>>196
> 今はどうなってるかというと昼間の需要のうち火力発電所は太陽光発電
> で足りないところを補うだけで良くなってる。燃料の大幅節約が達成さ
> れている状況だ。この説明で一般人はほぼ納得する。

大幅に燃料費削減?
は?

2016年度上期:火力比 82.8%
2015年度通期:火力比 84.6%
発電電力量は、
2016年度上期:火力 3,589億kWh/総需要 4,338億kWh(送電端ベース)
2015年度通期:火力 7,489億kWh/総発電電力量 8,850億kWh(発電端ベース)
上は送電端ベースだから、
火力の所内率を3%だとして発電端・通期ベースにすると、
7,393億kWhで差はたった96億kWh ▲1.2%
太陽光の今年の増分くらいで相殺、
燃料消費量は大して変わってないがな。

んなことより、連系線の空き容量を
未だに原発20%ありきで設定している方が、よっぽど障害。
だから接続制限とやらで、太陽光が5%程度で甘んじている。
原発20%って、40年超ありで30基×設備利用率80%の計算。
そんなのどう逆立ちしたってあり得ない。