01 反省と決意
調査委員会からの報告書では、社会や地域からの視点よりも当社内の論理を優先した「独自の正当化理論」が通底する要因として存在し、一部の社員が確信的に不適切行為をおこなったことが指摘されています。それをもたらしたのは、経営(注)が法令やルールよりも当社内の論理を優先する考え方を是正できず、コンプライアンスを最優先とする組織風土を確立できなかったことが大きな要因であり、経営の責任として、極めて重く受け止めています。
(注)経営の監督を担う取締役会および経営の執行を担う執行側経営陣

浜岡原子力発電所に関する不適切事案について - CSR・サステナビリティ|中部電力
https://www.chuden.co.jp/csr/hamaoka-actions/