S-033188の基本骨格はあまりむずかしくなく3−ヒドロキシー4−ピリドン誘導体なんですが、
インフルエンザウイルス由来酵素であるキャップ依存的エンドヌクレアーゼを阻害
する。そして、その酵素がウイルス増殖に必須で、しかも宿主が有さないウイルス特異的な
酵素活性であることから、抗インフルエンザ薬のターゲットに適していているという着想。
しかも、実際に高活性な化合物を創製した点がすごいと思います。
日本以外で世界中に特許出願をしていて、塩野義さんの意気込みを感じますね。
インフルエンザに流行ってまね
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558名無しさん@お腹いっぱい。
2016/02/29(月) 21:32:59.29■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています