当事者はやはり酷い企業だったと吹聴して
いたが、会社の名声値や規模をひけらかし、そこに席を置いていた自分はいかに優秀な人材であるかという事を度々ひけらかしていた。
ある意味、収入が落ちてしまった現実と、その現実を受け入れられないでいる状態だったのだろう。本人の実力は過小評価されていると。
そんな人は、やはりそこまでに至るにはそれなりに理由があった受け入れるべきであり、本当に能力がある人間はそれすら割り切り、次へのステップに進んで行っている。
外資で働くとは、会社が社員を消耗品扱いするように、本人もまた踏み台にする位の気構えでいるべきなのでは?