名古屋・北区の小学男児、胸刺され死亡 父親逮捕

2016年8月21日 14時34分
21日午前10時10分ごろ、
名古屋市内の病院から「小学生の男児が胸を刺され運ばれてきた」と110番があった。
愛知県警の調べに、男児を病院に運んだ、父親で会社員(48)=同市北区上飯田北町=が刺したと認めたため、県警が殺人未遂の疑いで逮捕した。
男児は約1時間後に死亡が確認された。

県警によると死亡したのは小学6年佐竹崚太君(12)。死因は胸を刺されたことによる失血死だった。
調べに対し、父親は「誤って刺してしまった」と供述している。

逮捕容疑は21日午前10時ごろ、名古屋市北区の自宅マンションで、
崚太君の胸の辺りを包丁のようなもので刺した疑い。
(共同)