関連「絶滅」「異常死・屍骸感染症」「性病」「性犯罪」「生物兵器」

たとえば、遺伝子を加工して、人工繁殖とするなら、
それは同時に「劣化を伴う生物兵器」化、また「対人間距離感」の変更であるから、
必ずしも「人類にとって未知の性病」といった形で引き起こされないにせよ、
近い将来については、「今まで、まず死者の出なかった軽度の病気で死ぬ」といった事態が予想されると。


絶滅危惧の鳥、人工繁殖が進むかも 3種の全ゲノム解読

吉田晋2016年8月9日08時33分
http://www.asahi.com/articles/ASJ855DSPJ85UJHB00L.html?iref=comtop_list_sci_n04

国立環境研究所などの研究チームはこのほど、絶滅が危惧されるヤンバルクイナとタンチョウ、コウノトリの全遺伝情報(ゲノム)の解読に成功したと発表した。
飼育下で繁殖させる際、効率的な交配計画を立てるのに活用できるという。

国環研などによると、ヤンバルクイナは沖縄県北部にのみ分布し、推定個体数は1千羽前後。
タンチョウは国内に約1500羽生息している。
コウノトリの国内での野外生息数は約90羽だという。
3種とも種の保存法で国内希少野生動植物種に指定され、飼育して繁殖が試みられている。

チームは3種それぞれで10億を超える塩基配列の解読に成功し、ゲノムを公表した。国内の希少種の鳥類では、これまでトキ、イヌワシ、オジロワシでゲノムが解読されていた。

国環研の中嶋信美・環境ゲノム科学研究推進室長は「近親交配を避けるために必要な、精度の高い系統関係の把握が可能になる」と話している。(吉田晋)