■再処理工場の安全審査 年内にも説明終了 原燃・増田社長が見通し■

日本原燃の増田尚宏社長は28日、六ケ所再処理工場の安全審査に関し、
新規制基準の条文ごとに対応状況をまとめた「整理資料」を年内にもすべて提出し、
一通りの説明を終える見通しを明らかにした。
審査会合では、原子力規制庁から再三にわたり「資料の品質レベル向上」を強く求められているが、
「ここを正念場と考えている。1カ月で(規制側に)理解いただけるまでレベルを上げる」と強調した。
(2019年11月29日(金):東奥日報)