>>584
まず電力会社の名前の略し方が独特すぎ
セキスイとコスモ石油の話よな

ガスはスレちやが、一応かいとく
関電ガスと大阪ガスを比べると関電ガスは基本料や従量単価ともに安いけど
電気で言うとこの燃料費調整額のガス版、原料費調整について関電のナッとくプラン(ガス)は上限がない
m3あたり1月は76.8円、2月は46.09円、3月37.18円

大阪ガスは上限がある
m3あたり1月は56.57円、2月は37.77円、3月は37.15円

2月から下がってるのは政府のm3あたり30円引き補助が適用されてるせい(電気の7円引きと同じようなもの)

大阪ガスは上限は今もあるけど去年の秋に上限を上げてしまったので、ガス会社ごとの上限有無の差が従量料金差を超えるかどうかはその都度で微妙
3月4月だと原料費が落ち着いてきたので関電ガスと大阪ガスに原料費調整の差が殆どなくなった
つまり基本料や従量の料金表通りに差がつくので関電ガスの方が安い
高騰すると上限のある大阪ガスが安くなる可能性が出てくるので頭にだけ入れときなはれ

電気もガスも、切り替え促すとこはたいたい燃料費調整価格や原料費調整は含みませんって小さく書いてるから、うっかり騙されないように
自分で計算するか、含めて書いてる比較サイトを使うこと
(含めて書いても、上限張り付き真っ最中とかでないと毎月変わるんだけど)