体内の塩分濃度ってのはホルモンによって調整されるから
塩分が少なくなってくると汗や尿の塩分濃度がどんどん減って逃さない仕組みがある、長風呂で汗かいても後半の汗はしょっぱくないだろ
塩分摂取量を変えて汗を7リットルかいても体内の塩分濃度は一定であったという研究もある
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/tottori/20140617syaho/30042001/30092004.pdf

つまり体内のミネラルバランスが崩れるほど急速な発汗があったとしたらその時点で限界突破してるので塩とか悠長なこと言ってないで避難しないと死ぬ
スポーツドクターも言ってるが35度以上では運動は禁止(一般的な運転は運動ではない)