なんかひっどいことになってるんでまとめ直すが
前提として「『今の技術で』『3000億kWh/年=3400万kW』を地熱で賄う」というプランは存在しない。
いいか悪いか以前に、仮定としてありえない。

計画では2030年までに、現状の53万kWを165万kWにする予定(3倍)。
ttp://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html
地熱の開発には10年以上かかるから、今から新規計画を一生懸命立てたとして、
2040年に国定公園以外の430万kW分全てを開発するのが限界だろう。
かなり楽観的に見ても、2050年で1000万kW行くかどうか。

したがって、今の地熱の熱効率で3000億kWh/年を叩くのは典型的な藁人形論法にすぎない。