奥飛騨で10万キロワット地熱発電 温泉事業者ら計画
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140322/201403220932_22197.shtml

2014年03月22日09:32
 北アルプス・焼岳の麓、高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根地区で、
奥飛騨ガーデンホテル焼岳など地元の温泉事業者5団体とミサワ・インターナショナル(東京都)が、
温泉熱を活用した地熱発電事業を計画していることが21日、分かった。
最大で出力10万キロワット規模の大型施設を建設する予定で、実現すれば中部圏で最大規模の地熱発電所となる。

 地熱発電は全国の温泉地などで建設が進んでいる。
県内では高山市奥飛騨温泉郷の中尾地区で出力2千キロワット規模の地熱発電所を建設する計画が進んでおり、
3月上旬に掘削調査を終えた。