特徴 まとめ

ゾフルーザは致死的なインフルエンザウイルスにも効果が高い。タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタなどと違い、ウイルス消失速度が速い。

しかし、症状そのものは変わらない。
また、10人に1人くらいで、耐性化したウイルスがリバウンドしてしまう。
症状がリバウンドしてしまう場合もある。

成人、小児の臨床試験で、再現性がある。

薬価は、タミフルのジェネリックと比べて、3.5倍から7倍の範囲で高い。
ラピアクタの2本打ちの次に薬価は高い。