経済産業省・資源エネルギー庁の資料では、制度は次のように説明されています。



・国は小売電気事業者に値引き原資を交付する。


・小売事業者は使用量に応じて料金を値引きする。


2026年7月使用分(低圧)は3.5円/kWh。


・さらに事業者向け資料には、**「値引き単価に月々の使用量を掛けていただくことで月々の値引き額を算出いただけます」**と記載されています。



この説明をそのまま読むと、

使用量 82kWh
値引き単価 3.5円/kWh

なら、本来の値引き額は約287円になります。


一方、あなたの請求では

政府協力金 -38円

となっており、約11kWh分しか値引きされていない計算になります。