>>80
高クロム鋼。
材料開発データにねつ造があり、
実際の蒸気条件下で、喧伝されたほどの耐久性が得られず。
一方、開発者は頬被りしたまま、どこかの団体に収まった、
と火力屋から聞いている。

電中研やMETI電力安全小委でも対策研究会が4〜5年くらい前に動いて
結局、余寿命診断法を作って断裂前の定見時に予め交換することで
乗り切るしかないことになったかと。