地熱発電スレに投稿するような皆さんなら答えられるはず。なので恥を忍んで質問します。

直径1kmとか1km四方というような広い面積を、地層方向にどんどん深く掘り進めていった場合、私の予想では地下水でぬかるんだり、高温で人間はおろか機械も耐えられない環境になるかと思います。
そんな事は容易に想像できるとして、それほどの大面積を今の技術力で地下何mぐらい掘り下げられるでしょうか?

例えば底部の面積を上記の程度確保するなら垂直に掘り下げなくても、すり鉢状に掘り広げていっても良いとします。例えば底部の直径1kmとして、掘り下げる法面を45度とするなら、地下10kmまで掘り進める為の穴の開口ぶは直径21kmになりますね?

と言うように、現代の技術で何処まで掘り進むことが可能なのか、一度このような荒唐無稽な想像をしてみて欲しいと思います。

ごぞんじ、地球はエネルギーの塊です。
そんな地球の中心に向けて穴を掘り、ちょっとそのエネルギーを拝借するってだけで、人間にとっては莫大なエネルギー総量になるはずですよね。

ただ、今の技術力でそれが出来るかどうかって話だと思うわけですよ。
そこに可能性はないのか?
如何なもんでしょうか?