格納容器中で毎時11シーベルト
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2017032101001869
水中で撮影の画像に堆積物

東京電力は21日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内部に自走式ロボットを投入した
20日までの調査の結果、格納容器底部の水中で最大毎時11シーベルトの高い放射線量を測定したと発表した。

水中で撮影した画像には、何らかの構造物が溶けて固まったような堆積物が写っていたが、
溶け落ちた核燃料(デブリ)の可能性は低いという。