>>210
まあ、興味があるなら、ご自分で納得行くまで決算報告から数字を拾ってみてよ。簡単だから。

消費収支計算書の、
帰属収入から消費支出を引いた帰属収支差額ってのが、所謂最終損益ってやつさ。プラスが良いのはわかるでしょ?

最近会計が少し変わって、消費収支計算書に相当するものが事業活動収支計算書。
これの収入全部から支出全部を引けば、所謂最終損益と同じになるかな。

資金収支計算書の、
借入金等収入ってのが、金融機関からの借入金。
借入金等返済支出が、借入金の元本返済分。
借入金等利息支出が、借入金の利息返済分。
借入金残高が、そのまま借金総残高。600億とか。
現預金残高が、流動資産のうち現金と預金の総額。

貸借対照表の、
流動資産を流動負債で割ったものが、流動比率。
短期(1年)で現金化できる資産が、短期(1年)以内に支払い期日が到来する債務の何倍あるかという話。
当然、この資産が債務を上回っていれば(100%以上、望まれるのは120%以上)、資金ショートの危険、すなわち短期的な支払い能力の問題は小さい。

で、なんか見えてきた?