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【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】

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1名無電力14001
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2013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/
2014/04/27(日) 14:26:54.64
>>764
敷地面積に展示館や駐車場なども含まれてるだけ

八丁原発電所Wiki
>展示館が併設されており、地熱発電の学習や見学が可能となっている。
2014/04/27(日) 14:28:16.09
>>764
地熱発電所の敷地面積が広いから例外だという指摘はナンセンスだ。
なぜならば地熱発電とは平均的発熱量とは桁違いに湧出量の大きい「例外的な地層」から熱源をとるからだ。
敷地面積を全体で平均をとっても全く意味がない。
極論を言えば熱水井戸の20m離れて井戸を掘っても全く違う挙動をするくらいだ。

太陽光発電と比較しても意味がない。
なぜならば太陽光発電や風力発電は不随意発電であり、
電力の実需要と無関係に発電されるからだ。
規模が大きくなれば大きくなるほどバッテリーを介した電力供給の平準化が求められ、
場合によっては受電が拒否される。
(実際にそういう事例が近年多数ある)
2014/04/27(日) 15:19:56.92
新エネ基本計画でどうなる?再生可能エネルギー 際立つ「地熱発電」の存在感
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140427/trd14042712000004-n1.htm

自然の恵みを生かす「再生可能エネルギー(再エネ)」への取り組み強化もうたい、
その筆頭に地熱発電を挙げた。

地熱はベース電源の筆頭
世界3位の資源量
 今回の基本計画では《世界第3位の地熱資源量を誇るわが国では、発電コストも低く、
安定的に発電を行うことが可能なベースロード電源を担うエネルギー源である》と明記。
《発電後の熱水利用など、エネルギーの多段階利用も期待される》と、
一歩踏み込んだ表現となった。
 一方で《開発には時間とコストがかかるため、投資リスクの軽減、送配電網の整備、円滑に
導入するための地域と共生した開発が必要となるなど、中長期的な視点を踏まえて
持続可能な開発を進めていくことが必要である》としている。
2014/04/28(月) 02:39:37.93
地熱は出力が安定してるのがでかいな
日本の発電量の3%はかなり大きい
2014/04/28(月) 17:04:58.40
3%で大型火力3ヶ所分だけど、地熱だと数百箇所分だよね
2014/04/28(月) 17:26:32.43
>>769
大型火力は石油・LNGを輸入しなければ稼動しないよ
2014/04/28(月) 18:52:59.34
>>770
火力発電が使えない状態に陥ったら、地熱があっても日本は終了。
2014/04/28(月) 20:32:09.17
>>771
だから、再生可能エネルギーを出来る限り増やす必要がある
エネルギー自給率アップが必要
2014/04/29(火) 05:54:00.66
必要な量は兆の単位で、その3%が限界じゃどうしようもないでしょ

総量でいえば風力やバイオにも劣るんだから地熱は。
2014/04/29(火) 06:05:08.76
>>773
しかし発電の安定性は風力や太陽光よりも良い。
バイオマスはどうかな。まだコストが高くて有効なソースが限られてると思うけど。

上でも書いたが総量が足りないとか文句つけていいのは200万kWを上回って
有望地が限られるようになってきてから。
今はまだ粛々と開発を続けるべき。
2014/04/29(火) 06:13:02.21
>>773
少なくても安定してる(>>774の通り)

だからこそ新エネ基本計画でも、地熱はベース電源であり、
世界3位の資源量をもっと使っていこうと書いている(<=遅すぎる!)
2014/04/29(火) 06:33:05.36
何を勘違いしてるのか、現状、地熱よりバイオマス系の方がコストは安いようだよ?

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html
地熱 15MW以下 40円
メタン発酵     39円
地熱 15MW以上 26円
木質バイオマス 24円
ゴミ発電     17円
廃材バイオマス 13円

地熱は 大規模水力24円 大規模風力22円よりも高い。

バイナリー系の小規模地熱は高いといわれている太陽電池よりも高い

というのが現状さ。
2014/04/29(火) 06:37:52.50
>>776
それは買取価格だろ、コストとは違うよ

再生可能エネルギーの発電コスト試算を発表
http://www.asiabiomass.jp/topics/1202_01.html
2014/04/29(火) 06:47:46.49
は? 最終消費者にとっては、買取価格こそがコスト。

地熱は頑張っても日本消費量の3%に達する事が出来ない。
それなのに、他の自然エネルギーに比べて高いコストを誇るわけだ。

なんでこんなのを積極的に推進しなくちゃならない?
離島の電力を賄うとか、温泉の冷却ついでにバイナリー発電をやるとかなら許容出来るけど

わざわざ開発するようなもんじゃないでしょ
2014/04/29(火) 06:56:00.15
そもそも >>777 のいうコストがホントなら買取価格は太陽電池の1/3じゃなきゃおかしいわけだ
なぜ買取価格が高い? そこが不信を呼ぶ原因だ。

もうひとつ>>777 にあるように2030年時点でも地熱のコストは下がらない。 それは原理的に当然の話。
穴を掘り続けなければ発電出来ない地熱は、既に100年以上、石油掘削などで限界まで下げられたコストはたった10年やそころじゃ下げられない。

今買取価格が適正であるなら、将来的に地熱は最も高いコストを誇る発電方法になるだろう。
2014/04/29(火) 07:06:04.84
これでもよく読めよw

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/renewable_energy.html
2014/04/29(火) 07:15:15.60
>>780
確かに太陽電池買取価格が僅かな期間で の>>776のリンクのように下がってるよね。
地熱は当然変化ない(税込み価格が税抜きになってるから下がってるように見えるけど)ね。

太陽電池は年間1割くらい下がってるからオリンピックの頃には半額かな?
それに総生産量は既に地熱を超えてるし、今年あたり2倍になるかもね。
2014/04/29(火) 07:25:04.79
地熱はウソばかり

■地熱の稼働率は80%以上だぜ
  事実→>>728のように下がり続けて60%以下に
    一定期間毎に穴を掘りなおさないと蒸気量は確保出来ない
    掘れる深さと、敷地面積の制限から穴掘りなおし続けてもいずれ限界が来るのは原理的に当然なのを無視してる発言だった

■地熱はCO2殆どださないんだぜ
  事実→>>3のようにガス火力並の発電所が実在
   熱効率の悪さから発電量あたり大量の水蒸気が必要で、僅かのCO2含有率でも発電量あたりのCO2は大きくなる。
   石灰石など炭酸塩岩は当然大量のCO2を水に溶かしてくる

■地熱はコスト安いんだぜ
  事実→>>776のように、地熱は他の自然エネルギーに比べて高い
   安いというのは既に何10年も稼動した場合のランニングコスト
   しかし何10年も稼動とは限らない。北海道の森発電所のように設備容量を半分にしなければならなかった例もある
2014/04/29(火) 07:26:00.13
>>781
地熱の買取価格期間は15年(それぐらいで設備投資が回収できると判断)
2014/04/29(火) 07:36:55.77
>>782
地熱発電の利点は設備利用率が70%程度と火力発電に匹敵するほど高い
CO2排出量13 酸化炭素の排出量は火力発電の約20分の1、太陽光発電や風力発電よりも少ない
コスト 9.2円〜11.6円/kWh

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013.html
http://geothermal.jogmec.go.jp/geothermal/point3.html
2014/04/29(火) 08:01:08.22
設備投資が高くてランニングコストが安いのは、太陽光、水力、風力 みんなそうだよ。

地熱はどちらかというとランニングコストも高い方。 
理由はそれなりの規模の発電所では2〜3年に1回の井戸掘削が必要になるから
あと、タービンの付着物の除去や、還元井戸が詰まらないよう酸を混ぜたりの薬品代。
2014/04/29(火) 08:06:43.14
>>784
だろ? そういうふうにウソばかり言ってるから地熱は信用されないのさ。

設備利用率が日数率でも使ってるのかしれないが、普通は 発電量÷能力 を使うもの
なら>>728のように日本全体では50%代が現実だ。


CO2の排出量だって>>3のように高い発電所があるわけで、平均がそんな低い筈がない。
ウソ計算だって事。

価格の件だって、安いのならなぜ固定買取価格が高い? ホントにそのコストなら儲けすぎだろ?
2014/04/29(火) 08:17:49.18
>>786
根拠の無い数字を並べても意味が無いよ

>設備利用率
>平均がそんな低い筈がない。
自分勝手な数字はださなくていい、別ソースで証明してくれ

>安いのならなぜ固定買取価格が高い
固定買取精度の説明を理解できるまで何度も読めよ

それに重箱の隅をつつくような議論では意味が無い


化石燃料が高騰した時の事を想像したことある?
788名無電力14001
垢版 |
2014/04/29(火) 08:17:57.51
それより、地熱の排ガス(冷却塔から排出される空気)中の放射線量。

どこ捜しても数字がみあたらないけど、誰も調べてないの? 

調べたら発電量あたり下手したら事故おこした原発より高かったりしないの?
2014/04/29(火) 08:26:35.33
CO2排出量については
http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf
の33ページに蒸気単位:vol% として掲載されている。
また13ページに蒸気量や発電量も掲載されているので、実際の平均は計算可能だから計算してみては?


ぱっと見た感じ、
非凝縮性ガスの割合が発電所によって3桁も違うから、低い発電所は当然低い。
16ある発電所中1%を超えるのは2つだけ よって、せいぜい40〜50gCO2/kWh だろうけど

でも >>784の資料の13gCO2/KWhってのは低すぎるように見えるな。

まあ計算してみたら?
2014/04/29(火) 08:29:27.15
>>788
自分で調べたらw
それより、福島原発が出し続けてる放射能を心配しろよ

<原発事故3年>放射能は今も出てる?
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3598.html

>日本国政府がIAEA国際原子力機関という原子力を推進する団体に提出した報告書があります。
>それによりますと、1.5×10の16乗ベクレルという数字が書かれていまして、
>それは広島原爆がまき散らしたセシウム137に比較すると、168発分に相当しています。
2014/04/29(火) 08:48:31.82
tesut
2014/04/29(火) 09:43:41.58
>>776
>地熱は 大規模水力24円 大規模風力22円よりも高い。
>>106くらいで散々指摘された話だが、間違っている。
>>783の指摘通りだけど、24円✕20年、22円✕20年よりも、26✕15年の方が小さいよね。

地熱は再生可能エネルギーの中で、初期投資分が大きい(逆にいうと、メンテナンスコストが小さい)から
期間が短めに設定されている、というこっちゃね。
太陽光に比べ、地熱の買取価格が下がらないのは、建設数が違うからだろう。
表を見ればわかるが、水力も風力もバイオマスも価格は下がってない。
建設に時間がかかるものの場合、買取価格の低下はどうしてもゆっくりになる。

そして重要な事は、既に建設してる太陽光発電のコストは、昔の価格(42円✕20年)とかでずっと続くということ。
未来の技術革新を金で先回りして買ってるので、太陽光発電のトータルコストはこの表より高くつく。

>>782のCO2なんかは上で否定されてるな。>>789のとおりだが。
2014/04/29(火) 10:03:34.45
コストに年を掛け算するという意味が判らないね。 
小規模太陽光は10年間だが、地熱よりコストが安いのかい?
それとも地熱は場所により寿命が15年程度で尽きる場合があるという事かい? それならなおさら意味が判らない。

CO2濃度については 数字が現実と倍も違う事をウソとは言わないのかい?

ウソと欺瞞ばかりだね。
2014/04/29(火) 10:28:29.28
放射能なんかは、原発とその他で文字通り桁が違うね。発電量で見てもオーダーで4桁以上違う。
人体に取り込まれるセシウムやヨウ素の同位体と、ラジウムやラドンでは被害の大きさも違う。
原発>(10^4~6以上)>石炭・天然ガス・(石油)>地熱>バイオマス>太陽光・風力・水力
ざっと見ると、石炭灰の方が問題が大きい。
http://www.nsr.go.jp/archive/mext/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2009/05/19/20031016_01c.pdf

ラドンの調査かなんか見ると、地熱は温泉レベルかな。
http://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/136272.pdf

>>793
>コストに年を掛け算するという意味が判らないね。
……え?大丈夫か?
2014/04/29(火) 10:34:43.07
地熱発電スレに投稿するような皆さんなら答えられるはず。なので恥を忍んで質問します。

直径1kmとか1km四方というような広い面積を、地層方向にどんどん深く掘り進めていった場合、私の予想では地下水でぬかるんだり、高温で人間はおろか機械も耐えられない環境になるかと思います。
そんな事は容易に想像できるとして、それほどの大面積を今の技術力で地下何mぐらい掘り下げられるでしょうか?

例えば底部の面積を上記の程度確保するなら垂直に掘り下げなくても、すり鉢状に掘り広げていっても良いとします。例えば底部の直径1kmとして、掘り下げる法面を45度とするなら、地下10kmまで掘り進める為の穴の開口ぶは直径21kmになりますね?

と言うように、現代の技術で何処まで掘り進むことが可能なのか、一度このような荒唐無稽な想像をしてみて欲しいと思います。

ごぞんじ、地球はエネルギーの塊です。
そんな地球の中心に向けて穴を掘り、ちょっとそのエネルギーを拝借するってだけで、人間にとっては莫大なエネルギー総量になるはずですよね。

ただ、今の技術力でそれが出来るかどうかって話だと思うわけですよ。
そこに可能性はないのか?
如何なもんでしょうか?
2014/04/29(火) 14:35:00.49
コラ半島超深度掘削坑 Wiki

コラ半島超深度掘削坑はソビエト連邦が行った地球の地殻深部を調べる科学的掘削計画である。
1970年5月24日にコラ半島で掘削し開始、本坑から何本もの支坑が掘られた。
最も深いものは12,261mに達し(1989年)、世界記録である。当初計画は深度15,000mであったが、
予想を超えた地温180℃に遭遇し、1992年に断念した。


日本では海底から大深度掘削を行ってる
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/index.html

地球探査船が最深掘削記録 海面下7740メートルに - 東京新聞 TOKYO WEB
http://www.asyura2.com/09/news8/msg/875.html
2014/04/29(火) 14:47:53.19
>>795
井戸ではなく、広い面積を掘る場合の問題は

○地熱勾配 だいたい100mで3℃程度上昇します。 1kmで30℃ 10kmで300℃上昇するわけです。
  それだ温度が上がると人間が直接入れません。 機械もタイヤシャベルなど一般的な機械が使えません
  ですから冷やしながら穴を掘らなければなりませんね。

○雨 だいたい年間に1.3〜2m/uの雨量があります。
 1km四方程度なら200万トン程度ですからたいした事はありませんが、10km四方なら億トンクラスとなります。

○地震
  短期間にそれだけの質量を動かすわけですから歪みが生じます。


まあ日本では離島ででもなければ、そんな土木工事はさせてもらえないでしょう
2014/04/29(火) 14:51:51.89
地上の地熱発電の有望地を掘り尽くしても、
排他的経済水域内に海底火山が大量にあるのが日本の強み。
海底から200℃近くの温水が湧き出てるところもある。

この場合周囲に冷たい海水が大量にあるから、
地熱発電というよりも海洋温度差発電の一種のような発電方法になる。

まあ初期コストが地上地熱の比じゃないから未来の話になるだろうけどね。
2014/04/29(火) 15:04:38.31
熱水の噴出する場所は将来の鉱石資源 鉱床になるわけで、ただエネルギーのために手を加えるのはどうかと思う
2014/04/29(火) 15:59:14.08
熱水噴出孔の周囲は特異な生物圏が形成されていて、調査以外は禁止にするべき
2014/04/30(水) 09:04:44.76
>>797
他に
○ 5kmくらいの深さで気圧が2倍になる 10kmで4気圧
2014/05/08(木) 16:04:55.30
「小水力45か所以上」 富山県再生エネ戦略会議案
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20140505-OYTNT50420.html?from=yartcl_blist

 有識者などで作る県再生可能エネルギー戦略会議(会長=田中正人・東京大名誉教授)は4月30日、
再生可能エネルギーの導入促進を目指す「県再生可能エネルギービジョン」の案を石井知事に提出した。
2021年度までに小水力発電所を45か所以上に増やすことや、
県内初の地熱発電所の建設などを目標として盛り込んでいる。

 県内には現在、23か所の小水力発電所があるが、21年度までに45か所程度以上にまで
倍増させることを目標とした。
また、宇奈月温泉(黒部市)や立山山麓(富山市)で進んでいる民間による地熱資源開発の取り組みを後押しし、
温泉水を利用した「バイナリー式地熱発電」の導入なども目指す。
803名無電力14001
垢版 |
2014/05/08(木) 16:38:12.19
>>802
> 温泉水を利用した「バイナリー式地熱発電」の導入なども目指す。

どうやって冷却するんだろ?
2014/05/08(木) 19:11:23.73
宇奈月温泉や立山山麓ならば黒部川の水で冷却かな?
2014/05/08(木) 19:37:05.37
温泉水程度の水量なら、空気の比熱で冷やしても十分だし、冷やした水の気化熱で冷却してもいい

そこらのトラックのエンジン程度の熱量なんだから
2014/05/08(木) 20:32:12.97
日本にはないが、原発や火力発電でも冷却塔による空冷してる
2014/05/08(木) 21:27:58.13
>>805
元の湯温が低いだろうから、十分に冷却出来ないと発電出来なくなっちゃうよ。
空冷じゃ苦しいんじゃないかねえ。
2014/05/08(木) 21:44:25.92
>>807
元の湯温が低いからバイナリー発電を採用してる
2014/05/08(木) 23:19:27.40
>>808
そういうレベルの話ではない。
2014/05/08(木) 23:51:14.73
バイナリー発電は原則として冷却水で冷却するよ。
なぜならばバイナリー発電を適用するような熱源はそれ自体の温度が低く、
温度差を確保するために低温側の温度も確保する必要があるからだ。

バイナリー発電の究極は海洋温度差発電で、熱経済をプラスにするために
最低20度程度の温度差が確保できればいいことになっているが、
膨大な海水を出し入れすることになる。
2014/05/09(金) 06:08:34.61
>>810
バイナリー地熱発電
http://geothermal.jogmec.go.jp/img/geothermal/2_9_2_1.gif
http://geothermal.jogmec.go.jp/geothermal/type2.html
2014/05/09(金) 16:47:39.93
>>807 冷却塔方式で水の気化熱を使えば湿球温度まで冷やす事が出来るから、通常は気温より低い温度まで冷却出来るよ。
2014/05/11(日) 20:12:41.22
期待の自然エネルギー「地熱発電」が今熱い
http://economic.jp/?p=34776

 この地熱発電は、数多くある再生可能エネルギーの中でも特に期待が集まっている
エネルギーの一つである。それは日本においても同様だ。
先月、日本のエネルギー政策の中長期的な指針となる「エネルギー基本計画」が4年ぶりに見直され、
閣議決定された。

 その基本計画の中で、地熱発電は発電コストが安く1日を通して安定的に発電できる「ベースロード電源」とされた。
現時点でも1キロワット時当たり8〜10円で出来る地熱発電に適した場所は日本各地にあるといわれるが、
この発電コストは現在全発電量の6%を占める水力発電よりも低く、今後の技術開発でさらに安くなる可能性が高い。

 基本計画で「世界第3位の地熱資源量を誇る」と謳われている日本の地熱エネルギー。
その資源量は2,347万キロワットと試算されている。
第1位のアメリカが日本の約24倍の陸地面積に対して3,000万キロワット、
第2位のインドネシアが同5倍に対して
2,779万キロワットであることを考えれば、日本の地熱資源量が圧倒的に多いことがわかるだろう。

世界ではすでに、地熱発電を主要なエネルギー源として位置づけている国も多い。
たとえば日本と同じ火山大国のフィリピンでは、総発電量の実に14.4%を地熱発電で賄っている
(07年火力原子力発電技術協会調べ)。

対して日本は0.2%(同)、あまりにも低い数字だが、見方を変えればそれだけ可能性が秘められている
ということだ。再生可能エネルギーへの転換期である今こそ、地熱発電の開発を急ぐべきだろう。
2014/05/11(日) 23:21:35.74
NEDO再生可能エネルギー技術白書(2014年2月)
再生可能エネルギー普及拡大に向けて克服すべき課題と処方箋 第7章地熱発電
http://www.nedo.go.jp/content/100544822.pdf

日本と世界の地熱発電の現状と今後の展望について詳しくまとまっている。
次スレ以降のテンプレに加えてほしい。
なおNEDOは白書を毎年出しているみたい?
2014/05/12(月) 06:19:52.94
>>814
よくまとまっていて、ありがたい資料ですね
2014/05/12(月) 09:18:05.75
資源量の部分で、元資料にあった何年でという情報を飛ばしてしまっているのがね。 それ重要でしょ?
2014/05/12(月) 21:48:25.21
>>816
諸外国と比較するという視点で書かれてるのにそんな細かいところ書いてもしょうがないだろ。
元データ見たいなら環境省の試算報告書読めばいいじゃん。
2014/05/13(火) 10:14:34.45
現実に日本の地熱発電量が15年程で実際にピークから6割ほどに低下してるわけで、
時定数として63.2%に低下する場所と定義するなら15年が 寿命というのは適切なんだろう。

もちろん15年が寿命としたって15年で発電出来ないわけではないとしても6割程に低下するわけで
寿命を無視した発電ポテンシャルの比較に意味があるの?

他国も同じように低下してるんなら比較出来るんだろうけどさ
2014/05/13(火) 14:53:14.00
>>818
原発優先となり、対策してこなかっただけ

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082_2.html

地熱発電所の出力が低下していくことが長年月の運用によって分かっていたのに、
なぜ対策が進んでいないのか。

「地熱発電研究に対する国の予算措置は、昭和の中ごろから始まったが、ここ10年間が止まっていた。
理由は複数ある。
多額の資金を投資したのにもかかわらず、地熱発電所を数カ所(5カ所)しか新設できなかったことが1つ。
もう1つは約10年前に政策上、原子力に開発資金を投入することが決まり、地熱への資金がなくなったことだ。

ただし、311の後、原子力のような危険なエネルギーよりも地熱などの方が好ましいということになり、
足元を固める今回の予算措置に至った」(資源エネルギー庁)。
2014/05/13(火) 15:45:29.75
へえ国の補助金頼りなわけ? おかしな事を。

地熱のコストがホントに安いなら発電量が落ちたら対策すりゃいいだけの事で、それをしなかったという事は
ホントはコストが高いのか、あるいは金をかけても発電量の低下は避けられない事なのかどちらかでしょ?
2014/05/13(火) 16:52:14.37
そこは電力会社の経営体質と総括原価方式のせい
原発は、国からの支援があっても安全対策していなかった

八丁原地熱発電所のように九大と協力して元に戻してる

>2号機運転開始直後、出力は減少しましたが、いろいろな努力の結果、
>2号機運転開始後10年後以降は出力が安定し、20年以上が経過した2011年にはほぼ定格に近い
>出力の電気が安定して生産されています。
http://igigeothermal.jp/about.php#3-3-9
http://www.kyushu-u.ac.jp/magazine/kyudai-koho/No.17/17_25.html
2014/05/19(月) 15:27:23.34
地熱資源開発に28億円の補助金、全国28カ所の対象地域を選定
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1405/19/news029.html

経済産業省が地熱資源の開発を促進するために実施する補助金の対象地域が28カ所に決まった。
最も多いのは北海道の11地域で、すでに地域内で開発プロジェクトが始まっている自治体などが選ばれた。
補助金の総額は28億円を予定していて、1件あたり最大で1億8000万円を交付する。
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1405/19/chinetsu1_sj.jpg
2014/05/23(金) 17:03:13.57
つちゆ温泉の温泉バイナリー発電、JOGMECにより8割債務保証 地熱では初
http://www.kankyo-business.jp/news/007812.php

土湯温泉町では、2012年からつちゆ温泉でのバイナリー地熱発電事業が調査・計画されており、
今年度7月中にも着工され、2015年6月には完了する予定。
2014/05/25(日) 22:48:23.34
アイスランドはプレートが浮き上がるから可能っていうイメージなんだけど
ニュージーランドは日本と同じように沈み込む場所だよね
日本もやればニュージーランドレベルに地熱発電可能ってことですか?
2014/05/26(月) 08:21:30.09
国の政策の違い

ニュージーランドは、原発を持たないと決めて、地熱を積極的に利用する道を選んだ

日本もオイルショック後には地熱発電に力を入れたが、
石油価格の安定化あるいは、国のエネルギー政策が原子力発電に傾斜したことで
1990年代の半ば以降は停滞(新設ゼロ)

日本の導入での問題点は、地熱源が自然公園内に多い、景観問題、地元の温泉業者との確執などがあり
ゆっくりとやっていけばいいと思う
2014/05/26(月) 21:58:35.19
>>824
消費量が桁違いなのでダメです
2014/05/29(木) 05:35:38.79
人口密度だよね。 離島とか、山中へ長い電線張るよりも地熱使う方が健全
ただ日本の消費量の一部を賄うとかいうレベルじゃまったく足りないわけで
そのあたりを一緒にしちゃダメだよね
2014/05/31(土) 15:14:40.87
洞爺湖・金比羅源泉を2年かけ揚湯量モニタリング調査
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/05/31/20140531m_07.html

洞爺湖温泉利用協同組合(若狭洋市理事長)は、地熱資源調査ボーリングで確認した
極めて有望な源泉の温度変化や揚湯量の変動を調べるため、
2014年度(平成26年度)からの2カ年でモニタリング調査を実施する。
事業費は約2億7千万円。源泉と同組合の貯湯タンクをつなぐ温泉パイプラインも敷設する。
2014/06/01(日) 16:22:55.33
インドネシア 世界最大規模の地熱発電所の建設へ
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_31/273018008/

インドネシアのスマトラ島北部サルーラ地区では、来月にも、世界最大規模の地熱発電所の建設が始まる。
事業費は16億ドル、出力は330メガワット。Jakarta Globe紙が伝えた。

インドネシアには、500−600の火山があり、インドネシアは、世界の地熱埋蔵量の約40パーセントを有している。
今から4年前、インドネシアは地熱エネルギーの開発を加速させ、
今後5年間で石油の消費量を4分の1削減する方針を発表した。

サルーラは、この方向性における最初の重要な現実的ステップとなる。プロジェクトの第1段階は、2016年に完了する見込み。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_31/273018008/
2014/06/03(火) 16:02:02.15
奥飛騨温泉で地熱発電 中日本高速、照明に供給
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014060390091247.html

 岐阜県高山市と長野県松本市を結ぶ有料の安房峠道路(全長5・6キロ)を管理する
中日本高速道路(名古屋市)が、奥飛騨温泉郷の温泉熱を利用した地熱発電施設の整備に着手した。
第1弾として岐阜県側の出入り口付近に発電装置を試験的に設置し、トンネル内の照明用電力の一部を賄っている。

 周辺は豪雪地帯で、中日本高速は活火山の焼岳近くにある安房トンネル内で湧く
70度の温泉を路面の凍結防止に使ってきた。地熱発電施設はこの温泉を利用している。
2014/06/10(火) 15:36:43.32
ジオネクスト、地熱・温泉バイナリー発電を行う土地を鹿児島県で取得
http://www.kankyo-business.jp/news/007962.php

ジオネクスト(東京都)は、鹿児島県指宿市にある約5,000平米の事業用地と
温泉使用権(現在約160℃、9気圧の噴霧が湧出中)を取得すると発表した。
発電端出力1,500kW前後の地熱・温泉バイナリー発電を行うための発電所用地として活用する。
取得価額は6,000万円。
2014/06/12(木) 15:44:39.89
経産省、地熱発電を推進へ 全国150自治体が参加
http://tokyo.thepage.jp/detail/20140612-00000004-wordleaf

経済産業省は12日、地熱開発に関する自治体連絡会議を設置すると発表した。
全国を7ブロックに分け、都道県や市町村など合計150自治体が参加する。
再生可能エネルギーの一つとして、地熱開発への関心が全国で高まっており、
情報共有を進め、地熱発電の推進を図る。
2014/06/19(木) 16:16:14.51
信州大など、100度Cの熱で発電する素子開発−地熱発電に応用
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140619eaah.html

 【諏訪】信州大学繊維学部の村上泰教授と
エヌ・ティー・エス(長野県諏訪市、宮澤伸社長、0266・57・2037)は18日、
100度Cの熱で発電する素子(写真)を共同開発したと発表した。
亜鉛化合物と誘電体化合物、導電性ポリマーを配合し、アルミニウムと銅ではさんだ。
太陽光パネルの裏側の熱や地熱を利用した発電などに応用できる。セル化した素子を年内にも市場投入する予定。
2014/06/19(木) 19:57:46.16
>>833
温度差発電はもうお腹いっぱい
2014/06/20(金) 03:10:28.85
>>834
熱エネルギーを電気エネルギーに変換するには、
原則として温度差を熱機関を通して運動エネルギーに変換してから発電するか、
温度差そのもので発電するかのいずれかしかない。

後者は熱機関がないだけ全体の装置が簡便になるという大きな利点がある。
手法やデバイスは多いに越したことがない。
2014/06/20(金) 09:15:47.82
熱電効果素子を使う場合でも、結局 通水の為にポンプは必要になるんだよね
ある程度の規模になると熱機関の方が効率もよいわけだしさ

熱電効果素子は結局、遠くから電気を供給するよりもその場で供給出来るメリットがあってかつ微小な電力でもよい 場合くらいだろう
2014/06/20(金) 14:20:43.18
熱電効果素子を廃熱回収に使えるようになれば、火力発電、工場廃熱、温泉など様々な用途に使えそうだけどね
2014/06/21(土) 11:12:22.72
ナンセンスでしょ >>833 なんか単位は 1.5V でmA だよ
LED1個をほの暗く光らせるのやっとの電力。
100℃の入力で通過熱量が何ワットか書かれてないけどさ

いちいち電源用意しないてもいいようなセンサーとか液晶表示器とかそんな目的でしょ。

排熱回収で電気を起こすより、排熱を総合的に使う方がマシだと思うけどね
2014/06/21(土) 11:54:58.30
>>833 をそのまま読むと、100℃と言う「温度」で発電できてしまうように読めちゃうな。
2014/06/22(日) 02:22:45.90
>>838
逆に言えばそれくらいの消費電力が必要な危機用には十分使える。

・省スペース軽量
・可動部分がなく長期間安定
・温度差の変化に対する応答性が早い

という利点が欠点を上回れば使えるわけさ。

人工衛星とかで昔からよく使われる技術だ。
2014/06/22(日) 05:42:49.30
電圧 1.5Vでは赤外か赤のLEDしか点灯できないな それも2〜3mAでは真っ暗にしないと点いてるのが判らない程度

CPUとして動かせるのは4ビットの時計用マイコン程度。
8bitクラスになると昇圧しないと動かない。
2014/06/22(日) 08:00:00.84
耐久性とコストの問題をクリアすれば、電圧や電流などは工夫すればなんとでもなるよ
今まで捨てていた温度の低いエネルギーを簡単に利用できるメリットはかなり大きい
バイナリー発電という手もあるが、導入費用を考えればそう簡単に普及しないだろうし
2014/06/22(日) 18:33:21.89
ミリワットとキロワットを同列にしちゃダメでしょ ミリワットを100万倍してキロワットなんだから
2014/06/23(月) 15:37:07.26
>>841,843
だが温度センサーや人工衛星の機器は動く。
1960年代から実用化されてる古くからある技術に何今頃文句言ってるんだ?
2014/06/23(月) 16:04:41.29
地熱部事業成果報告会を開催
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140623/prl1406231512090-n1.htm

〜地熱に関する最新の技術開発成果、新技術の適用結果などを公開〜

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、6月13日、本部において、
「平成25年度地熱部事業成果報告会」を開催し、
地熱部が設置された平成24年9月以降取り組んできた地熱関係の事業成果について公開しました。
2014/06/25(水) 16:11:39.53
実はメガソーラーよりも強力? 小規模バイナリー発電
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1406/25/news020.html

再生可能エネルギーを中心に次世代エネルギーを探る小寺信良氏の連載。
今回は「バイナリー発電」の強みと弱みを取り上げた。あるバイナリー発電機の実例を取り上げ、
どのようなコストが掛かるのか、適した用途は何かを解説する。

 天然資源という意味での地熱エネルギーの量では、日本は米国、インドネシアに次いで世界第3位。
産業廃熱やゴミの焼却熱まで加えれば、さらに豊富な国産エネルギー資源に化ける。
ただこれらの熱源は細かい単位で分かれて存在しており、「原発の代替」といった大規模発電をイ
メージしていては、上手く活用できない。

 バイナリー発電は、電気エネルギーの生成に掛かる燃料の海外依存度を下げる方法としては規模が小さい。
だが、地産地消のエネルギーとして地方での雇用を創出するというメリットもある。
われわれは日本中に分散しているこの細かい熱資源の活用に対して、ようやく第一歩を踏み出したところだ。
2014/06/27(金) 14:25:29.94
温泉バイナリー発電が実証実験から継続事業へ、長崎県の小浜温泉プロジェクト
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1406/27/news024.html

温泉水を利用した地域の再生可能エネルギー導入プロジェクトとして
先導的な役割を担ってきた長崎県の「小浜温泉バイナリー発電所」が実証実験を終了
、新たな体制で事業化を図ることになった。
同様の発電所を兵庫県で建設した実績のある洸陽電機が設備を買い取って事業化を進めていく

ただし実証実験を担当してきた小浜温泉エネルギーによると、
温泉の成分(湯の花)が配管などに固着して、発電効率の低下が生じる問題が明らかになっている。
こうしたことから発電設備の運転維持費も増加するなど、事業化に向けた課題が残っている。
848名無電力14001
垢版 |
2014/06/30(月) 00:59:21.35
ジオネクストのやろうとしている地熱発電って、このスレ住民的には
どうなん?ショボイ?
2014/06/30(月) 05:24:50.13
どうなんって、畑違いでやるってのは株の値動きの為でしょ。 
書いてる通り成功すれば数年は年に何10億か利益が出て、だんだん萎んで終わりの株価の値動きのための花火みたいなもん。
2014/07/17(木) 15:12:44.17
330MWと世界最大級の地熱発電所、主要部品は日本製
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/17/news072.html

東芝は2014年7月、インドネシアに立ち上がる世界最大級の地熱発電所に
タービンと発電機を納入すると発表した。
東芝の蒸気タービンが排出した低温蒸気は他社のバイナリー発電機で再利用する仕組みだ。

経済成長と人口増加のために、電力需要が年率6〜8%と急速に拡大しているインドネシア。
同国政府は合計1万MW(1000万kW)の発電所を増設する第2次計画を2010年に発表した。
もしも全てを原子炉でまかなうなら、10基が必要な規模だ。
インドネシア政府は1万MWのうち、40%の4000MWを地熱発電で賄う方針である。
さらに2025年までには地熱発電の規模を約1万2000MWまで拡大する。
2025年時点では水力と地熱を中心とした再生可能エネルギーで発電量のうち25%を賄う計画だ。
2014/07/23(水) 15:30:45.47
JOGMEC、ヘリコプターによる地熱資源ポテンシャル調査を実施…国内初
http://response.jp/article/2014/07/23/228273.html

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、7月下旬から九州のくじゅうと霧島の2地域で、
地熱資源ポテンシャル評価に国内初となるヘリコプターによる「時間領域空中電磁法探査」を実施する。

日本には、地熱資源の賦存が見込まれながらも、具体的な調査が不十分な地域が多く存在するため、
効率的な調査が求められている。
今年度も昨年に続き、くじゅうと霧島の2地域で調査するが、7月下旬から開始する調査には、
国内初のヘリコプターによる「時間領域空中電磁法探査」という手法を適用する。

この手法は、地下の電気的な構造を調べるもので、測定条件が整えば地下500m程度までの測定が可能。
2014/07/24(木) 14:33:29.92
地熱発電所を北海道と青森に建設、オリックスが2MW級
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/24/news017.html

太陽光発電を中心に全国各地で再生可能エネルギーを拡大中のオリックスが
地熱発電所の建設に向けて2カ所で調査を開始した。
地熱資源が豊富な北海道の函館市と青森県の下北半島で、
それぞれ発電能力が2MW程度の小規模な地熱発電所を建設する計画だ。
2014/07/24(木) 18:27:56.12
>>852
地熱で2MWとかなに考えてんだ?
2014/07/25(金) 14:08:49.53
>>853
こんな狙いみたい。。。

一般に地熱発電所を建設するまでには、地表調査から始めて掘削調査、調査井の掘削、
生産井・還元井の掘削を経て、ようやく発電設備を設置する
発電能力が30MWを超えるような大規模な地熱発電所を運転開始するまでには10年以上かかる
ただしオリックスの地熱発電所は2MW程度の小規模なものを想定しているため、
環境影響評価の必要もなく、早ければ2〜3年で運転を開始することが可能だ。

最終行がポイント。出力が小さくても、運転開始期間が短ければ投資が回収できると踏んだのでしょう
2014/07/27(日) 01:06:47.58
>>853,854
地熱発電所の発電規模によって電力買取価格が違う(2MW以下だと最大42円/kW)のが最大のポイント。
特にオリックスみたいな金融屋が手を出すんだからそこしか見てないと言っていい。

過剰な買取価格はそれはそれで弊害がある(本来経済価値の高い大規模発電が後回しになる)が、
まあないよりは遥かにマシ。
2014/07/27(日) 01:22:56.84
汚水垂れ流しで、沢の生物が壊滅しそうだな。
2014/07/27(日) 09:14:19.13
還元という名目で地中に捨てるから目立たないでしょ。 地下水汚染して数10年後飲めない地下水とかにはなりそうだけど。

他の心配は 熱水の取り出して収縮歪でクラック発生、そこに豪雨とかで雨水入って山腹崩壊 山津波とかだな
2014/07/27(日) 14:42:32.26
>>857
小規模の地熱発電で排水を地下に戻すとかアリかね?
設備も戻すための電力もバカにならんだろ。
2014/07/28(月) 10:59:55.71
水質汚濁防止法があるから、還元井を利用しないなら適時確認し、有害物質があれば取り除く設備が必要になる。
まあ、すぐ近くに流量の多い河川があるなら浄化装置も比較的容易だけど、

小水量の川とか雨量少ないと枯れるような川だと、還元井を掘った方が安いんじゃないの?
2014/07/30(水) 15:48:52.96
23年ぶりの地熱発電所、工事開始へ環境影響評価が進む
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/30/news016.html

秋田県の湯沢市で計画中の「山葵沢地熱発電所」が2015年4月の着工に向けて
環境影響評価の最終段階を迎える。1
999年に環境影響評価法が施行されてから初めての大規模な地熱発電所で、
予定通りに2019年に運転を開始できれば国内では23年ぶりの実施例になる。

山葵沢地熱発電所は秋田県の湯沢市に建設する(図1)。
発電能力は42MW(メガワット)で、運転開始は2019年5月を予定している。
1996年に九州電力が大分県に「滝上(たきがみ)発電所」を運転開始して以来、
10MW以上の地熱発電所は建設されていない。完成すれば23年ぶりの大規模な地熱発電所になる(図2)。
2014/07/30(水) 23:07:23.85
>>860
>発電能力は42MW(メガワット)で、運転開始は2019年5月を予定している。

なんで再エネ系の発電設はMW単位なんだろ?
別にMWでもいいんだけど、慣習として水力火力原子力は、今だに万kW表示なんだよな。
どっちかに統一しろよって感じ。
2014/08/01(金) 16:23:29.04
「温泉熱で発電」起工 由布市の奥江地区
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/08/01/214325081

「湯布院フォレストエナジー」(日野朝光社長)の温泉を利用したバイナリー発電所の
起工式が7月31日、由布市湯布院町川西の奥江地区であった。
同社は近くで温泉熱水を活用した農業ハウスでキクラゲの試験栽培も既に開始。
温泉を多段階で使って新たな産業を生みだし、地区の活性化を目指している。

今年12月に売電を開始する予定で、最大出力は1時間当たり105キロワット。
2014/08/01(金) 21:37:52.55
>>862
>今年12月に売電を開始する予定で、最大出力は1時間当たり105キロワット。

ワケガワカラナイヨ。
いい加減な新聞だな。
2014/08/02(土) 10:51:47.65
つまり湯布院の奥湯の郷って所の恩泉水が発電廃液になるって事なのか?
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