●原燃、ミス重複「反省」 排風機故障の原因公表●

日本原燃は31日、8月に発生した再処理工場ウラン・プルトニウム混合脱硝建屋の
排風機故障を巡り、誤った仕様の部品が発注・納入されたことを社員が見逃した上、
協力会社などから2度の指摘を受けたにもかかわらず、
そのまま取り付け工事を進めたことなどが原因だったと公表した。
6月に別の排風機で同様のトラブルが起きていたが、そこでもミスを把握する機会を逃していた。
(2019年11月01日(金):東奥日報)