危機感を煽って不完全なシステムの欠点を補って対応しろと言わんが如しです。
実際はPUBMEDが使えればMAPSはあまりいらないと思います。それに医中誌とかあれば完璧です。

英語で書かれた論文サマリーのキーワードや内容から日本語でイメージした求めている条件に合致した文献を正確に適切に抽出できないのが問題の一つ。
後は著作権で許諾がないものは提供してはならないという問題があるのでMAPSじゃないとダメ。
つまりMAPSはいらないけどMAPSじゃないとダメだからMAPSが不完全だと問題の二つ目。
3つ目は英語が読めないわからない社員はさらに困難度が増す問題もあるます。

それからQAですが、あれは根本的にセレクションバイアスがあると思います。昔、先生からマイナスの情報もあるのに案内しないのはダメだと言われたことがあるます。
先生がPUBMEDで調べた結果と案内した結果に偏りがあったのが理由だとわかりました。
実際、某抗体医薬で海外のデータや統合解析があったのに全く採用されてなかったりしてました。
PUBMEDで検索できたけどMAPSではできないで、やっと見つけたらなぜか提供不可だったりしますね。

QAもエビデンスに従って、肯定否定合わせてセレクションバイアスかけないで作っていただきたいです。