゃないの?

手をつけるなら
総量の問題を解決する方法を先に提出するべきだろうね
2014/04/26(土) 13:09:54.20
>>757
総量の問題? 意味不明な視点だな。
前に論戦したやつもそんなこと言ってたわ。

日本の約2000万kWの発電ポテンシャルのうち約300万kWが開発有望な範囲であり、
現状発電しているのは55万kWに過ぎない。

つまり規制緩和すれば200万kW以上は発電量を増やせるわけだ。
既存大規模水力のようにこれ以上規模を増やせないとか言うのは
総発電量が200〜300万kWに到達したときに改めて議論すればいいことであって、
今から言うことじゃない。
2014/04/26(土) 14:19:55.07
>>757
Q12 地熱発電プラントの建設期間と寿命は?
わが国最初の地熱発電所である岩手県松川地熱発電所の運転開始は1966年ですから、
すでに46年間安定した運転を続けています。
そして、まだまだ、安定した運転を続けることに問題 はありません。
このようにバランスよく発電を行うことによって、地熱発電所を長期間運転するこ とが可能です。
http://igigeothermal.jp/qa.php
2014/04/27(日) 05:59:34.24
300万kWeね 日本の消費電力の 3%足らず。 持続的というとそんなものだろうね。 

わずか3%に満たないのを?
2014/04/27(日) 06:15:45.31
Q14 各種法律や規制、地元住民の理解が得られた場合、どれくらい地熱開発地点があり、日本全体で総設備容量はどのくらいが見込めますか。
http://igigeothermal.jp/qa.php

3180万kWとなり、わが国の現在の全発電設備容量2億3755万kW(2004年時 点)の約14%となっています。
以下のような見積もりもあります(江原他、2008)
2050年におけるわが国の全電力設備容量(推定値)の10.2%と評価されています。

地熱発電は、わが国の電源として重要な位置を占めることが可能と見做されています。
なお、上記の見積もりは、すでに実用化されている通常の天然蒸気利用型地熱発電
およびバイナリー発電を想定したものであり、Q&A6に示した将来型発電方式と言われる、
高温岩体発電や火山発電あるいはマグマ発電を含めると、資源量は飛躍的に増加します。
これらは将来の技術開発に期待したいと思います。
2014/04/27(日) 07:51:53.47
そりゃ一時的に3000万kWを地熱で発電するのは可能でしょう
でも、2000年以後の低下と同じように年に3〜5%くらいの勢いで発電量は低下してゆくでしょうね
4半世紀で半分以下

100年もたたないうちに300万kW程度に下がってしまうでしょう

そうでないなら、今の発電量の低下を留められているでしょうからね。
2014/04/27(日) 08:47:09.64
>>762
対策すれば安定する事例もあるし、経産省もようやく対策に乗り出した(遅いくらい)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

八丁原地熱発電所における持続可能な発電に関する見通し

2号機運転開始直後、出力は減少しましたが、いろいろな努力の結果、
2号機運転開始後10年後以降は出力が安定し、20年以上が経過した2011年にはほぼ定格に
近い出力の電気が安定して生産されています。
重力変動観測に基づいた地熱貯留層の質量収支の解析結果からは安定した地熱貯留層の状態が
続いていることが推定され、この状態を長期にわたって継続することが可能と推定されています。
http://igigeothermal.jp/about.php#3-3-9
2014/04/27(日) 12:07:08.64
八丁原地熱発電所は>>4の資料のように敷地面積が他の地熱発電所に比べて桁違いに広いわけで

結局敷地面積(+斜め掘り範囲)あたりの発電量が適切な範囲内である事が持続的発電が可能かどうかを決めるんじゃないのかな?
150haで55MWe 程度

そうすると太陽光発電で追尾式にした場合の面積あたり発電量が上回ってしまう。
あるいは太陽電池が効率30%を超えたら上回ってしまう。
2014/04/27(日) 14:26:54.64
>>764
敷地面積に展示館や駐車場なども含まれてるだけ

八丁原発電所Wiki
>展示館が併設されており、地熱発電の学習や見学が可能となっている。
2014/04/27(日) 14:28:16.09
>>764
地熱発電所の敷地面積が広いから例外だという指摘はナンセンスだ。
なぜならば地熱発電とは平均的発熱量とは桁違いに湧出量の大きい「例外的な地層」から熱源をとるからだ。
敷地面積を全体で平均をとっても全く意味がない。
極論を言えば熱水井戸の20m離れて井戸を掘っても全く違う挙動をするくらいだ。

太陽光発電と比較しても意味がない。
なぜならば太陽光発電や風力発電は不随意発電であり、
電力の実需要と無関係に発電されるからだ。
規模が大きくなれば大きくなるほどバッテリーを介した電力供給の平準化が求められ、
場合によっては受電が拒否される。
(実際にそういう事例が近年多数ある)
2014/04/27(日) 15:19:56.92
新エネ基本計画でどうなる?再生可能エネルギー 際立つ「地熱発電」の存在感
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140427/trd14042712000004-n1.htm

自然の恵みを生かす「再生可能エネルギー(再エネ)」への取り組み強化もうたい、
その筆頭に地熱発電を挙げた。

地熱はベース電源の筆頭
世界3位の資源量
 今回の基本計画では《世界第3位の地熱資源量を誇るわが国では、発電コストも低く、
安定的に発電を行うことが可能なベースロード電源を担うエネルギー源である》と明記。
《発電後の熱水利用など、エネルギーの多段階利用も期待される》と、
一歩踏み込んだ表現となった。
 一方で《開発には時間とコストがかかるため、投資リスクの軽減、送配電網の整備、円滑に
導入するための地域と共生した開発が必要となるなど、中長期的な視点を踏まえて
持続可能な開発を進めていくことが必要である》としている。
2014/04/28(月) 02:39:37.93
地熱は出力が安定してるのがでかいな
日本の発電量の3%はかなり大きい
2014/04/28(月) 17:04:58.40
3%で大型火力3ヶ所分だけど、地熱だと数百箇所分だよね
2014/04/28(月) 17:26:32.43
>>769
大型火力は石油・LNGを輸入しなければ稼動しないよ
2014/04/28(月) 18:52:59.34
>>770
火力発電が使えない状態に陥ったら、地熱があっても日本は終了。
2014/04/28(月) 20:32:09.17
>>771
だから、再生可能エネルギーを出来る限り増やす必要がある
エネルギー自給率アップが必要
2014/04/29(火) 05:54:00.66
必要な量は兆の単位で、その3%が限界じゃどうしようもないでしょ

総量でいえば風力やバイオにも劣るんだから地熱は。
2014/04/29(火) 06:05:08.76
>>773
しかし発電の安定性は風力や太陽光よりも良い。
バイオマスはどうかな。まだコストが高くて有効なソースが限られてると思うけど。

上でも書いたが総量が足りないとか文句つけていいのは200万kWを上回って
有望地が限られるようになってきてから。
今はまだ粛々と開発を続けるべき。
2014/04/29(火) 06:13:02.21
>>773
少なくても安定してる(>>774の通り)

だからこそ新エネ基本計画でも、地熱はベース電源であり、
世界3位の資源量をもっと使っていこうと書いている(<=遅すぎる!)
2014/04/29(火) 06:33:05.36
何を勘違いしてるのか、現状、地熱よりバイオマス系の方がコストは安いようだよ?

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html
地熱 15MW以下 40円
メタン発酵     39円
地熱 15MW以上 26円
木質バイオマス 24円
ゴミ発電     17円
廃材バイオマス 13円

地熱は 大規模水力24円 大規模風力22円よりも高い。

バイナリー系の小規模地熱は高いといわれている太陽電池よりも高い

というのが現状さ。
2014/04/29(火) 06:37:52.50
>>776
それは買取価格だろ、コストとは違うよ

再生可能エネルギーの発電コスト試算を発表
http://www.asiabiomass.jp/topics/1202_01.html
2014/04/29(火) 06:47:46.49
は? 最終消費者にとっては、買取価格こそがコスト。

地熱は頑張っても日本消費量の3%に達する事が出来ない。
それなのに、他の自然エネルギーに比べて高いコストを誇るわけだ。

なんでこんなのを積極的に推進しなくちゃならない?
離島の電力を賄うとか、温泉の冷却ついでにバイナリー発電をやるとかなら許容出来るけど

わざわざ開発するようなもんじゃないでしょ
2014/04/29(火) 06:56:00.15
そもそも >>777 のいうコストがホントなら買取価格は太陽電池の1/3じゃなきゃおかしいわけだ
なぜ買取価格が高い? そこが不信を呼ぶ原因だ。

もうひとつ>>777 にあるように2030年時点でも地熱のコストは下がらない。 それは原理的に当然の話。
穴を掘り続けなければ発電出来ない地熱は、既に100年以上、石油掘削などで限界まで下げられたコストはたった10年やそころじゃ下げられない。

今買取価格が適正であるなら、将来的に地熱は最も高いコストを誇る発電方法になるだろう。
2014/04/29(火) 07:06:04.84
これでもよく読めよw

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/renewable_energy.html
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