自宅に父親の遺体放置疑い 栃木の49歳男、母親も遺棄か

6/3(日) 22:21配信 産経新聞

栃木県警佐野署は3日、死亡した父親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで、栃木県佐野市高萩町、無職、小島好和容疑者(49)を逮捕した。
同署によると、容疑を認めている。
自宅の居間には、性別不明の白骨遺体1体も見つかっており、同署は連絡の取れていない70代の母親とみて調べている。

逮捕容疑は、同居していた父、和夫さん(79)が死亡したにもかかわらず、遺体を自宅1階寝室に放置したとしている。
同署によると、同日未明、小島容疑者が同署を訪れ、「自宅に両親の遺体を隠してある」と自首。遺体はそれぞれ室内で布団を掛けられた状態だった。小島容疑者は両親との3人暮らし。同署は4日以降、遺体を司法解剖して死因を調べる。