病原性が高い新型インフルエンザ対策において、本当に科学に基づいた検討がされているのか、疑問でならない。

コクランレビューは、ひとつの解析であって絶対ではない。事実、米国CDCは、この冬のインフルエンザでも、オセルタミビル、ザナビビル、ペラミビルを推奨している。

Dobson, Whitley, et
thelancet.com

オセルタミビルは完全じゃないとしているが、全く有益ではないとも言っている。

コクランレビューのデータを踏まえると、莫大な国家予算を使っておこなう備蓄薬をイナビルにするのは、おかしい。

リレンザであるなら理解できる。
不思議だと思いませんか?皆さま。