俺は計算結果を何度も書いたんだけどね

日本の電力消費量は年1兆kwh その30%は3千億kwh
発電効率が17%なら 地熱からの熱流量は 1.7兆kwh 排熱は1.7兆kwh
発電効率が20%なら 地熱からの熱流量は 1.5兆kwh 排熱は1.2兆kwh

1.2兆kwh の排熱は地熱発電の場合潜熱で放出される。

水蒸気の平均大気中滞在時間は10日。
冷却塔から出た水蒸気を含む空気は同じ気温でも軽く、上空に昇る。

無風の時、凝結を開始する高度まで昇ることになる。つまり上空で潜熱は放出される。
 昼間は、雲が日光を受けて水蒸気に戻り、夜間に冷えるとまた凝結する。
 1.2兆kwh/年 これを日本の面積割ると 0.7W/u 10日の大気中滞留日数として
 夜間7W/uで余分に熱放射があることになる。 これは気温を1℃以上上げる。
 さらに、夜間の雲は地上からの放射冷却を妨げる
 7W/uの潜熱は 1.7g/uの水量でしかないが、その放射冷却阻害効果も加算される。