>>115

技工士は法律で口のなかを触れない
・自分で顎と歯の型を採る
・自分で入れ歯を調整して戻す
ができれば作ってもらう事は可能なんじゃないのかな?
まぁ知り合いでもなければ受ける技工士もいないと思うけど


ただノンクラスプの種類によってぐにゃぐにゃしてる柔らかい物は
・歯が動く
・顎の骨(歯が抜けて人口歯の部分)が力を受けて吸収する

ので併用のクラスプの入れ歯が合わなくなるんじゃないのかなぁ?

金はかかるだろうけど上手い歯科医院で
しっかりしたクラスプの見えない自費の入れ歯を入れた方が良いと思う
治療は今噛めれば良いと言う訳ではなく
口のなかの将来像を予測して
できるだけ長く多くの歯を残して死ぬまで自分の歯で噛めるようにいく事だから
口のなかの状況は常に変わっていく
大切なのは「良質な治療を受ける事」でそのために「入れ歯は治療の一時的な道具」でしかない

目的は自分の健康を維持すること
入れ歯を買うわけではなく死ぬまで自分を歯で物を食べて元気でいること
噛めなくなったら「うまいもん食いてー」って元気も出ないよ

保険で作れる入れ歯は設計の制約がありすぎてそれが難しい事が多い
金が出せるならここはケチらずに
ずっと美味しく食べ物を食べて健康な生活をするために使うべきだと思う
健康を維持できれば金なんて稼げるだろ?

話がそれたけど入れ歯は作って終わりじゃない
そのために直接技工士に
入れ歯の上手い歯科医院を紹介してもらうのはありだとは思う