鹿児島・指宿で地熱発電、九州電力の接続保留を回避へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1410/03/news015.html

九州電力による再生可能エネルギー発電設備の接続保留が大きな波紋を広げている。
鹿児島県の指宿市で地熱発電を計画中の事業者が予定していた発電設備の購入を
いったん延期した後、地熱発電には接続保留の影響は及ばないと判断して設備の購入を決めた。

 九州電力はバイオマス・地熱・水力による発電設備で昼間に電力を流さない方策を講じた場合に限り、
個別協議で接続の可否を判断する方針を示している。ジオネクストグループは
九州電力との個別協議で接続が可能になるとみて発電設備の追加導入を決定した。
2015年内に発電を開始する見込みだ。