>>60 つづき
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服部禎男博士は、持論を原子炉開発で実現させようと、原発を故障無し、放射能漏れ無し、破棄物無しで
燃料交換も運転員も送電線もなくてもいい、夢の超技術超小型原子炉を発明して世に問うた。
すると、米国が実証してから、この4S炉の特許を認めたのです。

フェニックス開発のフランスも素晴らしいと言って、4S炉の道を譲りフェニックス原子炉を断念した。

4S炉は、文殊開発の成果を活用した安全でしかも燃料を原子炉でプルトニウムに変換しながら
燃やすので、30年間燃料交換不要、メンテナンス不要、冷却水不要だから富士山の上でも使える。
超小型、単純、簡単、制御棒無しです。

まあ、これを大型化したのが高温ガス炉ともいえる性能です。
ソース:超小型原子炉なら日本も世界も救われる。 著者 大下英治 発明は服部禎男博士