オリンパスには法律よりも遵守されているオリンパスルールというものがある。
社員には警察やお役所や国会よりもこのルールは重要だと考えられているのである。
検察や金融庁ましてや第三者委員会のいう事なんて聞く耳も持たず、
彼らが間違っているから粉飾の犯人たちも反訴を起こした。
高裁が判決を出そうが聞く耳を持たず、
彼らが間違っているから内部告発者を上告した。
粉飾者の手足となって、反対者を粛清するための
人事権を行使し続けた斉藤隆がなんと監査役に就任した。
これがオリンパスルールである。