ちょっと古いけど、
2013/10/28 METI 総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 第8回会合
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/008/
の、資料2-3 「原子力技術開発の動向について」の、p.16に、
高速炉とはまた別の、減容・無害化技術(核変換)の例として、
「加速器駆動未臨界システム(ADS)」
が出ている。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/008/pdf/008_003.pdf#page=17

これ見ると、
発電機が80万kWeのエネルギーを受けて(熱効率33.8%って、また蒸気かね?)
27万kWで発電、
加速器への給電は10万kWで、17万kWは売電

と、一見、自立運転する美しい絵が描いてあるけど、
対象はやっぱりマイナーアクチノイドのみで、
無害化に1万年かかるところが「数百年」・・・

これ1ロットの処理量は何t?
前処理はどうすんの?
数百年間、陽子当てっぱなし?
それとも陽子は数回だけで、中性子での核変換をじっくり数百年待つ?

ASTRIDと、あまり変わり栄えしないんですけど?

核融合で発電して、超伝導陽子加速器の出力を上げればいい
ってものでもないんでしょ?

ぱぱ、教えて。